森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○森実説明員 手元に御質問の点につきましていま資料を持ち合せておりませんが、私が記憶しておりますところでは、引き続き農業を継続してやりたいという希望がきわめて強かったということと。特に蔬菜農家でございますが、近郊蔬菜の生産を現在の耕地を前提にして続けていきたいという希望が強かった、そういうふうな点は記憶しております。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○森実説明員 お答え申し上げます。 市街化区域はやはり、地元住民の意向を十分聞いた上で、都市計画法上、優先的、計画に市街化をはかる地域として指定された地域でございます。また、事実といたしましても、農業を営まれている形が、一般的に申し上げますと、土地利用としても、生産としても、産品の出荷という観点からも、どうしても勢い分散的にならざるを得ないという実態があることは否定できないと思います。そのような意味では、やはり今後の非農業分野の発展の過…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○森実説明員 お答え申し上げます。 三十万ヘクタールの農地壊廃の問題というのは、いわばこういう形で三十万ヘクタール壊廃するという形できめているわけではなくて、一つの見通し、いまの情勢での見通しの中で、市街化区域等を中心にして何年かの間にそういう壊廃が行なわれるだろうという見通しを一般に申し上げたものだと理解しております。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○森実説明員 お答え申し上げます。 市街化区域の農業を考える場合、先生も御指摘のように、特に問題になりますのは、やはり大都市に入荷される軟弱蔬菜等の生鮮食料品という意味でも、食糧政策上評価しなければならないことは当然だろうと思います。そういう意味におきまして、従来からも各種の事業を市街化区域でもやっておったわけでございますが、特に今回制度化を法案で予定しておられます第一種生産緑地等を中心にいたしまして、農業用施設に対する融資、たとえば近…
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○森実説明員 お答え申し上げます。 農林省が一昨年の秋に長期の需要の見通しと長期の生産目標、これは五十七年を目標年次とするものでございますが、これを発表いたしまして、現在農政審議会で各般の見地から御議論をいただいているところでございます。 私どもといたしましては、自給率と申しましても、これは結局、個々の品目ごとにどれだけ自給をしていくかという問題ではなかろうか、その場合、重要な問題は、米等はもちろん国内で自給するし、畜産物、野菜、果実あ…
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○森実説明員 お答え申し上げます。 総理から御答弁がございました八〇%という、これはラウンドの数字でございますが、先ほど申し上げました五十七年を目標年次とする生産目標では、七三から七七%の総合自給率を、これは価格計算でございますが、達成したい、かようなことでスケジュールを組んでいるわけでございます。したがって、それと結びついて考えている、かように御理解いただいて差しつかえないと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○森実説明員 私どもの考えといたしましては、各種の政策誘導を通じて、農家の自発的企業努力を通じてこの目標をナショナルベースで実現していく、こういう考え方でございまして、直接管理していくとか、国が直接介入していくとか、あるいは年次別に具体的にステップをきめていく、こういう形ではなくて、いわば息の長い指針として考える、かような意味でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○森実説明員 従来、モチ米は、大体ウルチ米の一割高くらいの価格で取引されて、農民もそれに対応してつくってきた。ただ、どちらかと申しますとモチ米につきましては、若干野菜と同じような価格変動がありまして、つくり過ぎの年と不足の年が相前後して起こるというパターンがあったわけでございます。ところが最近、稲作の経営構造がだいぶ変わってきた。そういう意味ではモチ米は、なかなか機械栽培に適しない、手間がかかるという問題がある。それから、品種の混淆等が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森実説明員 いま御指摘がございました数字でございますが、農産物の「生産目標の試案」ということでまとめておりまして、水産物自体は農産物と同じような形で作業はしておりません。これは過去の趨勢から大体供給量を出しまして、その供給量に見合って、一体どの程度国民に魚介類からたん白質が供給されるであろうかという数字を出しまして、それを最後に付表のところでまとめてみた、かような形になっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森実説明員 御指摘のように、確かに、たん白質全体の摂取量をどう把握していくか、それを畜産物なり植物たん白なり、あるいは水産物でどう割り振っていくかということは、わが国の農業政策あるいは漁業政策を進める上のガイドラインという意味でも、それからあるいは国民の消費生活の将来のパターンをある程度示していくという意味においても重要な問題だろうと思っております。ただ、御質問がございました生産目標の問題は、これは農業の立場におきまして作目別に一つの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森実説明員 先ほど御説明申し上げましたように、水産資源からくるたん白質の供給というのは、過去の生産の趨勢を基礎として出したものでございまして、もし事実として水産資源の供給の制約という要素がはっきりしたものになってくれば、それは全体の付表の取りまとめ等にあたって改定についても十分考慮しなければならない問題ではないかと、かように存じております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 先生御案内のように、一昨年のソ連の大干ばつが契機となりまして、ソ連が二千数百万トンにのぼる穀物を大量買い付けに向かったと、これが中国、アラブ等にも波及したことは御案内のとおりでございます。そういう事情から、一昨年から穀物の国際市況がさま変わりとなったことは否定できないと思います。ただ昨年は、そういった高価格を前提にいたしまして、アメリカ、カナダ、豪州あるいはソ連でもかなりの増産が行なわれております。しかし、遺憾な…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 昨年の夏、御案内のように、大豆及び大豆かすについて、短期間でございますが、オールドクロップの輸出規制を行なった時期がございます。しかし、この政策は、アメリカの現在の政府筋は必ずしも成功でなかったということを公式の場所等においても認めておりまして、またその後生産が相当大幅に回復しているわけでございます。たとえばアメリカは、昨年と一昨年を比較いたしますと、小麦が一二%、それからトウモロコシは四%、大豆は実に二四%とい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) まず、最近の数字を申し上げたいと思います。ちょっと手元に、いまここにございますのは、小麦と大豆と米でございますが、小麦は、この一月に入りまして食糧庁が買い付けました価格は、大体八万円前後になっております、トン当たり。これは食糧庁の買い付け価格でございますが、フレートとかインシュアランスとか、それから日本の陸揚げのチャージ等も全部含めてでございます。それから大豆は、大体十万円を若干切るか切らないかというところで、ト…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 小麦については、ことしのニュークロップが出ます、大体アメリカが八月の下旬ぐらい、豪州が十一月ぐらいになりますが、この時期まではやはりいまのブッシェル六ドルに近い水準でもみ合いが続くのではないかというのが、大かたの見方ではないかと思います。大豆、トウモロコシにつきましては、いろいろな見方がございますが、現在の水準、あるいは若干これを下回るぐらいの水準で、やはりニュークロップまで大豆は続くのではないか。トウモロコシ、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 価格水準自体といたしましては、たとえば小麦の従来の一ドル六十セント、ブッシェル当たり。というふうな低い価格が実現するということは、ここ当面望めないと思います。ただ、いまの六ドルというふうな異常な相場かどうかということについては、ことしのニュークロップのできいかんによっては、当然低落も期待できるのではないか。だから、六ドルという水準で維持されるかどうかについては、まあオールドクロップの時期は、これに近い水準ではない…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) トウモロコシの最近の価格は、大体いまの時点ではブッシェル当たり二ドル五、六十セントの水準で、比較的高い水準で低迷しているというのが現状でございます。マイロは、大体トウモロコシとの代替関係がありまして、それに近い、品質差を加えた価格程度というのが大体の価格でございます。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 辻先生御指摘のように、事情が許す限り、食糧については国内で自給できる体制が好ましいことは申すまでもございません。私ども農林省といたしましても、昭和五十七年の生産目標というものをつくりまして、米とか野菜、くだもの、鶏卵あるいは肉類、牛乳、乳製品等は完全自給あるいは八割以上の自給ということを目標に計画をつくり、政策の展開をはかっているところでございます。ただ砂糖、大豆等については、これは完全自給といってもなかなかでき…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(森実孝郎君) 御案内のように、麦作、それから表作としての大豆作は経営規模も小さい、収益力も低いという関係があって減退していることは事実でございます。先ほど申し上げたように、麦、大豆について大幅な国内自給が困難であることは認めざるを得ませんけれども、私どもとしても、一定の範囲までは国内で自給していきたい、そのためには、現在の農家の経営状況ではなかなか増産をはかることは困難だ。ある程度底をつきました、底になった大豆と麦作というもの…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(森実孝郎君) 米の問題につきましては、先生御指摘のように、全体需給の数字とし、私どもことしの米穀年度末には五十万トン古米を持ちますほか、新米もすでに二百五十万トン以上買い入れられておる。そういう意味で不安はないと思っております。 しかし、何と申しましてもなかなかむずかしい社会経済情勢でもございますし、特に最近、生産調整を実施している過程で、一方で余り米が発生し、他方でむしろ正規流通の流通量を確保できないという現状があることはい…