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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林省農林経済局企業流通部市場課長1969/04/17

61衆議院 農林水産委員会 第22号

○森実説明員 おくれまして申しわけございませんでした。 今回の不正事件で、市場取引の公正が妨げられ、多くの生産者、消費者の信頼を裏切ったことは、まことに遺憾だと存じております。 今回の事件の概要は、東京の築地市場の卸売り人と東都水産の一部社員が、漁船から直接市場に水揚げされますなまのマグロ類の一部につきまして、荷主へ送金すべき仕切り金の一部というものを、架空荷主を設定して、これに振りかえる等の仕切り操作を行ないまして、荷主に損害を与えた…

農林省農林経済局企業流通部市場課長1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○森実説明員 私からふえんしてお答え申し上げます。長崎県がことしの八月末に提出いたしました市場の整備計画で、長崎市の青果市場は中央市場化するという方向が県としてもはっきり打ち出されております。当初、県や市の提案しました場所は、先生も御承知のように、中里とか山帰来、都女とかいう非常に立地条件としては疑問がある地域であります。そういうことで関係者からも反対がございまして、私どもも若干首をひねらざるを得ない、こんな事情がございまして、現在市役…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 先生御指摘のように、現在の農林物資規格法では、品質の改善、生産の合理化と並んで、消費の合理化という問題がうたわれております。しかし、いわば一つの予定調和的な考え方でつくられた法制であることはいなめないと思います。私ども、現在JAS制度全般の検討を準備中でございますが、明らかにJASマークが消費者の商品購入のガイダンスのような役割りを果たすというふうな点に着目して、いまの御指摘のような点を十分考慮して制度の改正を検討いたした…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 現在部会は四つに分かれておりまして、農産部会、林産部会、水産部会と加工食品部会でございます。

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 一番消費者に関係が深く、かつ業務のウエートも高い加工食品部会に、現在消費者団体の代表として三名の方に参加をしていただいております。

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 私ども考えますに、林産部会は、これはいわば建材とかいうような資本財の比重が高いわけでございまして少し問題があるかと思いますが、農産部会、水産部会については、直接消費者に購入されます商品の比重がかなり高いので検討したいと思います。ただ、私どもといたしましては、ことしからこれ以外に総合部会のような部会を設けまして、全体的に規格とか表示の問題をレビューしたいと思っております。そこにむしろ消費者団体の代表の方、その他消費者の意見を…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 ただいまの武部委員の御質問の点は、いろいろな問題の御指摘があるわけでございますが、まず第一に、現行の中央卸売市場法がどうなっているかという問題でございます。これは確かに、人口十五万以上の都市及びその隣接区域に開設することになっておりますが、開設者は当該十五万以上の都市だけではなくて、地方公共団体一般、つまり都道府県、また場合によっては一部事務組合等も開設権を認められておるというたてまえになっております。 ただ、問題は、むし…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 ただいま有島委員から御質疑がございましたのは、おそらく一昨年の十二月の朝日新聞に出た記事のことをおっしゃっているのではないかと思います。私、担当者としましてはっきり申し上げますが、特に圧力をかけたとかなんとかいう事実は全くございません。そのことは新聞にも話してあります。ただ問題は、発表形式の問題なり発表方法について技術的に詰める点を話し合っていたことを、一部新聞がそういうふうに理解されたのではないかと思っております。そうい…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 問題になりましたジャムの問題は、たとえば一つの例で申し上げますと、私どもの品質管理の観点からいうと、一定の標準容量というものがあるわけでございます。プラスもマイナスも、できるだけ小さい幅で分布しているということが一番理想的でございます。ただ、非常にプリミティブなものの考え方で見ますと、中にたくさん入っていればいるほどいいというふうな見方もあるわけです。いま砂田委員からも御指摘がございましたように、そういうふうに消費テストを…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 いま御指摘がございました問題でございますが、私ども結局、苦情処理の問題と、それから不良な食品とか不当表示の取り締まりというのは、現実の行政としては、やはり連続的に把握して行なうべき性格のものではないだろうかというふうに現実的に考えております。 そこで、まず一つは、行政に対する苦情処理という問題、それから、たとえば先ほども議題になりました不当な表示の問題とかあるいは商品の評価の問題そういった問題について、やはりそういった調査…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 これはたとえば苦情が具体的に出た場合、苦情処理といっても様態が非常にたくさんあるわけです。そこで私ども、たとえばいま具体的に検討しております例で申し上げますと、この食品の表示が適当であるかどうか、この食品の原材料はどうかということを調べてほしい、あるいはこういうものを表示してほしいというような、ある程度類型的に把握できるようなものを、それぞれ役所の担当部局をきめておきまして、そこに通報させるというほうがかえってスピーディー…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 確かに、御指摘のような点もあるかと思います。ただ、私ども現実に行政をやっておりまして、行政に持ち込まれます苦情というものについては非常にバリエーションがございます。それを非常に専門的な知識で判断しなければならぬし、タイミングを要するものもございます。特に経済行政をやっておりますと、当事者間の争訟に類するようなものを役所に持ち込むというようなケースがある。あるいはある種の政治的不満が特定のものに結びついてくるものがあるという…

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 大体、現実にはいまルートが二つあると思います。一つは、本省に直接参りまして官房で調整している場合が一つ、それからもう一つ、地方の農政局でプールいたしまして、本省にそれぞれの分担に応じて官房を通して通報してくる、二つのケースがあります。

農林省農林経済局消費経済課長1968/04/18

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○森実説明員 先生も御指摘のように、現在FAO、WHO、それに部分的にはOECDが参加いたしまして、国際規格の取りきめの作業をいたしております。この内容は、大ざっぱに申しますと二つございまして、たとえば、これは厚生省が主として担当しておられますが、食品衛生の問題とか、商品表示とか、一般的事項をグループに分けて検討することになっております。それから、具体的に果実かん詰めであるとか、あるいは魚のかん詰めであるとか、ジュースであるとかいうふう…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○森実説明員 お答え申し上げます。 いま御指摘がございましたせり取引と他の売買方法、転送、先取りの関係は、必ずしも一義的な関係ではないと思いますが、分離いたしまして若干御説明申し上げますと、まず第一に、いま先生御指摘がございました神戸の小売り商の代表の方からの、市場の運営について意見を述べる機会を持ちたいということは、おそらく神戸の中央市場の青果、水産とも小売り買参が行なわれていないという関係においての御発言だと思っております。 それか…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○森実説明員 御案内のように、現在非常に消費の多様化という現象が起こっておりますので、産地も非常に大型化してきております。それから出荷単位も非常に大規模化してきております。こういった実態が理由となりまして、産地側としても非常に大型の市場を選好する傾向があり、また小売り商の立場も、大型の市場に買い出しに集まるという傾向が顕著であります。つまり、市場の流通圏と現実の行政区域との間にかなりのギャップを、大市場については生じつつあることは事実で…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○森実説明員 まず、事実があるかないかという問題と、その問題をどういうふうに解釈して評価するかという問題には、若干違う点があるかと思いますが、御指摘の点についてお答えいたしたいと思います。 まず第一に、さし値制度がどの程度行なわれているかという問題でございます。さし値制度というのは、御存じのように、ある程度生産者側が一定の価格で売りたいという、価格形成についての市場取引における生産者側の意向を反映する制度として、例外ではございますが現在…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○森実説明員 いま砂田先生御指摘の補助率の問題でございますが、実は御案内のように中央卸売市場は公営企業としての扱いを受けておりまして、使用料でまかなうという一つのたてまえがございます。この関係で、特に既設市場につきましては償却の関係等もございまして、使用料でかなりカバーできるという仕組みになっているのが実態でございます。こういった点を考慮して、新設市場と既設市場に格差をつけていたということは事実でございます。従来、こういった補助率の問題…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/14

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○森実説明員 御指摘の点は確かにごもっともな点もございます。特に新しい市場の建設と根本的改造という問題もございますので、そういった点も考慮して検討をさしていただきたいと思います。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 御質問が非常に広範でございまして、必ずしも的確にお答えできないかもしれませんが、いま御指摘になりました数字が手元にございませんので、しかとお答えいたしかねますが、ただ、先ほどからの園芸局長の答弁にもございましたように、営業用消費というものの比重が非常に高くなっておるということは、ひとつ十分御了解願いたいと思います。 市場自体といたしましては、私ども、現在、特に東京、大阪の市場の問題を中心に審議会を開きまして、いろいろな角度…