森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 まず、すり身の価格の動きでございますが、先生御指摘のように、先ほどもお話ございましたように、一−三月はスケトウの漁獲量も多かったし、またすり身の生産も、出荷量も多かったことは事実でございます。しかし、すでにその時点におきまして、アメリカの漁獲量確保というものは確定しておりましたし、日ソに対しても一般的な不安が高まっておりました。そういった状況がございまして、実際すり身の価格が上がったことは事実でございます。ただ、正確に申し…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 まず、加工業者が産地市場あるいは消費地市場で仲買となって買い受けているということでございますが、これはもう普遍的でございまして、産地市場、消費地市場を通じて原料を入手する、特に陸上すり身などの場合は、当然水揚げされますスケトウに依存いたしますから、仲買の資格を持っているのが通常の姿でございます。 そこで、先生御指摘の系列化の問題でございますが、かなり系列的な動きが進んでいることは私も聞いておりますが、その内容にはかなりいろ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 私どもの見るところでは、練り製品業者の入手は行われていると思っております。価格は割り高になっております。ただ、出荷量が非常に多いということについては、問屋も含め、加工業者も含め、かなり一部には在庫を買い持ちしている方が将来の不安からあるということも事実だろうと思っております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 すり身自体は自由商品でございますから、価格を私ども直接高い、安いと言うことは、やはり現実の需給関係がベースでございますので、なかなか論評できない点と思いますけれども、御案内のように、すでに北転船等がアメリカに出漁しておりますし、ソ連の二百海里問題が片づけばまた沖底等の出漁も可能でございまして、私どもは供給面からこういった高値は是正されていくというふうに見ております。 なお、一部確かに、先生御指摘のように、メーカーも含めて少…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 先ほども御質問に出ましたが、三月の通達のケースというのは、実はスケトウがすり身に先行して高騰しているときに行われたものでございまして、若干御趣旨とは違うと思っております。 ただ、私ども実は、昨年来塩釜の練り製品加工業者の問題は、非常に重要な地域産業として問題になっていることは、すり身の問題以外にもあることを十分存じております。そういう意味で、私どももこの対策は県当局とおいおい相談しているところでございまして、ことしの一月に…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 本年度のニュージーランドのイカの総漁獲量は約三百六万ケース、二万六千トンであるというように報告されております。 それから、価格その他につきましては、ニュージーランドのイカを特定した取引価格がいままだ手元にございませんので、ちょっと取り寄せまして答弁をさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 ニュージーランドのイカだけというのはございませんので……。 スルメイカ全体で水揚げ量の平均を申し上げますと、ことしは一月が千八百トンの水揚げ量で、二月が千二百トンでございます。三月、四月はまだ全国の集計はできておりません。東京市場の例から見ると、若干五月以降ふえて、三月、四月あたりで大体一、二月と同じくらいではないか、こういうふうに思っております。 価格といたしましては、平均価格が一月が四百三十四円、それから二月が四百十八…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 水揚げ状況は、七月末日に水産庁に報告することになっておりますので、まだ報告は出てきておりません。主な水揚げ港は青森、函館、石巻、さらに東京でございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 予定隻数を含めて申し上げますと、函館が十三隻、釧路が三隻、八戸が四十八隻、大畑が二隻、大槌が一隻、釜石が一隻、気仙沼が一隻、石巻が三隻、塩釜が一隻、女川が二隻、東京が五隻、三崎が六隻、焼津が一隻、境が一隻、小木が二隻、大阪が一隻、下関が一隻、福岡が三隻というのが現在の予定隻数でございます。実績及び予定を含めたものでございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 御答弁申し上げる前に、先ほど私、間違った数字を申し上げましたので、ちょっと訂正させていただきます。先ほど私、スルメイカで、冷凍品じゃなくて生の方の数字を申し上げましたので、ちょっと訂正させていただきます。 入荷数量は、東京市場の例で申しますと、一月が五百トン、二月が六百六十三トン、三月が七百トン、四月が八百トン、五月は上中旬で約五百トンでございます。 価格は、一月が百五十八円、二月が百四十五円、三月が百三十九円、四月が百五…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 私が先ほど御答弁申し上げた数字は、ことしの入港と予定数でございます。五十一年の実績は先生のおっしゃったとおりでございます。 それから、ニュージーランドのイカでございますが、御案内のように、イカは、日本海の大和堆を中心とした生鮮品のイカと、もう一つはニュージーランドを中心にいたしました大型イカ釣り船による凍結品のイカとが主力になっているわけでございまして、前者は凍結される場合も、産地市場に水揚げされて凍結されるという形になる…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 その実態はまだつかんでおりません。調査いたします。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 遠洋漁業、特にニュージーランドのように遠隔地に参ります遠洋漁業については、中小漁業者がある程度相互に組織化する、あるいは大手の漁業者と系列化するということは、十分あり得ることだし、そのこと自体特に問題にするのはいかがかと私ども思っております。また、そういったイカの商品としての特性から見まして、冷凍イカにつきましては、御案内のように、集中的に漁獲いたしましたものを年間平均売りする性格でございますので、日々の生イカの価格の変動…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 御指摘でございますが、やはり基本的な魚価高は需給基調にあるだろうと思います。近海魚におきましては、水揚げがふえてようやく回復してきたということは数字が示しておる事実でございますし、また日ソ交渉の中断が四月以降の大幅な食いつぶしにつながったことも事実でございます。しかし同時に、先生御指摘のように、二百海里時代の到来と申しますか、さらには日ソ交渉に対する悲観的観測というものが非常に強く流布されまして、必要以上に関係者の不安感を…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 私どもまず要求いたしましたのは、生産者団体に対して、昨年の魚価安のときに買い支えた調整保管の分がまだかなり残っております。これを早期に放出するということで要請をしたわけでございます。すでにこの要調を受けまして、五月二十日までにイカについては三千二百トン、それからサバについては三千トンの放出が行われておりますし、さらに今後六月、七月にかけてほとんど全量が放出される見込みになっております。また、自主的に生産者団体が保有しており…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 五月中旬以降は、先ほど企画庁長官からも御答弁をいただきましたように、アジあるいはスルメイカそれからカツオその他の魚種については、魚価はようやく反落に転じております。それからまた、日ソ交渉の妥結等もございまして、サケ・マス等もようやく反落に転じております。中旬以降は価格は反落の方向をたどっておるというふうに認識しております。ただ、これは現実の水揚げ等の需給関係が反映したもので、まあ私どもの指導によるかどうかということについて…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 ただいまの御指摘の三点でございますが、放出につきましては、先ほど申し上げましたように、早急に全国で、先ほど申し上げましたような魚種を先ほど申し上げましたような数量で放出させておりますし、現在の在庫をこの際思い切って六月ないしは七月の上旬までに全量出させるように慫慂しております。これは、従来の調整保管なり自主調整から見ますと、かなり早いペースだろうと思っております。 価格の問題につきましては、これは先ほどもお答え申し上げまし…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 まず事実関係を申し上げますと、先ほどから御答弁申し上げておりますように、価格が騰貴する過程あるいは下降する過程では仲間取引、特に産地市場周辺あるいは消費地市場周辺でかなり頻繁に行われることは、商取引としてはある程度避けられないと思っております。しかし、そのこと自体が決していい影響を与えるものであるとは私ども思っておりません。しかし、重要なことは、市場流通に在庫を乗せることだろうと思います。その意味で私どもはいわば横の取引で…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 まず、最近三カ月間の魚の高騰の問題でございますが、私どもはやはり基本的には需給基調にあると思っております。具体的には、近海物の多獲性大衆魚の水揚げ量、入荷量がしけと低温の関係で少なかったということは、残念ながら事実でございます。五月の上中旬以降、特に中旬以降大体こういった要因が排除されまして、漁船の操業も順調になりまして、入荷量がふえて価格が下がってきたということは事実でございます。 それからもう一つは、北洋のものにつきま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○森実説明員 御指摘とは逆でございますが、御指摘がありましたスケトウの需給バランスとすり身の展望についてある程度ざっくばらんなお話を聞いていただきたいと思います。 現在わが国は二百四、五十万トンのスケトウをとっておりました。そのうち約百八、九十万トンがすり身の原料に回っております。百万トンが洋上加工で、これから歩どまり約一七%で十七万トンのすり身をつくっておる。約八十ないし九十万トンが陸上で陸上すり身の加工に参ります。陸上すり身の加工の…