森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 ちょっとただいまの御質問の内容にも触れる問題でございますが、私ども、実は本格操作と淡水化試行ははっきり区分して認識しております。たとえば塩分濃度の問題等でも、淡水化試行の場合は、トライアルの場合は非常に高い塩素イオン濃度を前提にした操作を考えておるわけでございます。 それで、この試行について、先ほど先生からも御指摘がございました伊達先生にも入っていただいているわけでございますが、委員会でいろいろ御意見を伺ってそれから試行…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 前々から申し上げましたように、私どもあくまでも本格操作と試行は区別して考えておりますし、工事が完成いたしますのは、いまの予定で考えますと、下水道処理計画が大体完了する時期になるということを実は織り込んでおります。しかし、それは一つの見通しでございますので、その前提の試行の段階を経ると同時に、その試行については慎重な段取り、手続をとっていきたいということを申し上げているわけで、御理解を賜りたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 まず、御指摘の地区の問題でございますが、昭和五十四年九月二十八日に個人への増反として十一・八ヘクタール、農業開発公社に対して十三・三ヘクタールを配分したわけでございます。現在、個人の配分地についてはまさに農業利用が行われているわけでございますが、この農業開発公社の配分地については、われわれといたしましては飼料畑としての利用ということを当面の米の需給関係から指導しているわけでございます。他転の動きがあることは仄聞はしており…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 大臣の御答弁の前に、実は大臣の御指摘もあって本年度の予算等についていろいろ手を打っている点もございますので、その間の事情を簡単に御説明させていただきます。 御案内のように、この南総開発の事業は非常に長い歴史的経緯と地元の要望の上に成り立ってきたわけでございますが、単なる干拓だけではなくて、最も水が不足して水のコストの高い長崎における大規模な水源造成という問題にかかわっていることは御案内のとおりでございます。現在諫早湾の漁…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 御指摘のございました土地改良長期計画の問題でございますが、ただいま大臣からも申し上げましたように、やはり一つは、土地なり水の資源をどうやって確保していくか。もう一つは、やはり汎用水田化なり高能率な機械化をどう可能にするか。もう一つは、これは公共事業、非公共の事業を通じて一体的な運営が必要になるわけでございます。その上に立って利用権の集積というものをどう進めていくか。さらに農村社会全体にあります生活環境の整備をどう進めるか…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 問題は、都市農業と市街化区域の農業というものをどういうふうに関連づけて考えるかという問題だろうと一つは思います。確かに都市農業自体は、ただいま農家戸数で言えば一割とか、農地面積で言えば七%というふうに非常に重要な役割りを持っております。地歩を持っておりますし、また野菜とか花卉とか養鶏等については重要な生産比重を持っていることも事実でございます。ただ、市街化区域の農業というのは、実はこの都市農業の中の一部でございまして、私…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 今回、提案申し上げて御審議をお願いしております農用地開発公団法の改正の背景をまず申し上げますと、最近、発展途上国で農業開発の問題というのは共通の非常に大きな課題になってきておりまして、わが国に対して技術協力の要請が増大してきております。量的に増大するだけではなくて、非常に大規模、複雑なものについてのアドバイスを求めてきているケースがふえております。 今回の法律改正は、いわば窓口でございます国際協力事業団が相手国政府に要請…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○森実政府委員 初めていま資料をいただきまして拝見いたしましたので、よく十分事情は調べてみたいと思っております。ただ、私どもといたしましては、指名競争で入札が行われて、三井建設がこのダムを落札しているということは事実でございますが、しかし、こういう話は初めて伺いましたので、よく調べさしていただきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 関係者の理解と合意の上に立って事業化は私どもも進めていかなければならないと思っております。いろいろな面がございますが、一つは、漁業関係者の反対の動向でございますが、湾内漁協については、十月までの時点で全体として同意がとられておりまして、現在、島原半島についての窓口を一本化しての話し合いが進められるという段階に来ております。 さらに、いま御指摘がございました佐賀県等有明海の実施区域外の漁業者…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほどちょっと触れましたが、五者委員会は四県と九州農政局で構成しております。県がそれぞれの地元の意向を代表してお話をしていただくという前提で話を進めているわけでございます。先ほど申し上げました、かなり思い切った計画縮小案につきましては、非公式にはいろいろ各県からも御意向が出ておりますが、まだ御意見は出そろっている状況ではございません。私どもとしては十分、五者委員会で計画縮小案が了承されることがやはりこれから事業…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) かなり微妙な段階に来ているというのが現在の姿だろうと思います。と申しますのは、先ほど申し上げました計画縮小案というものをどうやって関係県が評価してくださるかどうかという問題がございますし、またそれに関連していろいろな非公式な御提案もあるという状況でございます。 それからもう一つは、今日の状況では、先ほど申し上げましたように、湾内の直接埋め立てが行われる地区の漁協は全部合意が取りつけられ、補償取り決めのめどがつい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 二点御質問があったわけでございますが、まず現在の土地改良長期計画の進度率の問題でございます。率直に申し上げますと、金額ベースでは、つまり本来の計画として表示されております金額ベースでは大体達成できる見通してございますが、現実に物価、賃金の動向等による減価、全体としては予算が引き締めの時期に入ってきておる、そういう状況で事業量のベースでは、他の公共事業にも同じような事情があるかと思いますが、圧縮されていることは事…
第95回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(森実孝郎君) ただいま御指摘がございました通達の内容でございますが、多岐にわたっておりますが、焦点の一つは農地法の転用許可の有無を確認すること、それからもう一つは御指摘がございましたように、土地の現況とか転用に関する事実関係について照会するということでございまして、それは御指摘がありましたように、転用許可がある場合とない場合についてそれぞれ定めたものでございます。したがって、当然のことながら、その土地の現況なり農地の転用に関…
第95回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(森実孝郎君) 率直に申し上げまして、市街化区域に比較的近接いたしました調整区域内の農地については、やはり現在の宅地化の流れの中で、こういう動向がどうしても起こりやすいということは私ども事実だろうと思います。愛知以外にも、関東の幾つかの県でこういうことが問題になっていることも聞いておりまして、情報の収集、状況の報告聴取等に努めているところでございます。
第95回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(森実孝郎君) 私ども転用違反事件として報告を聞いております県としては、埼玉の事例がございます。埼玉からのいままでのところの報告によりますと、この一ヵ月ばかりの間に、新しい今回出しました通達に基づいて登記官から農業委員会に照会があり、また転用違反の疑いがあるものとして農業委員会から県庁へ報告のあった事案が五十数件挙がっております。これらの事案につきましては、埼玉県庁におきまして所要の指導や勧告や原状回復命令を発する等により適正…
第95回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(森実孝郎君) 昨日先生から私どもの担当課長に具体的な事例について御示唆があったことは伺っております。早速事情を調べさせるように指示をしておきました。 そこで、この問題については私いろいろな面があるんだろうと思います。やはりさきの民事局長と私の名前で出しました通達というものが確実に施行されるようにどうやって浸透を図るかということが非常に大事なことだろうと思います。通達を出してまだそう時日もたっておりませんので、必ずしも私はその…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘がございました中海干拓といわゆる南総開発、それぞれ現在進行段階を全く異にしておりますので分けて御説明さしていただきたいと思います。 私ども、もちろん基本的には干拓事業は国土の造成であり、また一方においては狭隘な経営面積の拡大に連なるものとして評価していかなければなりませんが、他方現在の米の需給状況等を頭に置きまして、その営農のあり方等については十分念頭に置かなければならないし、また同時に環境保全等との関係…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、評価がえが行われますと一反歩で大体平均して水田の場合は八十円か九十円ぐらい、畑の場合は三十円か四十円ぐらい値上がりするという計数には実はなるんです。税負担のバランス論という議論が有力にあることは事実ですが、御指摘のように農業所得の停滞という実態がありますので、急激な負担増を避ける方向で私どもも状況の許す限り主張してまいりたいと思っております。
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 沖縄の水資源の確保は、御指摘のように、内地と違いましてかなりむずかしい問題を持っております。雨量が時期的に偏在しておることや、それから浸透流出が非常に早いということ、灌漑面積が狭いというあたりで問題があるわけでございます。私どもいままで調査いたしましたところでは、大体今後水源の確保に農業用水として三億四千万トン程度要るのではないか。在来手法で確保できるものは表層水が二億トン程度、それから地下水の従来の手法による…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 特別措置法の扱いに関する御質問でございます。 私どもまだその役割りは終わっていないという認識を農林水産省としては持っております。大臣の強い御指示もありまして、現在関係各省で協議中でございますが、農林水産省としてはできるだけその延長について主張してまいりたいと思っております。