森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○森実説明員 まさに御明察のとおり、交渉の過程における一つの案として提示した。結局現在の制度で合意を見たということでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(森実孝郎君) わが国漁船の拿捕につきましては、一般的に外交ルートを通じて早期の返還を要請しておりますが、特にわが国固有の領土であると認識しております北方四島周辺水域の拿捕につきましては、その都度外務省を通しましてソ連側に抗議し、同時に賠償請求を保留する通告をしております。最近に至りましても、在外公館を通じて、また在日の大使館を通じて抗議し、また返還を要請しているところでございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(森実孝郎君) まずアメリカの問題でございますが、先生御指摘のように、最近略式裁判で釈放される場合非常に罰金額が多額に上ってきていることは事実でございます。かなりの巨額の例もございます。アメリカの場合問題になりますのは、実は現在の経済水域十二海里の侵犯があったかどうかということが問題になるのでございます。領海とか、経済水域の侵犯があったかどうかというのは、なかなか水かけ論になる点があってむずかしい点がございますが、私どもが一貫し…
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 この夏以来、新しい海上衝突予防法の改正並びに条約の批准について運輸省から御協議があったわけでございます。率直に申し上げますと、瀬戸内海等狭い水道などにおきます優先権の問題、優先航法の問題、あるいは喫水制限船の運用の問題等、特に内湾等におきましては、沿岸漁業者から法の明文の規定のあり方、それから運用の問題について相当反対なり批判があることは事実でございます。しかし、私ども水産庁といたしましても…
第77回 衆議院 決算委員会 第6号
○森実説明員 お答え申し上げます。 貸し付けは七月から十一月にかけて個別にばらばらに行われましたが、償還につきましては、予備費の支出では二年間の償還ということで全体を積算したわけでございますが、現実には末端の単協の事務処理の関係上、ある程度償還期をそろえたために、全体の二年間の総隻数に対して二十日弱くらい、全体として見れば、結果として償還期が短縮されたというような事情がございまして、予備費の不用額が出たわけでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、本年に入りまして三件の原因不明の廃油による漁業被害が問題となっております。すなわち一月の隠岐島島後沿岸それからさらに石西沿岸、それから二月の出雲部と石東部沿岸でございます。これにつきましては現在係官を現地に派遣いたしまして、被害の状況の把握と対策の指導に当たっておりまして、まだ被害報告は確定しておりません。ただ、中間的な状況といたしましては、隠岐島島後沿岸については、先生御指摘のよ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実説明員 御指摘のうち、まず現在島根県等の沿岸で発生しております油濁の救済措置の問題について触れたいと思います。 これにつきましては先生も御案内のように、漁場油濁被害救済基金がございまして、すでに昨年発生いたしました石東部の沿岸の油濁の清掃費用についても助成を行うことが決定しております。本年発生いたしました三件につきましても、調査結果を待って、漁業被害については御案内のように救済基金を、また防除清掃に伴う費用については防除清掃費の助…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実説明員 十分伺っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実説明員 まず御指摘のうち、ソ連側がこの問題についてどういう協力なり誠意を示しているかということでございますが、二月九日に外務省を通じまして事実関係をソ連に通知いたしまして注意を喚起いたし、また指導の徹底を要請したわけでございます。それで二月十六日にソ連側は日本近海で操業を行っているすべてのソ連漁船に対して海洋汚染の防止に関する諸規定を遵守するよう指示するとともに常時監視体制を設けた旨通知してきております。 なお、清掃中の退去の問題…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実説明員 現在、事情を確認中でございまして、確認の上、必要があれば速やかにソ連側に強硬に申し入れたいと思っております。
第77回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 ただいま科学技術庁から御答弁がございましたように、内訳は沿岸漁業の近代化施設整備について八億八百万円、協同組合の育成事業について一億円、信用基金協会の出資事業に対しまして三億円の補助金が予定されたわけでございます。このうち沿岸漁業の近代化施設整備事業につきましては、昨年の十二月末現有ですでに七億三千七百八十二万円の概算額を交付しておりまして、近く精算が行われる見通しになっております。また協同…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(森実孝郎君) 北方周辺水域の安全操業問題、この早期解決という問題は、人道的にも現実的にできるだけ早く処理しなければならないという基本方針でございます。したがって、先生御指摘のように、昨年の六月のイシコフ漁業相と安倍農林大臣の交渉においても引き続き継続されることを指摘しているわけでございますが、グロムイコ外相来日の際にも一つのチャンスとして本問題が話し合われるよう強く農林省としても関係方面に希望いたしたいと思っております。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(森実孝郎君) まず第一点は、日本近海におきますソ連の底びき網漁業の操業自粛の問題であります。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(森実孝郎君) はい。これにつきましては、ソ連側が、銭州の周辺水域におきましては産卵期、それから北海道の南部の一部水域においては周年、操業自粛することを専門委員会が勧告し、ソ連の漁業省自体も船団に指示をしていることは事実でございます。ただ、私どもとしましては、私どもの、当方の主張が十分に先般の専門家会議で実現されたとは思っておりません。現実がそこで終わったということが偽らざる現実だろうと思います。その意味で、先生御指摘のように、…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(森実孝郎君) 新全総の中における農業の役割りでございますが、食糧供給基地としての農業生産基地の配置と編成の問題、あるいは先生御指摘の大規模畜産問題、基盤整備の問題あるいは生鮮食料品の流通問題供給問題、そういった問題は、それなりに私どもは評価され位置づけられていると理解しております。 ただ、ただいまの御答弁にもございましたように、やはり高度成長の中で日本の農業、農村にそれなりの福音もありながら、他方においてはやはり農業の体質とい…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 ただいまちょっと労働時間当たりの労働報酬の評価額の資料は持っておりませんが、考え方を申し上げます。御案内のように、牛乳の場合は割り高な市乳と加工原料乳とがプールされまして農家の受け取りが現定されているわけでございます。この割り安にどうしてもなりがちな加工原料乳の部分につきまして、不足払いの制度をやっておるわけでございます。この不足払いの制度を決めます際の保証価格の労賃評価の問題でございますが…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 御案内のように、農産物ごとにやはり商品特性、生産流通事情が違いますので、労働報酬の問題を一概に行政価格の決定だけに関連づけて評価することはできないかと思います。御指摘のようなことは、実は牛乳の加工原料乳の保証価格の労賃の評価につきましては、主要生産県でございます北海道、それから東北の二、三の県、この地域における他産業労賃というものを評価の基準としております。したがって、全国ベースで見ました他…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(森実孝郎君) お答申し上げます。 酪農の、一つは御指摘ございました肥育牛の問題でございますが、需要の後退と配合飼料価格の高騰等から非常に収益力が下がったことは否定できません。昨年の秋以来、ようやく若干価格は回復してまいりましたし、また配合飼料価格も落ちつきを取り戻し、四月からは引き下げられるという状態になっております。しかし、こういった点から、牛肉の価格安定も重要な課題だと思いまして、先日国会で御通過願ったわけでございますが、…
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○森実説明員 お答え申し上げます。 三十七、八年当時は、小麦の生産はかなりの実績を持っておりまして、大体百五十万トンから百七十万トン程度の生産量の実績を持っておりました。四十三、四年以降特に激減いたしまして、四十九年産麦の生産量は二十三万二千トンということになっております。 なお、輸入数量につきましては、四十八年、九年の状況では大体五百五十万トンから七十万トン程度という数字になっております。
第75回 衆議院 外務委員会 第9号
○森実説明員 お答え申し上げます。 麦の生産が激減しましたことは事実、御指摘のとおりでございます。ただ、これはやはり何と申しましても高度成長の中で裏作部門でございまして、経営規模も小さいし所得もまとまらない。それからさらに経営技術的に申しますと、日本の稲作技術の発展の方向がわせ化の方向をたどってきて、いわゆる作期調整の問題がかなり深刻になってきている。こういう状況を反映して麦の生産が減ってきたことは事実でございます。御指摘のような労働報…