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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 卸売市場の手数料を定額主義で考えるか定率主義で考えるかは、古くから議論のある点でございまして、大衆魚の消費促進にはむしろ定額的な発想を入れた方がいいのじゃないかという御指摘も一つのお考えだろうとは思います。しかし、基本的には、残念なことに現在イワシ、サバが家庭消費になじみがたいのは、やはり従来の伝統的な調理方法以外に新しい調理方法がまだ確立していない、また、いまの家屋の構造等がそれに適していないということが重要な理由ではな…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 日ソ漁業交渉の結果を待ちまして、今後漁業種類ごとにどういう船をどの程度の規模で減船するかというふうなことも決まってくるわけでございます。そのような意味で、減船あるいは休漁に伴う救済措置は、やはり交渉の結果を待って、具体的に減船する船が決まってくる過程で決定していかなければならないだろうと思っております。その間につきましては、すでに御案内のように第三次までのつなぎ融資措置を講じましたが、低利のつなぎ融資措置を講じて企業の維持…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、サケ・マスのふ化放流事業はわが国の今後の栽培漁業としても最も重要な一翼を担うものだと理解しております。特に先生御指摘のように、北海道はかなりの放流事業をやっておりまして、ある程度河川容量との関係ではなお余裕があるといっても、相当なところまで来ている、やはり今後開拓するのは内地だろうと思っております。特に、内地の場合は回遊期間が長い関係上、比較的良質のサケ・マスが回帰する形になりますので…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 ことしのふ化放流尾数につきましてはすでに予算で決まっておりますので、この計画に従って実施したいと思っておりますが、サケ・マスのふ化放流事業、特に内地につきましては、私、先生が御指摘のように、毎年予算を編成する前に前広に関係者の意見を聞きまして話を詰める必要があると思いますので、御指摘の後段の点については十分に配慮してまいりたいと思っております。

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 まず事実関係を申し上げますと、スケトウのすり身につきましては、母船式の冷凍すり身と陸上でつくる冷凍すり身がございます。先生御指摘の「マルは大洋」等の大手水産会社が持っておりますのは、いわば洋上加工の船上すり身でございまして、これは主としてアメリカの二百海里海域でとっているものでございます。したがって、今回の北洋問題で出てきておりますのは陸上での冷凍すり身の問題と御理解いただく必要があると思います。これは船自体としてはほとん…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 現実にストックを持っているあるいは含み利益を上げている、金融もついている、操業もそう下げていない、こういう企業者も特に北海道を中心に若干あることは私どもも知っております。先ほど申し上げましたように操業の停止の度合いが過半であること、スケトウ、ニシンの占める割合が過半であること、それから経営上緊急に必要かどうかという三つの要件を掲げまして、これによって、加工協同組合と県庁に確認をさせることにしております。したがって、御指摘の…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 御指摘のように三月下旬に北転船、沖底が非常に大量のスケトウを水揚げした経過がございます。その結果、まさにおっしゃるように一時期反落した時期がございます。ところが、御案内のように四月の操業ストップが五月の操業ストップにつながり、在庫がどんどん減っていくということで再び反騰したということは事実でございます。その過程で私も実は先生が聞かれたと同じ話を関係業者から聞いたことがございます。これは商業の判断でございまして、農林省の言う…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 具体的に個々のメーカーごとに判断する必要があると思います。私も何回か塩釜の人たちに会って聞きましたが、一律に議論するのはいささかどうであろうかというふうに思っております。

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 これに私どもが継ぎ足して指導方針を決めておりますのは、先ほどから繰り返して申し上げますように、日ソ漁業交渉の中断によって原料魚の供給不足が起こり、これによって加工場の操業停止の度合いが過半を超えていること、それから二番目は、原料魚の使用量のうちスケトウとニシンの割合が過半量を占めていること、もう一つは、経営的に逼迫して緊急に資金を必要としていること、この三つの条件を考えております。

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 まず最初の御質問にございました点にお答え申し上げます。 私ども、実はきょうの新聞はまだ見ておりませんが、いまの先生の御指摘のような点からそんたくいたしますと、経済水域と申しますか漁業水域に対する日本とソ連の考え方の違いの問題が一つあると思います。ソ連の考え方を端的に申しますと、二百海里の漁業水域は、領海も含めて二百海里全体を漁業水域と考えている。つまり、漁業水域と領海がダブった形でものを考えているわけでございます。これはほ…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 お答え申し上げます。 まず、日本海につきましても他の海域と同様に、ソ連は明らかに中間線ということを決めておりまして、非公式でございますが、図面でもそれを認めております。私どもといたしましては、中間線の確認をしました海図を業界にアドバイスしておりまして、業界は団体を通じて個々の船にその中間線の海図を持たすことにしておりますので、この点は、まず遺漏なく措置できるものと思っております。 なお、御指摘のように、日本海のサケ・マスは…

水産庁漁政部長1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○森実説明員 正式の海図を役所の責任で示す問題につきましては、わが国の二百海里法が施行されて、ソ連と正式の外交交渉をしなければできないという問題がございます。しかし、事実上は先ほど申し上げましたとおり確認しておりますから、その事実上確認した結果を水産庁のアドバイスに従って業界団体から各船主に伝達するということを当座の問題としてやってまいりたいということを申し上げているわけでございます。

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点でございますが、法令の解釈につきましては、ただいま保安庁から御説明がありましたように、従来のいわゆる限定列挙的な書き方から例示的な包括的な書き方というので、むしろ広がっているというのが、私どもも同様な理解をしているわけでございます。 そこで、具体的な範囲をどうするか、これはなかなかむずかしい問題がございますが、現在、全漁連にございます海上交通安全委員会で漁業者の意見を取りまとめており…

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 お答え申し上げます。 銚子沖のソ連漁船の操業の実態は、大体一月、二月をピークといたしまして、かなりの数に上っていることは事実でございます。 それによるわが国の漁業者の被害という内容について申し上げますと、ソ連の大型船が並行して作業をするために、わが国の沿岸漁船の現実の操業が制約されているということ、それから二番目は、銚子沖では、イワシ、サバを中心にしてかん詰めをつくる工船等が来ておりまして、その廃棄物による漁場の汚染なり清…

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、五十年に千五百万、それから五十一年度に二千九百六十八万の費用で清掃事業を実施しております。この問題は、基本的には、日ソの安全操業条約のルールからいって、原因者であるソ連側が負担すべきものと私どもは理解しており、外交上再三投棄の中止を求めると同時に、権利も留保しているわけでございますが、やはり緊急の問題としては、海中投棄物を、問題が片づくまでは国なり県の責任で処理しなければならないという…

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 緊急特別の事業でございますので、県費負担分については、特交の中に算入して見るように自治省と話しまして、相当額を見ております。

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 お答え申し上げます。 特別交付税の中に幾ら見ているかということは、ちょっといま手元に資料がございませんので後刻お届けいたしますが、考え方としては船のチャーター料を中心にして織り込んでおります。その意味では、交付される金額にかかわる部分については、他の自治体と格差をつけているということは事実だと御理解いただいていいと思います。 それから二番目はソ連との関係でございます。御案内のように、ソ連とのいわゆる日ソ安全操業条約に基づき…

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 はい。

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 まず、ソ連漁船による漁具損傷の実態なりその処理の状況でございますが、御案内のように、五十年に三百二十七件、五十一年におきましては三百八十四件が発生しておりまして、現在、日ソ漁業損害賠償請求処理委員会で処理が進められております。いまのところ、率直に申し上げますと、まだモスクワ委員会に若干のものが送付されただけで東京委員会の審理が進んでいるということでございます。私どもも、この審理の促進には、再三ソ連政府並びに損害賠償請求処理…

水産庁漁政部長1977/04/13

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○森実説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、実は同じ漁業種類であっても、地域によって操業の形態や漁労の形態にはかなり差がございます。そういう意味で、必ずしも画一的に決められるかどうかという問題がありますが、やはり地域ごとに特殊性を頭に置いて漁業種類を決めていかなければならないだろう。 そこで、実は一応十六項目、十六の漁業種類について協議を続けまして、現在そのうちの二つ、三つのものを除いては大体合意ができ上がっておりまして、御指摘が…