森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 各般にわたり御質問ございましたが、まず最初に北洋の減船に伴う転換をどう考えるかという点の御指摘があったと思います。率直に申し上げまして、現在わが国の沖合い漁業、沿岸漁業はすでに過剰就業の状態にあることは否定できないところだろうと思います。そこで、北洋の減船された船についても、これをわが国の近海の沖合い・沿岸漁業に転換することは原則的にはまずないし、困難であろうと思っております。現在北洋漁業に従事している船についてはそれぞれ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 まず第一点といたしまして、南西諸島方面における資源調査の問題あるいはそれに関連して、特に主力であるカツオ漁業の活えさの確保の問題の御指摘があったと思います。カツオの活えさ確保、特にそれを良好な状態で長時間保持するということは、カツオ経営にとっては確かに重要な問題でございます。率直に申し上げまして、一昨年から昨年にかけてカツオ・マグロ漁業経営にかなりの不振な部分がありまして、問題になったことは御案内のとおりでございますが、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 こういった問題は、私ども三つの点から考えていかなければならないだろうと思っております。 一つは、物流機能の整備充実という点だろうと思っております。その意味におきまして、漁港の整備に当たりましても、最近は機能施設の整備を重視すると同時に、各主要水揚げ港に流通加工センターの整備を助成面あるいは制度金融の面で積極的に進めております。こういう問題が一つあるだろうと思います。 それから二番目は、まさに先生御指摘のように、産地市場が繁…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 枕崎地区、山川地区等のカツオ船あるいは関係加工業者の話は、私どももいろいろ問題があることを伺っております。 一つはまずカツオ船の問題でございますが、先ほど申し上げましたようにわが国の周辺に来遊します二年魚のカツオがことしは水温の関係で非常に少ないという問題が四月以降の一つの大きな問題になっております反面、逆に四月からは魚価はかなり上がりまして、漁業経営の収益自体は価格の面ではかなりカバーされている面が出てきていることは事実…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 御指摘のように、本日以降数日間がまさに交渉としては大きな山であろうと思っております。特に暫定取り決めの案文自体といたしましては、一条及び二条で日ソ、ソ日の協定水域をどう表現していくかが議論の中心であることは御指摘のとおりでございます。しかし、何分にもいま交渉中でございますし、いろいろな試案を出して議論が行われておる過程でございますので、具体的な内容に触れることはこの際差し控えさしていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 御指摘のように、ソ連の二百海里の中でわが国漁業が操業します問題は、暫定取り決めの問題として交渉が進められているわけでございますが、同時にわが国の二百海里の中でソ連が七月一日以降操業する問題につきましては、これはいわばソ日の交渉というものが今後必要になるわけでございます。少なくともその協定水域等について大筋のラインを今回の交渉で決めていく、細部は当然双方の交渉上の準備もございますので日を改めて近いうちに行う、このようなことに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 お答え申し上げます。 ソ連側はわが国の領海内操業について、特にイワシの漁獲を確保していきたいという視点から、交渉上かなり固執していることは事実でございます。しかし、それが決定的な問題になるかどうかは今後の交渉を待たなければならないと思いますが、われわれといたしましては、やはり領海内操業を認めないということは、これは世界の大勢であり、ソ連もわが国の漁業に対して領海内操業を認めておりません。そのような意味で、領海内操業について…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 私が申すまでもなく、北方四島の領有権の問題自体は、わが国とソ連との間において未解決の問題だと私どもは理解しております。今回の日ソ交渉に当たっても、領土問題に対するわが国の基本的な立場を害しないようにするということが交渉の基本姿勢であることは言うまでもございません。そのような意味で、第一条ないしは第二条の協定水域の表現をどう考えていくかという問題がまさに先生御指摘のように交渉上の重要な事項になるわけでございます。しかし、繰り…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 交渉上の問題でございますので、具体的な提案について触れることは差し控えさせていただきたいと思いますが、一部新聞に報道されておりますように、何か端的な意味での両論併記というふうな議論ではないというように御理解いただく必要があると思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 訪ソ前に政府部内におきまして、暫定取り決めの協定の規定ぶりをどうするか、あるいはそれに関連する一連の文書をどう用意するかについては、当然外交交渉でございますから、いろいろなものを想定しておったわけでございまして、それを携行いたしまして現在交渉が行われていることは事実でございます。 先ほども申し上げましたように、暫定取り決めの一条及び二条の規定ぶりとこれに関連する一連の文書の中で、いろいろな工夫をこらして、わが国の基本的立場…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 当然、わが国の領土に関する将来の基本的立場を害するようなことを明確にすることは避けねばならないという意味で申し上げていることだろうと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 先ほども申し上げましたように、交渉途上の話でございますし、微妙な時期でございますので具体的な内容は差し控えさせていただきたいと思いますが、ただいま申し上げましたように、要するにわが国の領土問題についての将来の立場、基本的な立場を、暫定取り決めの表現あるいはこれに付随します一連の文書の規定ぶりを通じて害されるということがあってはならない、こういうことでございまして、それにはおのずから一つの線があるということを申し上げていると…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 二つございまして、一つはいま先生御指摘のような点もございますが、やはり交渉事でございまして、絶えず流動的に変化しながらいろいろの案を出し合って交渉している、そういう微妙な交渉の途上にある、こういうふうに御理解を賜りたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 ソ連がわが国の領海十二海里内での操業に固執しております理由は、原理原則の問題というよりは、むしろ、先ほども申し上げましたように、具体的に、ソ連が最も関心を持っておるイワシの漁獲がしやすいかしにくいかというかなり現実的な問題ではないかと少なくとも現在の断面では見ております。ただ、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、領海十二海里は世界の大勢であり、かつ十二海里領海の中では外国漁業の操業を認めないというのが一般…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 わが国の漁業者が採捕いたしましたイワシと、ソ連の漁船が採捕いたしましたスケトウの洋上による交換、これはなかなか技術的にはむずかしい問題がありますが、この方式についてはすでに先回の交渉においても、このたびの交渉においても、わが国としては提案をしております。これについてはソ連側は非常に関心を示しておりますが、具体的なそういった事項の処理よりは、何と申しましても暫定取り決めの条文が現在交渉としては先行しておりますので、関心を示し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 そのように御理解いただいて結構でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 まず、最近の需給実勢がどうであるかということを申し上げたいと思います。 一月、二月は、先ほど御指摘のございましたソ連の二百海里に関係しないカツオ、サバ、イカ、アジ、イワシ等は前年より入荷量が多かったことは事実でございます。ところが、三月以降水揚げが実は遺憾ながら減っております。たとえばカツオで申し上げると、先ほども御答弁申し上げましたが、七八%、四月は五五%、サバも三月は六割、それから四月は前年対比三八%というふうに水揚げ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 経済企画庁との間では、再三にわたり事務的な調整を続けております。私どもといたしましては、第一次の在庫状況についての調査結果をいま集計中でございまして、さらに第二次の調査を実施すると同時に、必要があればスポットチェック等も行ってまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 県単位にまだまとまっていない県が数県ございますので、全国がそろうのはちょっとまだ時間がかかると思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○森実説明員 中間的な集計のものであれば来週ぐらいにはまとめて資料として整理できると思います。ただ、これを発表するかどうかについては、なおちょっと検討させていただきたいと思います。率直に申し上げまして、全体として在庫量が、当然のことながら非常に少ない状況にございますので、それがかえってどういう影響を与えるか等も十分考えてみなければならぬと思っております。