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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 この六千八百万円は、これに義務負担がつきまして、倍額の形で番組の制作費とか電波料として支払われるわけでございます。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 そのとおりでございます。東京都等は、このために専任の職員等を設置しておりますが、これももちろん入っておりません。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 中央卸売市場に対する予算の全体のワクは、市場ごとに、一応年度途中におきまして、予算編成時におきまして各都市の希望を聞きまして、この希望を積み上げて、それに実施可能率というものを過去の経験等から出しまして計上したものでございます。ただ、四十二年度につきましては、従来の補助対象から除外されておりました電気設備とか、衛生設備とか、水道設備とか、運搬設備とか、あるいは駐車場、倉庫等を全部補助対象に加えるという前提で作業いたしまして…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 これは中央卸売市場の施設費の助成だけでございまして、先生御指摘の三億五千万円は、公設の中央卸売市場二十五都市を対象に、それ以外に新しく開設される都市もございますが、公設中央卸売市場の施設費の補助だけでございます。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 これは年次計画の関係もございますが、全部見込む考え方になっております。ただ、御参考までに申し上げますと、現在の中央市場の補助体系では、土地取得資金はもちろん起債で考える、新市場については、建設費を国が三分一助成し、残った三分の二は起債で、政府資金その他でめんどうを見ていくという考えでございまして、先生の御指摘になりました新市場の建設費というものは、施設につきましてはその三分の一は当然含まれております。ただ、具体的に四十二年…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 ちょっと具体的に申し上げますと、現在私どものほうと東京都のほうと、既存市場についても抜本的な施設の改造をやろうではないかということで、市場ごとに詰めております。先生のおっしゃった地下駐車場というのはございませんが、駐車場の立体化はかなり、五市場ばかりで現在計画中でございます。すなわち、築地についても考えておりますし、神田についても考えておりますし、またその他の市場におきましても、一部立体化という形で駐車場を考えております。…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 中央卸売市場の施設の整備につきましては、国が補助金を出す。つまり、新設の分では三分の一、既設の分では五分の一、今回からほとんど全部を補助対象に加えましたので、補助対象にならない部分はごくわずかでございます。それ以外の残余の三分の二、五分の四の分は、全部地方債でまかなうことにしております。本年度は、その分といたしまして、中央市場分だけで約四十八億ばかりのワクを計上しております。これは、事業の実施過程で二、三億の変動はあるかと…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 集配センターは、本年度から全販連に助成いたしまして、実験的に実施することになった事業でございまして、設置個所としては、四十三年度は東京の周辺ということで、現在用地の選考が東京周辺の埼玉県、または東京都下等を候補地として進められておるように聞いております。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 先ほども申し上げましたように、まだ実験的な段階でございまして、確定的にどうなっているかということにはいろいろ未知数の点もありますが、ねらいとしては、第一は、生産者団体が消費地の周辺でストックするという、消費地周辺におけるストックポイントとしての機能でございます。こういう形で、出荷の弾力的な運営をある程度生産者団体としてはできるようにするわけでございます。 それから第二番目は、ある程度そこでストックされるものについては、販売…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 これは、本年度、単年度事業として土地を取得して施設をつくるということでございます。土地の取得費はもちろん補助対象になっておりません。設備の三分の一の補助ということでございます。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 これは、先ほど申し上げましたように、全敗連が事業主体でございまして、全販連に国が補助するという形であります。

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 これは、事業費といたしましては、施設費は全体で、内部の一部の動産的施設も含めまして、大体二億五千万前後と考えられております。用地費は、敷地の規模や単価がまだきまっておりませんので、だいぶ動く点もあるかと思いますが、これに見合うものとしてそう大きなものではないだろうと思います。 なお、市場に占めるシェア等につきましては、事業内容といたしましては、野菜と畜産物、食肉、食鳥、鶏卵等を予定しておられるようでございます。野菜について…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 先生御指摘のように、小売りの買参人の数は、東京市場では非常に大きな数になっていることは事実でございます。おそらくその三分の二ないし七割前後は、毎日買参人として参加しておるのが現状でございます。確かに小売り買参人の制度は、店の事情に応じた仕入れとか、あるいは小売り店の意向を反映させる意味ではプラスの面もございますが、取引の迅速化とか、分荷の能率化という意味では、やはり中央市場のあり方としては、マイナスの面もあることは事実だろ…

農林省農林経済局消費経済課長1967/06/07

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○森実説明員 大野先生御指摘のように、現在の市場法のたてまえからは、集荷については委託、販売についてはせり、入札が原則でございます。したがって、買い付けによる集荷とか、定価売り、相対売りによる販売については、あくまでも例外であるということは事実でございます。私ども最近その点を特に言っておりますのは、むしろこういった商品がケース・バイ・ケースでボランタリーチェーンに送られてくるというところに問題があるのではないか。商品の性格とか取引の実態…

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○森実説明員 東京、大阪各地域の市場によりまして、市場の地域住民に対する充足の程度が異なります。東京は全国で一番市場のカバーしている程度が高い率であります。概算でございますが、四十年度の推定の数字で申し上げますと、野菜につきましては、文京区部は九割、それから三多摩が二割ないし三割を中央市場を経由した荷がカバーしております。くだものは区部が九割、三多摩が約三割、それぞれ中央市場を経由したものがカバーしております。水産物については高いカバー…

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○森実説明員 実は東京の市場の市場区域は、現在特別区の置かれておりますところを市場区域としておりまして、三多摩は一応市場区域外ということになっております。しかし東京都が開設しておりますという観点で、両方をひっくるめて申し上げます。ちょっと申しおくれましたが、これから申し上げます数字は年間の数字ではなくて、スポット的に調査いたしました取りまとめでございます。年間で見ますと多少ズレがあると思いますが、そう大きな違いはないと思います。スポット…

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○森実説明員 ただいまの御質問の数字は、総体の数字だと思います。

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○森実説明員 確かに御指摘のように、東京、大阪並びにこれらの地域の周辺におきましては、人口の急増傾向からして一人当たりの消費量は非常に増加して、かつ品ぞろえが要求されておるので、市場の狭隘化がここ数年の間に顕著になってきておることは事実でございます。東京の市場でも、私どもが見ておりますところでも、神田市場とか豊島市場あるいは淀橋市場等の狭隘は、特に目立っているのではないかという感じを持っています。そこで農林省といたしましては、昨年の十二…

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/17

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○森実説明員 現在標準小売り価格という制度は、東京、大阪、名古星屋、横浜等の諸都市で、各都市が自主的に実施された形でやっておられます。この価格のきめ方は画一的でございませんが、東京について申し上げますと、市場ごとの卸売り価格の大相場、この大相場と申しますのは、当日に同一品目で最も多量にせり落とされた価格、つまり当該品目の価格を代表するものと認められた価格でございます。この大相場を基礎といたしまして、品質は大体中級品またはそれ以上を基準と…

農林省農林経済局消費経済課長1967/05/10

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○森実説明員 ただいま御質問がございました地方市場の整備の問題でございますが、御指摘のように、最近、産地の大型化とか専門化がかなり進んでまいりまして、これは果実、蔬菜とも同様の状況と思いますが、どうしても産地側といたしましては集荷力が大きいと申しますか、価格形成も比較的均一化している、また決済信用も確実だ、こういう大型の市場を選好する傾向が非常に強まってきております。そういう意味で大型市場、特に中央卸売市場に計画的に出荷する体制がかなり…