森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) 輸入飼料の備蓄につきましては、まず基本にございますのは民間のトウモロコシ、マイロ等の備蓄でございます。これにつきましては、年々需給の安定を図る視点から、若干ずつ積み増しをしておりまして、今年度は五十三万トンということを予定しております。 これ以外に政府操作の飼料につきまして備蓄を考えているわけでございます。この場合、実は備蓄用といたしましては、まず先ほど申し上げました民間のトウモロコシ、マイロ等の備蓄数量が、実…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) 御案内のように、昨年の夏以降国際価格がかなりの高騰を示していることは事実でございますが、今日の時点ではある程度落ちついてきております。今後の動向がどうなるかということについては、何と申しましても主要輸出国であるアメリカの五月、六月の天候要因に負うところが多いと思いますが、いまのところそう不安な材料はないと思います。 そこで、長期的に輸入穀物の価格がどうなっていくかということについては、大方の見方については、やは…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほども申し上げましたように、飼料米の生産という問題は、価格体系、農業経営、米管理との関係等を頭に置きながらも、われわれとしては多収品種を安定させて、それを実験的にでも軌道に乗せていくということの方向で努力しております。 ただ、もみを含めてえさ化するかどうかという問題は、実はなかなか問題があると思います。確かにいま御指摘がありましたように、鶏の配合飼料用原料としてもみも含めた米をえさ化するという実験は、過去にお…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(森実孝郎君) 私ども、やはり利益が上がった場合、それは二号納付として二分の一はこれからも納付されていくわけでございますが、できるだけその利益をファンに還元するという意味で、やはりスタンドの整備とか場外馬券売り場の整備とか、そういったファンサービスのための投資、あるいはサービスシステムの整備ということに投資していくことは必要だと思っております。 しかし配当率を上げるという問題につきましては、私はやはり、いま理事長からもお話ござ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森実孝郎君) 現在中央競馬会の特別積立金の累計額は二千八百四十五億ございます。このうち実はスタンドの増設その他固定資産に大半が引き当てられておりまして、固定資産相当額が千九百二十億でございまして、流動資産の対応額は九百十五億。このうち百四十五億は実は五十六年中に設備投資される予定、つまり固定資産に転化する予定になっております。したがって、残った金額は七百七十億ばかりということになるわけでございますが、全体として見ますと、やは…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森実孝郎君) まず、現在の積立金なりその運用状況からお話し申し上げた方が御理解いただけると思うわけでございますが、現在特別積立金は確かに先生御指摘のように、二千八百四十五億ございます。しかし、大半は実は固定資産になっております。 ただ、御理解をいただきたいんでございますが、現在中央競馬会が持っております土地、施設の主要なものはほとんどすべてクラブ競馬時代にクラブ所有だったものを昭和十一年の競馬法の改正で無償で国が国有財産に移…
第94回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(森実孝郎君) これは実は、競馬会自体がいままでのところ赤字を計上したことがございませんので、まだリアルにならないわけでございますが、何といっても興行でございますし、馬を媒体として事業を行っておりますから、不測の事態で損失が出る、その損失を埋めるとすれば特別積立金を取り崩すということが一つあるだろうと思います。それ以外に、やはり中央競馬の立法の沿革から考えますと、もし議論があるとすれば、たとえば馬匹の改良とか特定の畜産振興等の…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 最近までの国庫納付金の推移を申し上げますと、五十六年は国庫納付金が千八百三十八億円、五十五年は千三百八十一億円となっております。そのうちの四分の三が畜産振興に充てるといったてまえで考えますと、それの相当額は五十六年が千三百七十九億円、五十五年が千三十六億円になります。 一方、国が畜産振興に関連して計上しております予算は、五十六年が千七百四十一億円、五十五年が千六百八十一億円となっておりまして、大体立法の趣旨に即…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 馬の生産に関する支出は、実は中央競馬会自体が支出しております支出と、それから国が支出しております事業とが二つあるわけでございます。 中央競馬会のラインといたしましては、いわゆる競走馬を確保するための優良種雄馬の供給の問題とかあるいは育成の条件整備とか市場施設の整備、さらに賞金等を通じて生産者に対する賞金の交付等を行っているわけでございます。国といたしましては従来から実施しておりますのは、基本的には指導方針として…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) ただいま御指摘のように、確かに日高地方に七五%の馬の生産農家が集中している事実があります。また、私ども調べてみますと、やはり軽種馬協会から供与している種馬が日高地方で九頭しかないわけでございます。全体の五十四頭の中では生産農家の比率から見るとはるかに低いという事実もございます。 私どもやはり基本的には、優秀な国内産馬の生産育成を図っていくためには、優良な種雄の導入と積極的に取り組む必要があると思っております。中…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 実は、昭和五十五年から農林漁業金融公庫資金を全面的に馬の生産農家に適用することにいたしましたのもそういう理由も一つあってのことでございます。しかし状況がなかなか苦しい。特に比較的短期のわりあいに金利の高い借金が多いということは私どもも調査でわかっております。そこで、現在一月から中央畜産会が経営実態について調査を進めております。固定負債の調査、経営収支の調査等が終わりましたところで十分実態を判断して必要な対策を要…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 率直に申しまして、軽種馬の市場取引の比率は、実は先生が御指摘よりももう少し低いんじゃないかと思っております。全体として見ればやはり市場取引を伸ばしていくための助長策は私ども重要なことだろうと思っております。 そういう意味で、従来からも市場取引で買った馬が入賞した場合の奨励賞の授与ということをやったり、あるいは市場取引馬だけの競争の編成ということもやっていただいてきているわけでございますし、また競馬会が購入するい…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) ただいま大蔵省から御答弁申し上げましたように、いわば第二国庫納付金と特別納付金を合わせて五百億と。これは逆に申しますと、特別積立金を崩すという意思決定があって行われているわけでございますので、まあ見積もりやすかったと。それに対して、実は第二国庫納付金は第一国庫納付金と違いまして、かなり年度によって変動がございます。減少している年も最近でもあるわけでございます。したがって、どういう見方をするかという技術的な問題に…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 関連団体といたしまして、公益法人の場合と株式会社の場合と二通り現にございます。公益法人につきましては農林水産省の監督のもとに置かれておりますので、大体三年に一度の原則で立入検査を実施しております。株式会社につきましては、その性格にかんがみまして、競馬会に対し出資会社の業務が本来の目的に適合するように適正に運営され、経理が明確に行われているかどうかという指導監視を督励する立場にはございますが、農林水産省が直接立入…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 特別積立金は、一般の経理で申しますならば、出ました利益のうち、いわゆる中央競馬会法の二十七条の第二項で第二号納付金として納付したものの残額ということで、その累積額が特別積立金になるわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 特別積立金の累計額は五十五事業年度末で二千八百四十五億円、五十五年の決算ベースで、となります。そのうちいわゆる大部分は固定資産化されておりますが、九百十五億円が流動資産として保有されております。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 実はこの政令は制定しておりません。と申しますのは、処分というのは結局いま申し上げた積立金の性格から取り崩す場合を予定しているわけでございます。その場合に、国庫納付につきましては、やはり現在の法制から見て二十七条ではっきり一号納付金、二号納付金を定めているわけでございますし、今回の特別納付のような場合も当然特別の立法措置でやると解されるわけでございまして、そうなりますと特別積立金を取り崩す場合としてたとえば考えら…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 これは実は、いま先生御指摘のものは準備金としてすでに限度額いっぱい積み立てが終わっているものでございまして、これは二億円なんでございます。したがって、通常今日の膨大な事業規模から考えられます損失の発生については、やはり特別積立金を取り崩すという形で埋めざるを得ないだろうと思います。そういう意味でやはり損失の場合取り崩すという場合が通常の場合としては一番考えられると思います。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 資産としてどういう形で特別積立金を保有するかという問題でございますから、特別積立金自体を取り崩したわけではないわけでございまして、特別積立金が大半が固定資産として保有され、一部が流動資産として保有されている、このように御理解いただきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 実は私ども前々から議論のある点でございますが、特別積立金の性格から言って、やはり具体的な目的と取り崩すべき金額を明らかにする必要があるのではないかと思います。そういう意味においては、あらかじめ予測をもって定めることはちょっと現実的ではなかろうと、このように考えているわけでございまして、すべきではないということではなくて、現実的になかなか定められないで、必要が出たとき政令を出さしていただくと、このような意味でござ…