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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 補足さしていただきます。 加古川西部地区につきましては、私ども、懸案のいわゆる補償問題も解決し、あるいは解決するめどをつけましたので、また、昨年の補正あるいはことしの当初予算から予算の増枠も図っておりまして、六十二年完成ということで事業を進めたいと思っております。 東播用水につきましても、これは大臣からもいまお話しございましたように、六十二年完成ということで年度予算を計上し、その実施を図っていきたいと思っており…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 前回の当委員会における本岡委員からの御質疑で、水源地問題で二点御指摘があったわけでございます。 一つは、ダム上流部の徳畑部落の未買収四・七ヘクタールの問題でございます。これにつきましては、地元から生活再建職業転換の補償要求が出ておりまして、ことしの三月に一億三百万ということで合意に達しまして、現在もう具体的な買収地の単価の交渉を進めておりまして、十一月をめどに解決をしたいと思っております。 それから第二は、八千…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 負担金の金額でございますが、これはいろいろはじき方があると思いますが、最近におきます毎年の賃金、物価の上昇、それからもう一つは若干の設計変更等を安全圏を持って織り込みますと、六十二年時点では大体十アール当たり一万七千円程度ではないかと思っております。なお、五十八年の現在の事業費ではじいてみますと一万六千円でございますが、安全圏を見ると一万七千円、まあ一万六千円から七千円の間で落ちつくものになるのではないかと見て…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 私申し上げましたのは年償還額が十アール当たり一万六千円ないし一方七千円でございまして、全体の負担金の総額といたましては、十アール当たり負担額というのは十二万七千円ということになるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 賃金、物価の上昇が大体最近安定しておりまして年率二%ぐらいでございますから、設計変更が仮にあったとしても四、五%でおさまると思いますので、そう大きな数字の食い違いにはないと、六十二年完成の場合は思っております。

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 基本的には予算の確保ということでございまして、前回からも御指摘がございまして、五十八年度には二十四億五千万の予算を計上いたしまして、また五十七年度も調整五千万を追加支出しております。それ以外に五十九年度では二十七億という予算要求をしているわけでございます。 それから二番目はやはり加西市の上水道の新規参加の問題をどうやって検討していくか。これによって共通部分のアロケートを比率を変えて農家の負担の軽減をどう図ってい…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 国営事業全体として、これは灌排だけではございませんが、具体的に償還に問題のある地区につきましての償還期間の延長問題は、今年度の予算要求で出しております。今後それをどういうふうに財政当局と話し合って調整するか、どういう制度にするかはなかなか今日の財政状況のもとでむずかしい問題もあることは事実でございますが、償還期間の延長の問題についてはひとつ本地区だけでなく、幾つかの地区については深刻な事態もあることは私どもも受…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) ただいま御指摘ございましたような方向で据え置き期間をどう設定するか、それから全体としての償還期間をどう延ばしていくかという両面から、国営事業全般について制度の改正をそれぞれの事業種類に応じて財政当局に要求しているところでございます。ただ、運用に当たってはやはりそれぞれの地元の実情、農家の実情に応じたいわゆる現実的な対応が図られる必要があると思っておりますので、細部については今後折衝、努力を続けながらさらに調整を…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 全体の結局償還期間をどう見るかという問題だろうと思っております。そういう意味においてやはり工期も長くかかった、その結果建設利息もかさんできているという実態がありまして、年々の営農収益から負担するのがむずかしくなるということであるとすれば、やはり償還期間を全体を延ばすという形で吸収してほしいという要求にならざるを得ないわけでございまして、そういう意味で折衝をしているというところでございます。

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 十月四日現在の農地、農業用施設の災害の報告額は三百八十六億でございまして、長野県が百六億五千万ということになっております。完全な最終報告ではございませんが大体出そろいました。そこで、十月の十一日から緊急に査定を実施することに考えております。特に十号関係は長野県が集中的に出ておりますので、長野県から最優先でやりたいと思っております。このために少額な災害復旧の机上査定あるいは査定間の応援体制等とっておりまして、大体…

農林水産省構造改善局長1983/10/05

100参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(森実孝郎君) 結局五十六年災と五十七年災においては、先生御指摘のように当年災の実施率を従来の三割からかなり大幅に引き上げたわけでございます。しかし、ことしの災害の発生状況、当初予算の計上状況から見ますと、もし仮に五十六年災とか五十七年災というふうな復旧進度で災害復旧を行おうとすれば、結局補正をどう考えるかという問題になるわけでございまして、政府都内でまだ補正の方針は決まっておりませんので、この問題は今後どういうふうに展開する…

農林水産省構造改善局長1983/10/04

100衆議院 農林水産委員会 第1号

○森実政府委員 御指摘がございました土地の件について、まずお答え申し上げます。 御指摘のように、五十三年七月から不法占拠が行われたことは事実でございまして、自作農財産でございますので一義的な管理者は京都府でございますので、京都府が有限会社名神金属に対して原状回復と土地の明け渡しを再三要請してきたことは事実でございますが、なお片づいておりません。 そこで、実は近畿農政局が直接、御指摘もあり、乗り出すことになりまして、去る九月十二日に会社の…

農林水産省構造改善局長1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○森実説明員 お答え申し上げます。 今日の農産物の市場の状況、特に需給関係、そういったものを頭に置きました場合、従来のように所得補償に重点を置いた、所得均衡に重点を置いた価格政策から、高い生産性を実現するための条件づくりである構造政策にやはり農政の力点は移行していかなければならないということだろうと思います。 昨年の生産者米価の決定の際におきましても、政府・与党間におきまして六項目の方針決定が行われまして、これについては必要な対応措置を…

農林水産省構造改善局長1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○森実説明員 構造政策として生産性の向上に焦点を定めて推進をする場合、やはり土地利用型農業についてどう考えるかが基本だろうと思います。 その場合、一つは経営規模の拡大というものをどう進めるかが第一でございます。 二番目は、土地の利用のいわゆる作業単位、経営単位ごとに土地の集団化をどう進めていくか、利用の集団化をどう進めるかということが重要だろうと思います。 三番目は、連作障害とか地力の問題等も頭に置きながら、さらに稲作転換等も現実に頭に…

農林水産省構造改善局長1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○森実説明員 御指摘の二点のうち、まず土地改良、特に圃場整備の問題について申し上げたいと思います。 昨年のそういった生産者米価の決定の際に、第三次土地改良長期計画の確立ということがわれわれに課せられた宿題であったわけでございます。今年度の予算編成の際に、三十二兆八千億という十カ年の事業量を決めましたのもこういう考え方であり、圃場整備につきましては、現在の三二%程度の圃場整備の水準を大体七割前後の整備水準まで十カ年に高めていきたいという問…

農林水産省構造改善局長1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 都計審の中間報告は、私どもも拝見いたしました。ただ、問題は、現在の都市計画法で今後十年間に都市化を図るべき区域という制度的な枠組みが法律として決まっている。しからば、今回の都計審の中間報告というものは、過渡的に共存の思想をとられたのか、それとも最終的に制度として都市計画法自体をお考え直しになるのか、そこら辺は、私どもの所管の法律ではございませんので断定できませんけれども、まだはっきりしていない点だろ…

農林水産省構造改善局長1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○森実政府委員 都市化が進んだ区域、特に市街化区域等における用排水問題、特に排水路の管理なり維持、補修の問題がむずかしいことは、私どももつとに承知しているつもりでございます。基本的には専用の都市排水路をつくっていただくということが都市化の進展に応じた自治体なりそれぞれの部局の仕事だろうと思いますし、また、現にあります灌漑用排水事業についての水質障害等については、原因があるなしによって程度の差はありますが、それぞれ地域の経済の利用実態が変…

農林水産省構造改善局長1983/05/17

98参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(森実孝郎君) 長崎県と地元の十二漁協の間で三百二十二億八千万の補償協定がございまして、これについては私どもの方に一応の算定基礎なり金額については報告は来ております。その内容はただいま先生御指摘のとおりでございます。

農林水産省構造改善局長1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 今回の第三次の土地改良長期計画総枠三十二兆八千億円のうち、この中には調整費とか融資事業も含まれておりますが、いわゆる直轄または補助事業で実施いたします農用地造成事業費としては四兆六千百億円を想定しております。これは、先ほども御指摘がありましたように、四十七万ヘクタールの農用地の造成を行おうとするものであり、私が申すまでもなく、この農用地造成の大半が飼料畑または草地等の造成につながるものでございます。…

農林水産省構造改善局長1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、土地改良長期計画における全体の見通しは、数量として農用地造成を全体として四十七万やっていく。それに対する投資規模は先ほど申し上げたような数字で考えていくということでございまして、四兆六千百億という数字を考えているということでございまして、国営とか県営とか団体営あるいは公団営事業ということで割り振りはしておりません。これは他の事業についても、国営、県営、団体営という区分は…