森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 私ども、一時停止というのはあくまでも問題があった場合のことを考えているわけでございますから、したがって現在の状態にまで引き戻すということも当然その中に含めております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 実は私ども、学識経験者で構成しております委員会を持っております。これは中海・宍道湖淡水化に伴う水管理及び生態変化に関する研究委員会ということで、京大の南先生を委員長として、土木工学だけではなくて、内容的に申しますと、プランクトン、水生雑草、底生動物、魚類等の専門家に御参集を賜りましてこの研究会を開いているわけでございます。私どもはこの研究会でいわば淡水化の試行につきましての検討を一応していただいて、案を固めていただきたい…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 御案内のように、干拓事業は本質的にかなり長期を要する本質を持っております。その間に社会経済情勢の変化がありまして、実は干拓地自体につきましては営農の内容が変化してくる場合、さらに利用目的自体が農業だけではなくて多目的化する場合もあることは、地域によって否定できないところでございます。いま御指摘のように、私ども、できるだけそういった状況の変化を織り込んだ計画というものに固めなければならないと思います。干拓の場合は、干陸後地…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 事業費はまだ可変的な点がございますが、現時点では一応十アール当たりの農家の負担金は八十三万円と見ております。そこで年償還額に直しますと、元利均等年賦償還ということになっておりますので、大体七万二千円程度というふうに見ております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 御指摘のとおりでございます。県の四割負担を前提として、十アール当たり農家負担が八十三万円、二十五年の金利六・五%の元利均等年賦償還で十アール当たり償還額七万二千円となります。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 私、御指摘がございました八郎潟と児島湾の問題は事態が非常に違うだろうと思います。構造自体も違いますし、それから地域周辺社会の実態も非常に違っております。しかし、確かに水質汚濁の問題が出てきているわけでございまして、それはそれぞれの地区に応じた改善方法ということで考えなければならないということで、すでに児島湾については予算を計上いたしまして、希釈水の導入の問題、あるいは八郎潟については来年度の予算から、いま御審議中の予算か…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 私、いま申し上げました委員会の検討経過に基づく幾つかの段取りを全部クリアした上でなければ試行自体にも着手しないということはお約束できると思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 現在、現実の問題として建設省と事務的に打ち合わせしております。おそらく河川法上の許可が要るものと考えております。これは河川法二十三条の許可と理解をしております。もちろん、これは建設省と協議中でございまして、建設省が河川管理者という立場でどういう判断を最終的に持たれるかという問題だろうと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 紀ノ川地区の土地改良事業については、急激な社会情勢の変化の中でいろいろな問題が起こっていることは、私どもも存じているつもりでございます。 いま先生御指摘のような受け取り方もあるだろうと思いますが、国営事業につきましてはほぼ完了に近いわけでございまして、残された県営、団体営事業をどうやって事業進度の促進を図っていくかという問題が一つ問題になるだろうと私は思います。 それからもう一つは、率直に申し上げまして、計画変更手続をこ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 実は私ども畑灌地区の問題は非常に困っております。五十三年の干ばつの後に、畑灌の有効性についての地元の認識が急に高まりまして大変強い要望があった。その後幸い干ばつがない、あるいは干ばつの程度が低いものですからそういう要望が出てきていないということで、実は先生も御案内のように、畑灌地区の要望というのはそういった天候状況等によって非常に動いてくる、それをどう受けとめるかというのが非常に困った点でございます。 それからもう一つは…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 国営事業については私すでに申し上げましたように、ほとんど完了に近い状況でございます。ただ、県営、団体営についてはそれぞれ末端での事業効果の発現に対する期待が、先生御指摘のように、差があることも私は否定できないと思います。それは地域の実情で処理せざるを得ないだろうということを申し上げたわけでございます。そういう意味で、段階的実施なりあるいは区分するということはあり得るということを申し上げました。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 先ほど申し上げましたように、国営事業と団体営、県営に分かれるわけで、国営だけの御質問でございますが、実は率直に申し上げますと、国営事業の負担金自体は大体私ども試算いたしますと、紀ノ川地区につきましては一戸当たり大体三万九千円程度で、これはほかの地区に比べるとそう大きくないのではないかと思っております。もちろんこれは計画変更やPWの改定等でどう確定するかはさらに調整しなければなりません。 そこで、国営事業の負担をどう考える…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 国営事業の負担金の徴収につきましては、実は昭和四十年度に十年という償還期間を十五年に延長し、四十九年にはさらに二年の据え置き期間を設けたという経過がございます。方々からそういった御陳情があることは私ども存じておりますが、いまの財政事情から見て、これをさらに延期することは、制度の均衡もあってなかなかむずかしいのではないかと思います。問題は県営、団体営の動きも見ながら、国営の完了をどう見るかという問題も一つございますので、そ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 まず、採択の問題でございますが、私ども実はことしの予算から新規の採択をできるだけ抑制して、継続地区の早期完了を図るという編成方針をとっております。しかし、御指摘のような県営、団体営の地区の関連工事でございますが、こういうものについてはできるだけ優先採択をしていきたいと思っております。 団体営の地元負担について市町村が負担していただくことは、私どもも事業の性格によっては非常に歓迎すべきことだろうと思っております。そういう意…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森実政府委員 「その者の受ける利益を限度として、」というのは、この種の負担金に関する法令の一般的な定めでございまして、特に事情変更でこの一般ルールが変わってくるものを意味するものではないだろうと私は思っております。問題はやはり先生も先ほど御指摘のように、現実のこの地区の問題としては、地区の状況の変化を踏まえて計画変更をどう考えていくか、さらに県営、団体営事業をどう考えていくか、その事業計画手続をどう進めるかでございます。あくまでも土地…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 二期事業は一期事業で造成しましたダム、取水工、幹線水路、支線水路、調整池等のうち、幹線水路を主体に、一部に支線水路を含めまして整備をしようというものでございます。すなわち、幹線水路につきましては、全長約百十二キロメートルのうち、二期事業では約百七キロメートルを整備し、また支線についてはごく一部になりますが、六路線、約十九キロメートルを整備することを予定しております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 支線名で申し上げますと、入鹿支線、三好支線、東浦支線、住吉支線、半田支線、師崎支線でございます。 〔主査退席、植竹主査代理着席〕
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 入鹿支線が三キロ、三好支線が九・一キロ、東浦支線が〇・九キロ、住吉支線が〇・三キロ、半田支線が一・一キロ、師崎支線が四・六キロでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 〇・三キロでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 予算上の総事業費は、いま千百三十億というふうに織り込んでおります。 そこで、問題は農業用水それから上水道、工業用水等の都市用水でございますが、目下の予算上における負担区分としては、農業用水が四六・八%で五百二十九億、それから上水、工業用水を含めた都市用水が五三・二%で六百一億と試算をしております。しかし、正確な負担区分につきましては今後決定すべき問題と思っておりまして、今後調整を要するものと考えております。