森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(森実孝郎君) 流動化量がどのくらいあるかということでございますが、昨年の十二月末の利用権の設定面積は十三万三千ヘクタールということになっております。こういった利用権の設定の動きがかなり高まってきている事情を反映いたしまして、年間における所有権の移転を含めた移動量というのは、大体五十七年では八万八千ヘクタールという数字になっています。ただ問題は、それがどういうところに集中しているかということも一つあるだろうと思いますが、やはり…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 構造政策の推進ということにつきましては、基本的には最も難しい課題である集団的な土地利用調整による規模拡大なり利用の面的集積をどう進めるかが大きな課題であろうと思っております。この点につきましては、昨年来地域農業集団の育成という形で、それぞれ地域の実態や作物の実情に応じまして、規模拡大、これも利用権の設定並びに作業受委託を含めた規模拡大、それからもう一つは土地利用の面的集積による機械の共同利用、それからもう一つは地力の低下…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 村づくりという問題は、一言で申しますと、いわば地域社会の農民の皆さんの住民運動としての盛り上がりという面と市町村長さんの誘導という、二つの側面があるだろうと思っております。また同時に、農林水産省だけではなくて、雇用の問題、企業誘致の問題とか生活条件整備の問題等について各省の協力を受けていかなければならないと思っております。 そういう意味で、やはり段階的に問題を進める必要があるというふうに認識しておりまして、ただいま大臣が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 農用地の流動化を考える場合、全体の流動化量がどのくらいあるだろうかということと、まさに神田先生御指摘のように、どういう人に集積していくかという二つの側面があるだろうと思います。 私、率直に申し上げまして、量的な意味での流動化のテンポも、それからあるいは中核農家への集中度というものも、やはり段階を追って進んでいるのが今日の状況だろうと思います。確かに、出し手は圧倒的に一ヘクタール未満の階層であることは事実でございます。逆に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 御指摘の法律改正と構造政策との関係という問題でございますが、まず基本的には、現在農地の流動化を進めていく場合において、出し手の安定就業機会を確保するという問題が非常に大きな課題になることは御案内のとおりでございます。そういう意味において、地域ぐるみで市町村長さんが中心になって安定就業機会への取り組み、つまり安定通勤兼業農家をつくっていくということが出し手確保という点でやはり大きな問題だろう。 それからもう一つは、土地の集…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 私が申すまでもなく、我が国の可住地は十一万平方キロでございまして、その半分が農地に充当されているわけでございます。しかし、今経済の発展なり人口の増加の中で、やはり農地の壊廃は一定の範囲で進んでいかざるを得ない、そういう状況のもとでどうやって農用地を確保していくかということが基本の課題だろうと思います。 その場合、山場のいわゆる農用地開発に畜産の飼料基盤をつくるという意味でウエートがかかってまいりますけれども、同時に、低平…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 それでは多少分解して答弁さしていただきますと、トータルの問題としてはやはり農業生産基盤をどう確保していくかという方途としてひとつ考えていくということが基本にあるだろうと思います。 それから、地域問題としては、やはり具体的に経営規模が極めて狭小な地域等において、規模拡大をどうやって進めていくかという重要なてこ入れになっていくという面もあるだろうと思います。さらに、理想的な大規模なものについては、地域のそれぞれのモデル経営を…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 数年前でございますが、本委員会においても食糧の自給力強化に関する決議が行われているわけでございます。 自給力という問題は、分解してまいりますと、結局、今日の状況で何もかも国内で自給できるということではございませんで、やはり必要な農用地を確保し、良好な土地改良施設を整備し、さらに担い手を確保していく、こういうことが基本になるだろうと思います。そういう意味においては、私ども、やはりいわゆる自給力の確保という視点に基本的に連な…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 中海の干拓事業につきましては、二千五百四十二ヘクタールの土地を造成し、そのうち千九百六十二ヘクタールが農用地になる。また同時にあわせ行う土地改良事業がございまして、既耕地七千三百ヘクタールについてかんがいを行うと同時に、今申し上げた千九百六十二ヘクタールの地区内農用地にかんがいを行うという計画になっているわけでございます。 そこで、営農につきましては、一部酪農経営等については入植を予定し、他は果樹、花卉、花木、野菜並びに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 入植と増反に分けて問題を考えていく必要があると思いますが、増反につきましては、私が申すまでもなく、この周辺地域は、島根も鳥取も経営耕地面積が狭くて、農家の規模拡大への意欲は極めて積極旺盛でございます。そういう意味において、かなりまとまった規模、例えば、種目によって違いますが、一ヘクタールから三ヘクタール程度の増反が行われることによって、その地域としてはかなり有力ないわゆる経営がつくられていくと思います。 一部には酪農の入…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 数字は、いろいろな試算がございます。しかし、私は、中海の干拓の営農をどう考えるかは、まさにこれからの問題だろうと思っているわけでございます。 誤解がないように、若干先ほど御質問の中にも触れられた八郎潟の問題についても触れさせていただきたいと思います。 八郎潟の現在の営農というのは、二千万を超える粗収入を平均して持っております。そこで、経営費を除きましても一千万を超える所得があります。償還金、この償還金は金利だけではござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 この委員会におきましては、両県の将来の流入負荷量とその削減対策が明らかになった時点で早急に淡水化後の将来水質予測を実施しろということを言っているわけでございます。 御案内のように、去年の十二月に実は県の水質管理計画が公表されたわけでございます。したがって、この県の水質管理計画を基礎として水質予測作業を現在実施しているところでございます。そういう意味で、将来の水質予測を明らかにした上で、報告とあわせて公表したいと思っており…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 同じ答弁を繰り返して恐縮でございますが、要するに、淡水化した後の将来予測が一つ問題になるわけでございます。現に、淡水化するしないに関係なく、やはり工業の発展なり人口の増加等の中で、宍道湖、中海のある程度の汚染は進んでいる実態がありまして、県としても、この将来の人口動向とか産業の種類別生産量等のフレームを設定いたしまして、流入汚濁負荷量とそれをベースにした計画削減量をつくることが客観的に必要になっているわけでございます。私…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 時期につきましては、できるだけ速やかにというようなことは言えません。そう早急にというわけにはちょっといかないのではないだろうかと思います。若干の時間は要ると思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 災害復旧の場合におきます査定の設計委託費の問題でございますが、これにつきましては、実は従来は建前として認めない方針であったわけですが、五十二年以降特例といたしまして、先生の御指摘のような事情もございますので、予算の範囲内で委託費を支出しております。昨年も実はこの島根豪雨を含む梅雨前線豪雨についてはいち早く委託費の支出を決めておりまして、国全体として、農林省としては六億七千八百万の補助金のうち実は島根県に二億六千七百万行っ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、沖縄における水田、畑を通じまして、農地の整備率が内地よりなお格差があることは事実でございます。しかし、実は国といたしましては、五十年以降公共事業の非常に厳しい抑制が長期にわたって続いておりますが、沖縄についてはかなり高い伸び率を維持してまいりました。 その結果、たとえば昭和五十年当時の時点で申し上げますと実は沖縄の水田の整備率はゼロだったものが、現在は一五・五まで上がっている。ち…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 宮良川の国営地区の灌排事業が当初の予定よりおくれたことは事実でございます。この期間は先生も御案内のように、オイルショック等で大変工事費の単価が上がった、また一方において予算の制約がある、さらにいま初めての地区で、いろいろ工法上むずかしい問題があったことや、もう一つは治水との共同事業の調整等の技術的問題があっておくれたことは事実でございますが、六十五年完了を目途に予算を重点的に配賦してまいりたいと思っ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○森実政府委員 御指摘の開拓審議会でございますが、これは現に都道府県が国の委任を受けて管理しております国有農地の売り渡しとか買い入れのための調整に必要なために専門家の意見を聞く機構でございます。東京都も現に百ヘクタールの土地を持っておられまして、ただ地元で配分がもめておりまして、なかなか配分が軌道に乗らないために、審議会が開かれていないという事情がございます。しかし、われわれといたしましては、御指摘の点もございまして、できるだけ早い時期…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 特別会計制度が創設されました理由は、県負担とか地元負担金については財投資金を導入いたしまして、いわば一般会計の場合は全額をまず国の予算で支出して、しかる後負担金を取るという仕組みを、地元負担の分については財投資金を導入いたしまして事業を実際早期に完了できるように、毎年の予算枠を増枠するようにということでつくられた制度でございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(森実孝郎君) 工期を七年で完成しろという趣旨の附帯決議だったろうと思っております。