森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 完成予定は六十五年を現在考えております。 それから、正確な事業費と申しますのは、千百三十億という数字を現時点では一応はじいているわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のございます末端支線水路につきましては、現時点では一応県営及び団体営の灌漑排水事業で実施するという考え方を持っております。なお、これにつきましては現在愛知県が事業化のための調査を進めておりまして、事業内容、事業費等は今後積み上げられることになると思いますが、現在の単価、正確に申しますと五十五年度単価で試算しました数字では全体で約二百五十億円くらいではなかろうかと思っております。なお数字は動くものと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 県営灌排の場合はいろいろな態様に応じて実は採択基準が違いますが、一つは、一般の用排水施策の新設、廃止または変更につきましては、受益面積がおおむね二百ヘクタールでかつ末端支配がおおむね百ヘクタールということになっております。 それから、新規利水でございますが、新たに、現在農業用排水の利益を受けていない畑地を受益地とするものにつきましては、受益面積が百ヘクタール、末端支配が二十ヘクタール以上というふうにかなり緩和されておりま…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 まず、ルールと申しますか法的な手続の側面で申しますと、主務大臣、この場合は農林大臣、厚生大臣、通産大臣になるわけでございますが、実施方針を作成しまして水資源公団に指示を行う。公団はこの指示に基づいて実施計画を作成し、主務大臣の認可を受けて実施するということになります。この場合、主務大臣の認可を受ける場合には、あらかじめ関係土地改良区の意見を聞くとともに、費用の負担について土地改良法上の土地改良区の同意を経なければならない…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 専業農家が約六%、それから第一種兼業農家が約一〇%でございまして、御案内のような地域でございますので、専業農家、第一種兼業農家の比率が比較的低いことは事実でございます。農業所得はこの受益地域では、なべて平均いたしまして大体百万前後というふうに見ております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のように、これから一番重要な問題として展開していくことになるわけでございますが、段取りといたしましては、農業用水と都市用水の費用の振り分けを行う。この農業の負担額のうち国の補助を差し引いた分について、関係県つまり愛知県なり岐阜県がどこまで農業施策の一環として県費としても考えるかという問題を調整されまして、その結果、農家負担額が決まってきているというのが、第一期工事のときもそのようであったわけでございます。これからも…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 国の負担は五八%でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 実は公団事業の国の負担の五八%という比率は、国の直轄事業の特別会計の事業と同じでございます。特別会計の事業、公団の事業は、財投資金を活用いたしまして事業の早期発現を図る。したがって、建設利息、建設期間中の負担が少ないということで、実はそのメリットを考慮して、長い歴史的経緯を経て五八%という負担区分が決められておりまして、私ども一般論として申し上げるなら、物の考え方として、公団営事業の五八とか特別会計の五八は一般会計事業の…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 これは現在の制度としては事業完了の翌年から十七年間、ただし、うち二年間は据え置きでございますから、十五年間に元利均等年賦償還で支払う。金利負担は、公団の資金は全部財投資金で賄っておりまして、この財投の実績利率によるということにしております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森実政府委員 いま御指摘がございましたように、通水しながら工事を進めなければならないという制約があるわけでございます。また同時に、もう私が申すまでもなく、大変都市化が進展しておりまして、人命の問題、都市交通との関係、都市排水とのかかわり合い等がたくさんあるわけでございまして、いずれも原因と結果が複雑に絡み合っているというのが今日の受益地区の現実だろうと思います。十分この点には留意いたしまして、仮設工事についても本体工事についても慎重を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 まず、お問い合わせの前提になる幾つかの点について答弁させていただきます。 そのメモによりますと、三井建設の受注の急増というのは楠氏に対する手みやげではないかという趣旨の解釈があるという御指摘があったわけでございます。 私ども、はっきり申し上げますと、国営工事はすべて指名競争入札で適正に行われておりますし、また再就職の事実というものも、必ずしも三井建設一社に限られたわけのものではございませんので、そういうことはおよそ考えら…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 御指摘のとおりでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 まず坂井北部の導水路の工事でございますが、これは六工事ございまして、それぞれ別の会社が入札しておりますが、そのうちの一工事を三井建設が入札しております。契約年月日は五十三年の十月で、最終の請負金額は一億四千七百八十万でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 全国組織といたしまして、いわば公益法人として土地改良建設協会があるわけでございます。御指摘のありました北陸支部というのは、この土地改良建設協会の構成員の北陸に関係する事業者が事実上つくっております下部組織であるように理解しております。 内容は、本部と緊密な連絡のうちに土地改良事業の推進に協力し、会員相互の親睦を図るということを目的にしております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 役員の固有名詞はちょっとここにございませんが、会社は、、たとえば御指摘がありました五十三年で申しますと、佐藤工業北陸支店、鹿島建設北陸支店、熊谷組北陸支店、五洋建設北陸出張所、清水建設北陸支店、大成建設新潟支店、東急建設北陸支店、国土開発、間組北陸支店、林建設工業、福田組、本間組、前田建設北陸支店、それから真柄建設、りんかい建設金沢営業所等が構成員になっております。これが役員会社でございまして、会員数は五十三年度は九十九…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 前田忠次さんでございましたが、昨日辞任されました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 土工協との関係において土地改良建設協会の議論が提起されたわけでございますが、実は私ども土地改良建設協会は、まさに定款に定めているとおり、土地改良事業の施工技術とか安全施工に関する調査研究等を主たる事業内容としておりまして、会員間で技術に関する情報の交換をしている協会というふうに理解しております。また、実際問題として、ほとんどそういう意味においては技術的な問題、技術情報の収集等については役所とも連絡ありますが、御指摘のよう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 ただいまの御指摘のパンフレットでございますが、確かに漫画化した図面は誤解を招く図面であるということは私どもも感じておりまして、その後のパンフレットからはすでに削除させております。そういう意味では、誤解を招いたことは遺憾だと思っております。 いま御指摘の淡水化の施工の問題につきましては、われわれも慎重な手続と段取りでこれから進めたいと思っておりますので、御理解を賜りたいと思っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 先ほどちょっと触れましたが、淡水化の試行の問題につきましては、十分な段取りと準備を経て着手をしたいと思っております。手続なり段取りが進めば、五十七年度には実施したいという考えをとっておりますが、なかなか御指摘のようにいろいろな御議論や問題もあるわけでございます。 そこでまず、学識経験者で構成しております、これは各種の専門家を網羅しておりますが、この委員会で検討を進めまして、その意見に基づいて試行計画をつくりまして、両県及…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○森実政府委員 ちょっと流域下水道自体の計画は担当省が違いますもので、私自体にいまここに手持ちの数字は持っておりません。改めて計画数字は出させていただきたいと思いますが、まさに私も、これから最終的なゴールへの到着に当たっては流域下水道の整備がどれぐらい進められるかということが重要な判断要素であることは否定いたしません。そういう意味で、その点は関係各省の意見を十分聞きながら物を進めることが必要であろうと思っております。