森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 中央競馬会法は第二十七条で、一項でいわゆる第一納付金、売り上げの百分の十、それから第二項で剰余金の二分の一のいわゆる第二納付金を決めております。この立法全体の構成から見ますと、国庫に対する納付というのは、本来第一納付金と第二納付金でおしまいであり、しかもそれは明らかに明示しているということである。立法過程で、法律を通じて明らかにしている。そういう趣旨から申しますと、第一納付金、第二納付金以外に納付する場合におい…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 法律の解釈の問題でございますので、私から前もってちょっと御説明さしていただきます。 法律の第三十六条ではいわゆる畜産業の振興と民間の社会福祉に必要な経費に充てるとなっておりまして、民間の社会福祉の振興のために必要な経費は四分の一に相当する額と。その反対解釈として、したがって四分の三が畜産振興だということでございますが、これはいわば特定財源を定めた規定ではないだろうと思います。そういう意味においては一般的な訓示規…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) まず売得金について申し上げます。 昭和四十五年の売得金収入が全体で四千七十億円でございます。五十五年は一兆三千六百億ということになっております。 それから、積立金その他の状況でございますが、四十五年の時点での特別積立金は合計額で二百九十億でございます。五十五年度末の積立金は二千八百四十五億になる見込みでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、中央競馬会として特別積立金は相当巨額に上っております。しかし、具体的にそれを取り崩さなければならない場合ということはやはり考えられるわけでございます。しかし国庫納付自体は、先ほど申し上げましたように法律で決めておりますので、それ以外の事由というのは、具体的な事由が発生した場合に具体的な金額を想定して定めるべきものだろうということでございまして、たとえば損失が出た年度における当該…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) 先生御指摘のように、実は事故がわりあいにふえてきております。登録頭数の増加を若干上回るという状況でございます。調教に問題があるのかあるいは競争の際のラフプレーが問題なのか、馬場の状態が問題なのか、騎乗技術の問題が問題なのか、いろいろ議論もあるようでございますが、一つの重要な議論としては、やはり競走馬自体の御指摘のような資質なり育成という問題が論議されている点があるわけでございます。 そこで、実はこのことは前々か…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 厩務員と調教師の関係は、長い間現在の関係で来たわけでございます。基本的にはやはり馬主が調教師を選んで、調教師が自己の判断で調教していくと。その際、自分の手足として厩務員を使っていくわけでございますから、基本的に厩務員の雇用関係を切りかえるということはなかなかむずかしいのではないかと。やはりそういった競争的な関係が競馬の世界ではどうしても基本にあると思います。しかし御指摘のように、厩務員が早…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 基本法制定直後でございますが、三十七年五月に四十六年の長期見通しをつくっております。この中でえさの問題も触れているわけでございます。これは概要を申し上げますと、一つは草地改良あるいは既耕地への作付を含めて飼料作物の増産、それからイモ類等の国産濃厚飼料の増産を見込んでおりますが、やはり鶏とか豚等を中心にして濃厚飼料の輸入を増大させることは避けがたいという見通しをとっているわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森実政府委員 御指摘の点、いろいろな面から検証してみなければならないだろうと思います。 いまの時点で、現在飼料穀物として輸入しておりますものは、実は実量で千六百五十万トンに達しております。これは仮に単収三百キロと仮定いたしましても、実は五百五十万ヘクタールというわが国の耕地面積を上回る耕地面積が要るという実態になるわけでございます。そういった意味で、私どもは実態としては、やはり今日の膨大なわが国の畜産生産の規模を維持していくためには、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○森実政府委員 私どもも基本的には飼料の増産ということは重要な課題だと思っております。今回発表いたしました長期見通しでも、粗飼料については、現在のTDNで五百十六万トンというベースを九百四十万トンまで増産したい。そのために、先ほど申し上げましたような既耕地の作付の増大等の一連の施策を講じたいと思っているわけでございます。 そこで問題は、濃厚飼料をどう考えるか。私は率直に言いまして、現在の耕地規模それから経営条件、何といっても飼料穀物は規…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) この政令案は出しておりません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 国庫納付との関係が一つ議論があるだろうと思うんでございますが、国庫納付自体については、現在中央競馬会法の二十七条で規定されているという経過がございます。そこで、その特別積立金の処分とは、結局競馬会の目的その他から考えまして、欠損がある場合あるいは馬の改良、増殖等に特別の目的を持って充当する場合ということになるだろうと思います。そういう意味においては、具体的な目的とか金額が特定した時点において制定すべきものではな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 特別積立金につきましては、その大部分は実は設備投資に充当されておりまして設備になっております。一部は流動資産として保有されておりまして、預金あるいは農林大臣の承認を受けまして特定の債券の購入等をやっているわけでございます。この性格はいわば準備金としての性格を持っておりまして、一つは次の段階における設備投資の準備と、それからもう一つは、競馬でございますので非常に売り上げが激減したり、あるいはまた開催中止というふう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 現在、中央競馬会が持っております剰余金のうち、流動資産として保有しておりますものが九百十五億円でございます。これについては、先ほど申し上げましたように預金、債券等で保有をしているわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 私どもが所掌しておりますのは中央競馬と地方競馬でございます。中央競馬は御存じのように中央競馬会が所掌し、地方競馬はそれぞれの自治体が所掌しているところでございます。 売り上げの金額を申し上げますと、中央競馬は五十五年は一兆三千六百億円。それから地方競馬は八千八十六億円になっております。その他はそれぞれ所掌が違いますので、他の所管庁から御答弁いただきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 実は、ノミ屋に流れている全自体を全体として推計したものはございません。警視庁防犯課の調べによりますと、五十五年度で千八十八件、五千七百七十三名の検挙者があります。そういう意味においては、かなり広範にノミ屋の活動が行われているということは否めないだろうと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) やっぱり率直に申しまして、競馬場はもちろん、場外馬券売り場も非常に混雑しているし、個所数も少ないということが一つあるだろうと思います。それからもう一つは、これは推計でございますが、いままでで検挙された事例等から見ますと、ノミ屋の方がどちらかというと投票者に対する還元率、売り戻し等の還元率が若干国が行う場合、競馬会が行う場合よりも手厚くなっているんじゃないだろうかということがそんたくされるわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) ファンの数については、ネットでは推計がございませんが、実は中央競馬の競馬場に集まる方だけで、延べで申しますと一千万を越えております。それからそれ以外に、場外馬券売り場はすでに売り上げの三分の二に達しているという実態から見ますと、恐らく一千万を超える広範な競馬人口があることは否めないだろうと思っております。 なお、売り上げにつきましては、年々これも増加しておりまして、たとえば昭和五十年には九千億だったものが五十五…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 実は一番高い伸び率を示したのは、御指摘のように昭和四十年代だったわけでございますが、五十年を越えまして、伸び率は大体一割またはそれ以内ということで、やっぱり伸び率がはっきり鈍化してきていることは事実でございますが、反面中央競馬については非常にファン層がふえて、大衆娯楽としてかなり定着してきたという要素は見受けられるかと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 五十三年の三月に一ヵ所、五十三年の十月に一ヵ所、五十四年の三月に一ヵ所増設されております。 五十三年の三月に増設されました札幌の静内の売り上げは、これちょっと五十四年の数字しかございませんが、五十四年で四十六億、それから札幌の、五十四年の三月に設置されました札幌のいわゆるセンターの売り上げは、これは二百五十億、それから五十三年の十月に設置されました道頓堀の売り上げは二百三十五億ということになっております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(森実孝郎君) 私ども、場外馬券売り場をふやすことは射幸心をそそるという一部の御批判もございますが、はっきり申し上げて、やはり大衆の健全娯楽という要素が非常に強くなってきている。それからいま先生御指摘のように、既存の場外売り場の混雑が大変著しくて、ファンにも迷惑をかけているし、周辺住民にも迷惑をかけている。さらに基本的には、何といってもノミ行為が相当膨大にあって、これが暴力団の資金源にもなっている。そういう意味で、先ほど御答弁…