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農林水産省構造改善局長参議院衆議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
農林水産省構造改善局長1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○森実政府委員 昨年農用地開発公団法を改正していただきまして、いわゆる国際的な意味での農業開発のための技術協力の業務をJICA等の委託を受けて実施することができたことについては、私どもも大変時宜に適した措置を認めていただいたものとして感謝しているわけでございます。 私が申し上げるまでもなく、開発途上国におきましては、こういった農業開発が食糧の安定供給という意味からも、地域社会、農村の振興を図る意味からいっても、基礎的な事業であり、年々こ…

農林水産省構造改善局長1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 公団事業によります乳用雄子牛の扱いでございますが、広域農業開発事業、畜産基地建設事業とも事業対象畜種として扱っております。内容といたしましては、哺育、育成関係の通常の哺育、育成にかかわる場合、それから肥育を含める場合、いろいろな態様があるわけでございまして、現に広域地区では三地区、それから畜産基地では四地区の事業に着手している実績があるわけでございます。 そこで、公団事業の採択要件でございますが、こ…

農林水産省構造改善局長1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 いまここで数字を持っておりませんが、この三年来、従来のいわゆる脊梁山脈寄りの北東北、北海道、それから阿蘇に集中しておりました公団事業が、内地にかなりふえてまいりまして、特に西日本がふえてきているという現実があります。私は、これからは農用地造成についても小団地の組み合わせによる西日本への投資比重が全体としては高くなってくることは、資源の賦存量から見て当然のことだろうと思って、それはまず受けとめていかな…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森実孝郎君) 農林水産省といたしましては、テクノポリスの構想というのは、やはり地域社会における兼業農家の安定雇用機会を図るのに役立つと。いわば農村工業のような役割りを果たしている、農村工業導入促進法でやったような雇用面での役割りと同じような側面を持っている。さらに、私どもといたしましては、新しい技術革新というのが農業の振興に資すると同時に、先ほど通産大臣の御答弁にもございましたように、新しい立地条件のもとでの新しい農業づくり…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森実孝郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、農業の振興を図る意味において、広い意味でのバイオテクノロジーの問題、たとえば光合成の問題とか、遺伝子操作の問題というのが、今日の中核的技術課題であることは御指摘のとおりでございます。そういう意味において新しい技術集約産業が発展していくことが、農業自体の振興にも密接不可分な関係を持っているということも事実でございますし、それからもう一つは、食品産業等の立場、あるいは木材加工業…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(森実孝郎君) いま問題になっております十九の調査地域は、通産省が関係都道府県との間に調整されて選定されたものでございまして、特にその地域の選定については農水省としては何ら意見を申し上げておりません。私どもは先生御指摘のように、やはり北海道、東北は日本の重要な食糧基地であり、その生産基盤の維持培養は農政上重要な課題と思っておりますが、しかし、具体的に先ほども申し上げましたように、テクノポリスの導入が東北地方に行われるということ…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(森実孝郎君) 当初三十七兆の要求が御指摘のように三十二兆八千億ということで最終的に合意を見たわけでございます。一般の公共事業の長期計画の例に準じてもおわかりいただけますように、要求官庁としてはやはり予算要求と同じ姿勢でできるだけ安全圏を見て高い数字で要求すると、それをどこまで内容的に修正できるかどうかということで折衝が行われたわけでございます。 端的に申しますと、たとえば農地の壊廃の見方をどう考えるかだとか、それから圃場整備…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、この計画を達成するためにはいろいろな内部の関数関係をどう見ていくかという問題はございますけれども、総じて申し上げるならば、一二%程度の伸び率の予算を確保していかなければならないということで、今日の財政事情から見ればなかなか厳しい課題をわれわれも自分自身に課したと思っております。しかし、この長期計画の必要性はやはり農政の立場から見て否定することはできませんので、この達成のために予算の確保にはこれか…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(森実孝郎君) 事業の重点といたしましては、ただいま御指摘にもございましたように、農用地の造成、圃場の整備と並んで、水田の汎用化と、それからもう一つは畑地・土地改良の推進ということは重視していかなければならないと思っております。採択の問題でございます。 率直に申し上げまして、藤原委員も御案内のように、地域社会でそれぞれ土地改良の計画がつくられ、申請が行われるまでにはいろいろな準備期間を経ております。その意味で新規を抑えるという…

農林水産省構造改善局長1983/04/26

98参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘の点もいずれも専門的に見まして私どももいわば一種の二律背反と申しますか、非常に頭を痛めている、非常にきめの細かい行政運営が必要な点だと思います。 冒頭ございました水田汎用化の問題にいたしましては、やっぱり地下水位を下げるということが非常に反当事業費を上げることになる。しかし、それが徹底しなければ完全な意味での畑作物の導入はできない。そういう意味においては、地下水位をどの程度下げるかということは、立地なり営…

農林水産省構造改善局長1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 一部にそういう陳情書が出てデータの説明が行われたことは私どもも伺っております。若干その数字その他については、私どもは必ずしも承服しがたい点があることは事実でございます。 八郎潟につきましては、当初は十ヘクタールの配分を考えておりましたが、米の生産調整政策の実施を念頭に置きまして収支を確保するという視点から十五ヘクタールの配分ということにしております。実は入植希望者は非常に多数おりました中から選別して選んだわけで…

農林水産省構造改善局長1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(森実孝郎君) 御指摘がありました数字その他の点について若干補足して御説明さしていただきます。 粗収入千八百万というのは、全国的に、特に秋田が大冷害でございました五十六年の数字でございます。その後は二千万を超える水準で推移しております。 それからもう一つは、土地の流動化というか、土地が動いていく懸念があるのではないかということで、私どももそういう御指摘もありましたので調べておりますが、まとまった土地の移動というのは、ちょっとい…

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 御質問は私の方になかったわけでございますが、たまたま浜松の地下水の問題の御指摘なので、農林省として把握しておるところをお答え申し上げます。 地下水……

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 農業の振興を図るべき地域といたしまして、農業振興地域の整備に関する法律に基づきまして線引きを行っております。その線引きの効果につきましては、特に集団的な優良農地につきましてはいわゆる農用地区域を設定いたしまして、これについては、農地法の運用とも連係いたしますが、転用を厳格に規制すると同時に、また、農業の生産基盤を確保する意味から、必要な農用地面積を確保するような方針をとっているわけでございます。農水省のいわば土地改良事業…

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 具体的な地区の御質問でございますので、いままでどのくらい投資が行われたかということは、いまここでちょっとお答えすることはできませんが、浜松の地域につきましては、主として湖北の地域が広範な農用地区域になっておりまして、三方原用水を初めとして各種の土地改良事業が行われております。

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 御指摘のとおりでございます。 具体的に申し上げますと、農振法に基づきます農用地区域の線引きの基準と手続がございます。これにつきましては、農村工業導入等につきましては特例を設けておりまして、今回の法令に基づくものについても特例を設けたいと思っております。 それからなお、農地法の転用許可自体につきましても、優良農地をどう扱うかということについては非常に厳しい基準がございますが、この手続、要件につきましては、私ども同じく、農村…

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 経済発展の中で現実に、農業的な土地利用とか水利用を工業とか住宅の水利用に転換していくことは、私ども避けられないところだろうと思っております。 私どもとしては、農業の総生産を維持していくという視点からは、農用地造成とか土地改良事業の実施、さらには、一般的には農地転用の規制、先ほど申し上げました農振法の線引きによる規制等が厳格に行われなければなりませんけれども、日本の国家社会、経済社会あるいは地域社会全体として積極的に評価す…

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 御指摘の点は基本的には非常にむずかしい問題であり、非常に物を厳格に考えていけば、あっちを立てればこちらが立たずという関係があることは、私も否定いたしません。 ただ問題は、実は農地法の転用基準と農振法の線引きの規制は、まさに先生御指摘のような農業生産を確保するという視点から、農用地区域、優良農地についてはきわめて厳しいものになっております。それをそのまま適用するならば、二、三の例外はあるとしても、いまの農振法の線引きのもと…

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 商工委員会 第11号

○森実政府委員 御指摘のとおりだと思っております。 優先的な配慮という条項は、先ほど申し上げました具体的な制度の調整を図るためには、そうしないとその制度が動かない、こういう意味でございまして、基本的には、土地利用、水利用の調整をしっかりやっていく、行き過ぎにならないように十分監視していくということも私どもの重要な責務だと思っております。

農林水産省構造改善局長1983/04/15

98衆議院 内閣委員会 第6号

○森実政府委員 お答え申し上げます。 都市農業全体は、私ども特に野菜、花卉等の供給産地として今後とも重視していかなければならないと思っております。たとえば東京都の例を申しますと、東京都下の野菜の出荷量というのは東京都の消費量の四%ぐらいを占めておりますし、物によっては六割、八割というふうな近郊蔬菜品目については例もあるわけでございます。 ただ問題は、その都市農業の中の一部に市街化区域の農業があり、またその中の一部に今回の宅地並み課税の対…