森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(森実孝郎君) 検査に当たりましては、運輸省の御協力も得まして、判断資料の一つとしてその件も調べる必要があるのではなかろうかと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 ただいま御指摘がございました中央卸売市場の卸四社につきましては、私どももかねてから事情聴取を行っておりましたし、また東京都も監査を実施してこられたわけでございます。総体として見ますと、ある程度の額の取引が道漁連から指定された相手方、または希望のある相手方との間に行われたことは事実だろうと思います。農林省といたしましても、従来の調査あるいは東京都の監査を基礎といたしまして、早々に法令に基づく正式の検査を実施したいと思ってお…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 各般にわたる御指摘があったわけでございます。まず一つは、商慣習かどうかという問題でございます。在庫が比較的長期にわたる市況商品につきましては、いわゆるこの種の仲間内取引が一般的にあることは否めがたいし、また冷凍水産物もその例外でないことは、単に中央市場の卸系統漁協にとどまらず一般的な事実ではないかと思います。その意味では商慣習といったこともあながち、事の望ましいか望ましくないかは別として、事実ではないかと思います。 それ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 これは、実は先ほど申し上げましたように市場法の世界としては第三者売却、つまり市場の仲卸人なりあるいは売買参加者に対する売却ではございません。したがって、第三者売却として要件を具備し、所定の手続をとっておるかどうかということが問題になるわけでございますが、いま先生御指摘のような世界の問題ではないというふうに一応現時点では私どもは判断しております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 十分精査したいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 現在、施設園芸の省エネルギー化の問題につきましては、一つは厳冬期を避けます作型の指導とか、それからもう一つは、現在の施設をベースにいたしまして、制度金融の活用等によって保温用のカーテンとか定温管理装置をつけるという改善措置、さらに若干中期的な視点に立ちましては、太陽熱の利用とかもみがらの燃焼施設の利用等、新しいエネルギー源への転換のためのモデル団地の設置等の事業を実施しております。私どもといたしましては、全体としては年率…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 基本的には、やはり油価格の上昇は作物のコストとして価格で吸収していかなければならぬという性格のものだろうと思います。 昨今の状況を見ますと、実は施設野菜の中でも大宗を占めておりますキュウリ、トマト、ピーマン等については、ある程度需要自体もだんだん頭打ちの状態になっております。私どもとしては、やはり基本的にはこれら施設野菜の価格の問題として取り組んでいかなければならない。幸い、現在政府が実施しております野菜の価格安定制度の…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 昨年、御指摘のように二回の台風と長雨がございまして、その影響下で病害が大発生しまして反収が激減したということが供給減少の主要な理由でございます。御案内のように、冬野菜につきまして、私どもはこういった災害の発生を踏まえまして、直ちに再播種、再定植等の指導をいたしましたが、申すまでもなく、冬野菜を再播種、再定植する場合、結局、出荷時期は春野菜になるという基本的な性格的宿命があるわけでございます。自来、私どもはこういったいわゆ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 まず輸入の問題について申し上げます。 実は、私ども、昨年の暮れに物入可能な情勢というものは、調査をかなりいたしまして把握しておりました。ただ、この時期においては一つはかなり買い付け競争が殺倒して輸出国側で問題が起こるのではないかという懸念があった、価格的には特に政府が特段の奨励措置を講じなくても通常の場合入ってくるだろうという期待を持って個別の指導にとどめたわけでございます。 実は、二月以降になりまして、当初の予測どおり…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 投げ師と称されますものは、野菜の出荷につきましては現在、個人出荷と系統出荷と商人糸出荷と三通りございまして、その商人系出荷の一つの態様だと思っております。これにつきましては、実は、昨年十一月、十二月以来、茨城等、白菜等の主産地において私どもは個別的に状況を把握しております。 概況を申し上げますと、通常の場合は商人系出荷の場合に収穫後買い取るわけでございますが、こういった状況のもとではある程度圃場単位で収穫前に買い取る、あ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 御指摘のように、今日のような高反収時代になりますと、無機質肥料の多投ということが反収を不安定にする要因になるということは否定できないだろうと思います。 現在、有機質肥料の併用につきましては、各般の奨励事業、指導事業を通じてかなりやっているわけでございまして、露地野菜については大体三割前後、施設野菜については四割前後、有機質肥料の投与が平均的には行われる状況になっておりますが、なお一割程度以上はこれを引き上げていく努力が必…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 先ほども申し上げましたように、いま一番基本に置いておりますのは都市近郊の有畜農家、養鶏、養豚、場合によっては市乳生産の乳牛農家の集団と野菜産地の集団との間に一つのシスアムをつくりまして、日々搬送して堆廐肥をつくり、これを個人としても投入できる、そういう設備なりシステムをつくるということがまず当面の最重点課題ではないかと思っております。畜産関係の助成事業、それから主産地育成の助成事業を通じてこれを図っているところでございま…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 野菜の価格安定制度につきましては、御案内のように生産地、生産団地等、指定産地と言っておりますが、これとそれぞれ指定消費地を結びつける仕組みをつくって需給計画をつくって事業を実施するたてまえになっております。 御指摘のように、年々対象数量をふやしてきておりますが、品目、数量ともなかなか御要望もあるわけでございます。私ども、大消費地域の野菜価格の安定は特に核心だと思いますので、御指摘の点も十分頭に置きまして手簿の執行に当たり…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 都市農業の問題、特に野菜、花卉の生産あるいは一部の畜産物の生産については非常に重要な問題だろうと思っております。そういった意味で実は全般的には市街化区域の農業等につきましては、各般の助成事業はある程度抑止しているわけでございますが、野菜等につきましては事業の対象に含めまして価格安定制度を運用しているわけでございます。特に御指摘の野菜の問題につきましては、いま御指摘のありましたように、東京都区内の野菜が東京都の市場で一〇%…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 野菜の販売という面だけから考えますと、品ぞろえの問題とか個人出荷という問題がありまして、なかなか問題はあると思います。しかし、先生御指摘のように、生産者または生産者が組織する団体の直販は、それぞれの都市生活に重要な意味合いを持っているし、特に農民と都市住民と今日の状況のもとで交流の機会を深めるという大事な役目を果たしていると思います。そういう意味で、従来から農協等による直販店の設置につきましては、地場野菜等を対象としまし…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 政府が政府資金ないしは助成をつけまして現在整備しておりますのは、大体産地市場冷蔵庫でございます。これは大体ある漁場においてある時期集中的にとれます魚を、年間を通じまして全国の産地に加工用、生食用と振り分けて出荷している形でございます。 それからなお、輸入品につきましては、消費地の冷蔵庫が一般に利用されるわけでございますが、御案内のように輸入される時期、つまり輸出国側で漁獲されて出荷される時期と販売さ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 まず、御指摘の空売りという問題でございます。これはもう御案内のように、大体いわゆる横の取引でございまして、いわば産地仲買いとか消費地の問屋集団との間で倉荷証券なりあるいは名義書換変更通知票を媒介にして行われている事実がございます。 ただ、これは、現実の物の価格自体は、やはり市場で形成されております、いわば縦の流通の関係で形成されておりますので、そういう長期保管というものが関係者の利益になるかどうかという問題は、かなり投機…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のような都市近郊の近郊蔬菜、これからも重要な商品だと思っております。ただ、恒設的ないわゆる直販店の問題につきましては、都市近郊の蔬菜は圧倒的に実は個人出荷でございまして、かつ品ぞろえもできないという関係で、なかなかむずかしい点があると思います。しかし、農協の、先生御指摘のような共販の足がかりをつくっていくという意味におきましても、それから都市住民と農業者との交流の機会を深めるという意味においても重要なことだと思って…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 具体的に地区の要望を来年度の予算の実行で取りまとめたいと思いますので、具体的な要望はひとつお出し願えたら審査させていただきたいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 野菜の供給の安定化という問題は、御指摘のように非常に重要な課題であろうと思います。また、この過程を通じて農家の安定的な再生産が確保されるということも御指摘の点だろうと思います。何と申しましても天候等の要因によって作況が非常に振れますし、価格も非常に振れやすい本質を持っておりますので、農家の対応も敏感であることは事実でございますが、やはり基本的に御指摘のような線で取り組んでいかなければならぬと思います。 その意味では、一つ…