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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林省構造改善局農政部長1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○森実説明員 御指摘がございました問題、農地転用許可後の工事進捗状況の報告は五十二年七月に提出されておりますが、この事業計画では鶏舎面積の増設、当初の事業計画を上回る分を含めての増設が予定されているということになっております。したがって、この点につきましては、当初の事業計画を超える増設はわれわれ農政全体の立場から認めるべきでないという観念に立ちまして、現在以上に鶏舎を増設しないように、現地において残地については他の用途に充てるように東北…

農林省構造改善局農政部長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(森実孝郎君) 御指摘の土地の件でございますが、確かに四十六年と七年に休耕奨励金を支出しております。少なくとも四十四年の時点においては稲作が行われ、その後継続していたことも事実でございますが、ただ、問題になります四十九年の時点において引き続き稲作が行われたかどうかという事実については必ずしも明確になっておりません。農地自体はやはり現況で把握せざるを得ない本質を持っておりますので、その点は必ずしも明確でございません。いままでのとこ…

農林省構造改善局農政部長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(森実孝郎君) 四十六年と七年度には先生御指摘のとおり休耕奨励金が出ております。そこで、大臣も決算委員会で御答弁を申し上げましたように、もし稲作が行われていないとして奨励金が出たとすれば、それは奨励金の支出自体に違法があるわけでございますし、両面から十分検証しなければならないということでございまして、鹿児島県を通して現在照会中でございますが、まだ最終的な回答は来ておりません。

農林省構造改善局農政部長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(森実孝郎君) ただいま申し上げましたようにまだ最終的な回答をもらっておりません。さらに督励いたしまして改めて御報告をさしていただきます。

農林省構造改善局農政部長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(森実孝郎君) 私どもが鹿児島県を通じまして本件の土地の問題の解決を督励し、また事情も調査に当たっていることは先ほど申し上げたとおりでございますが、ことしの二月十二日に臨時村議会を開催いたしまして、先生御指摘のように三ヘクタールのうち二・三ヘクタールの分については速やかに返還することを決定しておりますし、残った〇・七ヘクタールについても、なお現在研究所との間に賃貸借契約が残っている経過もあるようでございますが、この契約も解約した…

農林省構造改善局農政部長1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(森実孝郎君) 農地であるかどうかという認識の問題と、返還するかどうかという問題は、重複している部分と重複していない部分が私率直に申し上げるとあると思います。私ども実は農地行政の立場から申しますと、休耕水田がその後農地として戦列に復帰してくるか、それともそのまま山林原野等に転化していくかというのは、実は限界地についてははなはだ頭の痛い問題でございまして、五十三年度から実施しますいわゆる管理転作においても、例外的には休耕を認めるが…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 お答え申し上げます。 すり身の問題につきましては、もちろん主力となりますスケトウのすり身の問題と理解いたしますが、御案内のように、ソ連の二百海里の水域内におきまして、わが国の北転船及び沖底船が大体十一月から五月ごろの漁期にかけまして操業を行っておるわけでございます。ことしは一−三月は比較的堅調に操業が行われたわけでございますが、御案内のように、日ソ交渉の中断に伴いまして、非常に重要な時期の四月、五月が操業しておりません。ま…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 率直に申し上げまして、私もその話を伺っておりますが、実は仙台地区と申しますか、宮城県の加工業者の皆さんが比較的買い付けがおくれたということは、私も事情を聞いております。これはいろいろな事情がありまして、水産庁の通達ということも、私も指摘を受けたわけでございますが、全体としては、先ほど申し上げましたように、不足な時期においては、産地である北海道にどうしても優先的に集中するという構造的な問題があるだろうと思っております。なお、…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 すり身を考えます場合、船上の冷凍すり身と陸上の冷凍すり身と両方に分かれます。大体、ほぼ等量でございまして、主にすり身として十八万トンないし十九万トン前後というのが加工の実績でございます。この船上の凍結すり身は、実は日米漁業交渉で、日本の母船式トロールあるいは北方トロールが操業しておりますいわゆるアメリカの二百海里海域で洋上加工されるものでございまして、これは従来から完全に大手の漁船団でございます。この意味では、この部分につ…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 御指摘の調査は、九つの会社または団体について現場担当者から状況を聞きますと同時に、代表的な冷蔵庫を見たわけでございます。しかし、もちろん、この冷蔵庫は、それらの会社が関係している冷蔵庫全部見たわけではございません。こちらがスポットで選択いたしまして、自社冷蔵庫ないしは取引関係のある大きな冷蔵庫をねらい撃ちをして調べたものでございます。 そこで、部分的にはかなり在庫があったところもございますけれども、私ども、特にそれは、たと…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 まずサケ・マスの築地市場における入荷量でございます。 これはいま先生の御指摘の一月は持っておりませんが、二月以降はございますので申し上げますと、二月はかなり入荷量が多いシーズンでございます。三月以降入荷量が落ち込んだというのが現実の姿でございます。三月は前年対比で約八割強、四月は前年対比で五割、それから五月になりましては、上中旬を通じまして二割前後という状態でございます。 御案内のように、北洋のサケ・マスの漁期は大体四月の…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 先ほど申し上げましたように、サケ・マスにつきましては四月以降は大体在庫は一掃されて、新物に移行する過渡期でございます。その意味で在庫水準は落ちているわけでございますが、私どもトータルで見ましたところでは、遺憾ながら現実のサケ・マスのトータルの在庫量は昨年の水準を下回っていると見ざるを得ないと思っております。これは先ほど申し上げましたように、北洋の問題もございますが、一昨年は実は北海道の秋ザケが非常に豊漁でございまして、値段…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 実は率直に申し上げますと、サケ・マスとタラコについては消費に対する価格効果が非常に少ないということに私どもは腐心しております。非常に値段が上がってもわりあいに消費が堅調である、つまり代替品への転化が比較的スムーズでないというところに一つ問題があるのではないかというふうに見ております。

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 まず塩ザケのトータルの在庫量の数字を申し上げますと、三月末で、昨年は一万五千トンありましたものがことしは八千三百トンというふうに、五割強の水準に落ちていることはまず事実でございます。 それから、いま先生お話がありました甲府市場と、それから東京市場の供給の変動のギャップの問題でございますが、私もこれは調べてみなければわかりませんけれども、そんたくいたしますと、一般的に申しますと、塩干品の売り上げが多い市場と、それからもう一つ…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 御質問の二点でございますが、まず第一の価格の値決めでございます。これは産地市場と消費地市場ははっきり違った形をとっておりまして、また、鮮度の高いいわゆるなまものと塩干品とか冷凍品はやはり違う本質を持っておりまして、はっきり申し上げますと、産地市場は市場ごとの需給関係が反映してくる、また、なまものについては消費地市場でもその傾向があるということは事実でございますが、塩干品等につきましては、やはり貯蔵性がございまして、長期の貯…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 ニシンにつきましては、道漁連が入手しておりますシェアがきわめて高いことは事実でございます。

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 これはちょっと細かい事務的な点にわたりますけれども、道漁連と道の加工業者——これは輸入ニシンは身は身欠きニシンにいたします、あと、かずのこをとる問題がございます。関係者が協議をいたしまして、商社に発注していく、商社は、道漁連に売り渡すという姿になっております。

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 どういう点を不明朗かという御指摘の意味だろうと思いますけれども、これは経過がございまして、実はIQ物資としてニシンの輸入枠を決めるに当たって、北海道の漁業者との利害の調整という問題が非常に大きな問題になったわけでございます。そういう意味で、道の加工業者、道漁連の協議会に発注権を与えてあったわけでございます。もちろん、不明朗な問題点等があるという御指摘でございますれば、十分検討したいと思います。それはやはり今後の態勢を見て、…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 ちょっと事務的にまず先にお答えいたします。 一つは、冷凍魚のニシンの価格をおっしゃったと思いますけれども、実は御存じのように、三月には樺太系のニシンをわが国の刺し網船が大体八十杯くらい出漁しております。鮮魚流通に入ってくるわけでございます。遺憾ながらことしは鮮魚が日ソ交渉の中断で入ってこなくなったという事情があるということはひとつ御理解をいただきたいと思います。それからニシンの価格自体は、冷凍魚だけではなくて、鮮魚と含めて…

水産庁漁政部長1977/05/24

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○森実説明員 くどいようでございますけれども、三月、四月の時期は、ニシンにつきましては鮮魚の供給が多い時期でございます。むしろ全体の市場の価格は鮮魚の供給を中心にして考えられる、これはまさにシーズンでございますから。ところが、この三月、四月、五月については、遺憾ながらことしはニシンが全然漁獲できなかったという事情がございます。したがって、もっぱら需要が冷凍魚に集中したという意味で私は申し上げたのでございます。