森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 昭和五十五年現在の数字で、いわゆる漁村の関係市町村数は約七百、地区数は百九十、漁家数は三千四百でございます。 水産庁の調査との関係でございますが、例えば組合員資格の問題等について、これは組合の定款で決めておりますけれども、現実に参加しておられない方もあるという実態もありますので、従来から水産庁が関係府県を通じて指導しているところでございまして、そういう不当な理由で加入を拒んだり何かすることがないように、今後とも行政指導を…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 漁協は、私が申すまでもなく、正当な理由がないのにその加入を拒むことはできません。そういう意味においては、こういう問題に関連して、条件を付して組合員資格を制限することについては認められないということになっております。 結局問題は、組合員資格を有しながら現実に加入できないという実態があるかどうかという問題でございますが、そういうことが必ずしも皆無ではないということも一部に聞いておりますので、従来から関係府県を通じて指導してい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のように、農協、漁協におきます同和対策推進担当者の設置につきましては、かねてから地方局、県を通じて鋭意指導に努めております。五十八年四月一日現在で、農協では千三百十一組合、漁協では百三十四組合となっております。なお、その設置の状況は満足すべき状況でないことは否定できません。そういう意味において、その職務の重要性について農漁協がみずから十分認識いたしまして設置を推進するよう、さらに今後も指導を強化していきたいと思って…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 全国の農協数、漁協数に対して申し上げますと、農協の場合が約三割、漁協の場合が五%弱でございまして、特に漁協の設置がおくれていると思いますが、問題のこういった必要性が特にある地域の漁協の数、農協の数というものについては今手元に資料を持っておりませんので、十分実態の把握に努め、先ほど申し上げましたように設置を督励してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 構造政策、特に今日日本の農業の実態から見ますと、土地利用型農業の構造政策をどうやって決定させていくかということが重要な課題だろうと思います。構造政策を論ずる場合いろいろな視点があると思いますが、まずその一つは、規模拡大と土地利用の面的集積だろうと思います。既に農用地利用増進法制定以来、約十二万五千ヘクタールの利用権の設定が進んでおりますが、ある種の限界に近づきつつあることは否定できない事実でございます。これをどうやって加…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 ちょっと長期計画の内容について簡単に御説明申し上げます。 確かに十カ年間で三十二兆八千億という計画を決めておりますが、同時に閣議決定の際に「この計画は、長期経済計画その他の総合的な施策と必要に応じ調整を図り、その実施に当たっては、今後の農業事情、経済事情、財政事情等を勘案しつつ、弾力的な推進を図る」ということになっております。確かに非常に財政窮迫の折に、他の長期計画を持った公共事業同様、基盤整備事業についても計画で想定し…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 ちょっとあれでございますが、私ども、その文書にもございますように、食糧の自給力、つまり食糧生産のエネルギーを高めていくという意味で特に生産基盤、いわば入れ物についてその重要性を評価して計画をつくっておるのが土地改良事業であり、その長期計画である、かように御理解いただきたいと思います。 そこで具体的には、私ども食糧の自給力の強化という視点で基盤整備がどういうかかわり合いを持つかと申しますと、いろいろな面がございますが、一番…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 まず入れ物の規模と申しますか、これにつきましては、先ほど申し上げましたように四十七万ヘクタールの造成ということで、五百五十万ヘクタールの規模を確保するということを考えているわけでございます。 そこで、物的な生産力という意味でもう一つ問題になりますのは単収であろうと思います。例えば長期見通しの中では、十ヘクタール当たりの単収の見通しについて水稲については年率〇・七%、小麦については〇・五%あるいはミカン等については二・四%…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 昭和五十六年末現在で調査したものでは、全国の水田の整備率は約三一%でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 全国の県別の資料は別途また御要望があれば出させていただきますが、それではちょっと例で申しますと、全国では三一・一%でございますが、やはり北陸、東北の整備水準が進んでおりまして、西日本はおくれている。例えば近畿は二〇・二%、中国は一八・六%、四国は五・九%ということでございます。 県でどのくらいかということでございますが、県ごとの資料は今ここでちょっとまとめたのも準備しておりませんので、県全体の問題はまた別に資料として提出…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 過去二十年間、圃場整備事業につきましては北陸と東北が非常にウエートを持って進んできた。これは、やはり圃場整備の効果が顕著にあらわれてくる、団地としてもまとまりがあるということで強い地元の要望があり、事実、予算もそういうふうに配分されてきたというふうに御理解いただく必要があると思います。 一方、西日本につきましては、圃場面積が狭いし傾斜地も多いために経費が割高につくということで、必ずしも地元の要望が強くなかったことはござい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 非常に財政の厳しい制約下でございますし、それから投資効率の問題、端的に言うと償還の問題も起こってくるわけでございます。それだけに、今日の状況の中ではなかなか難しい問題もございますが、先ほど申し上げましたように、小規模な事業として採択できる事業種類を十分に活用する問題とか、それからもう一つは、工費をできるだけ節減するという視点において、必ずしも従来のように三反歩区画だけを原則に考えないで例外を弾力的に認めていくという思想等…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 まず農用地の規模でございますが、これにつきましては五十七年末の農地面積が五荷四十一万ヘクタールでございます。これに対して、過去の趨勢から見て、今後大体十年間に四十二万ヘクタールの壊廃が行われるだろう。一方、長期見通しでは、必要な六十七年末の農川地面積は約五百五十万と見られる。そういう意味において、差に当たります約五十一万ヘクタールを造成に期待していく。このうち山己開墾が、過去の趨勢等から十年で大体四万ヘクタールくらいござ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 先ほど大臣からもお話がございました長期見通しの数字で申し上げますと、五十年の農家戸数四w九十五万に対して六十五年の予測は四百十万、ちなみに五十五年は四百六十六万であったわけですが、四百十万と見ております。さて、問題は就業人口と中核農家の戸数でございますが、就業人口については、五十年の七百九十万が六十五年の予測では五百二十二万という予測をしております。それから中核農家戸数は、五十年が百二十五万戸に対して六十五年予測では七十…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のとおりだと私も思っております。先生のところにそういう話が奉ったという話を今ここで横で聞きまして、私も、つまらぬ、心ないことをしたと言ってちょっと怒っていたところでございます。また、そんなことで予算の配分その他を決めるつもりはいささかもございません。そういう御懸念には及ばないと思いますが、なお御指摘の点は、十分行政庁として注意をいたしまして執行に当たりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、騒音規制法の場合も振動規制法の場合も、一定の基準に該当するものについては知事が市町村長の意見を聞いて地域を決め、さらに改善勧告は、まさに御指摘のように、市町村長が出すという建前になっておるわけでございます。ただ、具体的な問題といたしまして、そう多くは耳に入っておりませんけれども、確かに御指摘のように、工事費の一部がこれによって著しく増高する結果になるということは事実でございます。 こ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のように、確かに法律自体は生きているわけでございます。したがって、私どもは、例えばこの問題とか埋蔵文化財の保護という問題で現実に工費が割高につく、自治体の負担もふえるし、国の負担もふえるし、受益者の負担もふえるという現実があるわけでございます。 私、先ほど申し上げましたのは、この法律の運用の問題なり基準の問題をどう考えていくか、そういう法の建前をなるべく生かしながら、負担の少ない、幾らかでも負担を軽減できる手法なり…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 地下水汚染の問題は、最近特に言われております問題は、一つは、汚染原因がどこにあるのかという問題であります。農業にも一部汚染原因があるのではないかという指摘があるようでございますが、現実には、畑地や水田にかんがいされた水がちか浸透する際に微生物による分解、ろ過を受けるので、私どもは農業の立場からストレートに地下水汚染の原因が出てくる場合は割合少ないのではないだろうかと思っております。 そこで問題は、一つは、私どもとして少し…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 戦後、土地改良の歴史自体は幾つかの大きな転換をしております。御案内のように農業基本法の制定を契機といたしまして、一つは選択的拡大という視点から水田造成を目的とした干拓事業等を抑制的に取り上げると同時に、水田の純粋な用水補給等のかんがい事業については抑制的に考えてきた。逆に今度は、機械化を進めていく、構造政策を推進するという視点から面的整備ということで三十アールを基準とした区画、用排水の分離という政策を進めてきているわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森実政府委員 御指摘のように、この地域は、用水補給の用水は同一用水系統で百四十六ヘクタールあり、そのうち百二十四ヘクタールを受益面積として区画整理を団体営で四年間で実施いたしました。ただ、排水系統で見ますと、御案内と思いますが、東側と西側の二系統に大別できる地形でございます。この西側のうち、いわゆる稲作転換等を円滑に進める視点から、第二期対策のときから排水対策特別事業というのを土地改良の中で起こしまして、地下水が地表面から七十センチ以…