森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) この事業計画は、土地改良事業自体は完成しておりますけれども、現在構造改善事業はことしから果樹だなの施設整備について助成を行ったという段階でございます。当然構造改善事業の採択に当たりましても、土地改良事業の採択に当たりましても、営農計画については審査しておりまして、先生御指摘の品種でございまして、営農計画としては私ども最終時点では一・五トン程度の反収を期待して、十アール当たり二十五万から三十万ぐらいの農家所得とい…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 幾つかの点について御指摘があったわけでございます。 私ども、奄美大島、奄美群島、それから沖繩の土地改良事業の成果はまだ十分なところまで来ていない、今後大いに促進を図る必要があると思っております。そのような意味で、ゼロシーリングという厳しい状況のもとでございますが、畑灌、耕地整備、農道等を中心にいたしまして、他の地域に比べてかなり大きな形で予算要求をしているわけでございまして、確保には努めたいと思っております。 地域特例の…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 基盤整備事業の補助率の扱いの問題と沖繩の特別措置法の問題の御質問がございましたので、その部分につきまして、まず私から答弁させていただきます。 今回の行革特例法の中では、御案内と思いますが、市町村営事業、土地改良区営事業等の小規模事業、これは農林水産省の事業としては大宗を占めるわけでございますが、これは明確に除外しております。まあわれわれの主張が認められたものと思っております。また国県営事業等につきましても、補助率のかさ上…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 奄美都島の特別措置法は、今回の行財政改革のための特例法の対象立法になっております。これにつきましては、ただいま御指摘のように国県営事業については有効な地方財政への手当て、起債、基準財政需要額への算入、さらに特別交付金の交付等の措置が講ぜられておりますし、実は大宗を占めております市町村営、土地改良区営等の団体営事業は除外しております。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕 なお、今後の予算措置でございま…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 畑地の土地改良事業にはいわゆる畑灌とかあるいは一般の水田とあわせ行う灌漑排水、農道の整備、さらに総合的な整備事業等各般のものがございまして、畑地分がどれだけというのはなかなか特掲しにくい点もございますが、便宜、畑地の総合整備事業で代表して答弁させていただきますと、土地改良長期計画に比べまして、現在までのところ面積で算定してみますと、実は整備率がまだ九カ年間で一三・七%という非常に低い率になっておりま…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○森実政府委員 てん菜の場合、二つの場合があるだろうと思います。一般の畑作地帯においては結局農道の整備をどう考えるかという問題だろうと思います。これはいろいろな形で事業を行っておりますが、私ども、基幹農道の整備はかなり進捗したという認識を持っております。やはり一番大きな問題は、稲作転換との関係において地下水位を下げるという努力の問題があると思います。 これは率直に申し上げますと、先ほど申し上げましたように限られた予算の制約のもとで耕地整…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森実説明員 御指摘のように、牛乳の大宗を占めます飲用乳の価格が、昨年来乱売の過程で急速に小売価格が低下しておることは事実でございます。現在御指摘のように、私どもの調査ではもうちょっと高いのではないかと思いますが、紙容器の分だけで申しますと六七、八%のものが二百円を割って売られているという実態でございます。同時に、このことはメーカーの、これは農協、中小、大手、皆そうでございますが、メーカーの小売店に対する納入価格の実質的な値下がりとなっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森実説明員 問題はスーパーに対して、特に強力なバイイングパワーを持ったスーパーに対して、独禁法の立場からどういうふうな指摘なり、指導なり、警告を与えていくかという問題が一つあるだろうと思います。それは私も事実だと思います。その場合問題になる点は、恐らく二点あるだろうと思います。 一つは、一つの取引について、仕入れ価格以下の、コストを割る価格でダンピングをしているような事実があるのかどうかという問題だろうと思います。それからもう一つは、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森実説明員 実は先生の見方と私どもの見方と多少食い違いがあるかもしれませんが、率直な感じを申し上げますと、いまの状況で言いますと、スーパーは非常に巨大化しておりますが、スーパー自体の過当競争が非常に激しいという実態がございます。それからもう一つは、私は地域や個々のプラントの名前を挙げることは避けたいと思いますが、たとえば首都圏での現実の各種の中小プラント、それは農協もありますし商人系もございますが、そのスーパーに対する売り込みの実態は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森実政府委員 御指摘の旅費とかあるいはハイヤー代、タクシー代使用の問題でございます。それぞれ競馬会の内部において運用の準則なりあるいは節約目標なり、あるいはまた個別のチェックを行っているというふうに聞いております。今後とも私どもとしても、適正な支出が行われるように、競馬会が内部の管理体制を合理的に強化することは十分配慮していかなければならないと思います。 ただここで、全体の額としての問題ということで、実は先般やはり小川先生からこの御指…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森実政府委員 各般の御指摘があったわけでございます。 一般市場で求めることのできない特殊なサービスとか商品を子会社を通じて調達するという方式自体は合理的だろうと思いますけれども、私どももいろいろ行政運営に当たって指導を強化していかなければならない点があるだろうと思います。先ほど一つ御指摘がありました不正問題、発馬機に絡むような問題でございます。われわれも、会計検査の励行もありますが、それに内部の監査体制と申しますか、牽制体制を強化する…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森実政府委員 年々の利益の計上についてはチェックしております。個々の会社の全体としての利益の総額についてはチェックしておりませんが、御指摘がございますので早急に調べてみたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森実政府委員 数字の問題もございますので、ちょっと私から答弁させていただきます。 先生御指摘のように、三千三百億の現在の資本合計のうちから固定資産の分を引くと、確かに一千百億なり二百億という数字も出てまいります。しかし、これ以外に負債というものもあるわけでございますから、結局、御指摘のような計算もございますが、私どもの見方としては、やはり現在ございます特別積立金二千四百九十六億のうち、いわば固定資産に化体されていない部分をどう見るか、…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(森実孝郎君) 種子島の酪農、公社営牧場の問題でございます。 実は、乳価は現在の不足払い法で各県とも指定団体一本で仕切っております。その結果、実は種子島自体は加工向けが七割はあるわけでございますが、鹿児島県全体では加工向けは二一%ということでございます。百三円の乳価ということで昨年は仕切られております。この乳価は、実はいま私ども加工乳は四年間続けて据え置きの政策をとっておりますが、一番憂慮しておりますのは、飲用乳が、過剰を背景…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) 最近の数字で申しますと、昭和五十年度の飼料穀物の輸入量は千六百五十万トンでございます。その主要な内容はトウモロコシが約千四十万トン、コウリャンが四百二十万トン、大麦が百五十万トンでございます。これ以外に小麦、燕麦等があるわけです。 なお、正確に申し上げますと、実は輸入された大豆かすから供給される濃厚飼料原料、それから輸入される小麦から供給されるふすま等があるわけでございまして、それを全体で足すと約二千万トンとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) なかなか実は現実と観念とは食い違っているむずかしい点がある問題だろうと思います。と申しますのは、最近の世界の飼料穀物の増産の趨勢を見ますと、世界全体としてもやはり増産がアメリカに集中している。一番安定度が高いという問題がございます。それからもう一つの問題は輸送条件でございまして、今日の石油高という状況になりますと、たとえば日本と主要輸出国との関係を考えますと、アメリカが一番運賃が安いという状況がある。アメリカも…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) いま御指摘のありました、実は五千五百万トンの数字でございますが、これはことしの一月十六日の公表数字でございます。実は四月十三日にまた新しい公表が行われまして、今回は若干前回の予測を上回って六千二百三十万トンという予測が出ております。これは実は全体として飼料価格の高騰から消費量が少し減少してきたということが一つと、それからアルゼンチン、南アメリカ等の南半球の大増産によるものでございます。ベースはやはり先生も御指摘…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) 飼料穀物の国内供給を考える場合、どこまで一体可能か、どの程度の価格で可能かという問題がやはり基本にあるだろうと思います。 今日、日本が輸入しております飼料穀物、先ほどの千六百五十万トンという数字自体をとって考えましても、もしわが国でつくるとすれば、六百万ヘクタールというわが国の耕地面積以上の面積が必要になるという、もう全然入れ物の違いがございます。それからもう一つは、何と申しましても飼料穀物は規模の農業でござい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森実政府委員 ただいまえさの管理の問題それから需給の推移の問題、また日米交渉における経過等各般の御質問がございました。要点を申し上げたいと思います。 えさの管理の問題でございますが、現在わが国が輸入しております飼料穀物は千六百五十万トンという規模でございまして、これ以外にいわば配合飼料原料であるトウモロコシ、大豆かす等を加えればもっと大きな量になるわけでございます。これは私が申すまでもなく、外国の農地面積を五百万ヘクタールも六百万ヘク…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○森実政府委員 ちょっと先ほども触れさせていただきましたが、現在わが国が輸入しております穀物その他の外国の農地面積、どのくらいを使って輸入が行われているかということにはいろいろな推算がございますが、恐らくわが国の現在の耕地面積の二倍以上、二倍半くらいの耕地面積を使った生産を前提として行われているわけでございます。したがって、一つのエマージェンシーに対して今日と同じような生活状況を維持するという前提に立ちまして供給の安定を図るということは…