森実孝郎
会議録に記録された「森実孝郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○森実政府委員 ただいま申し上げました数字はいわゆる委託設計費に対する、正確に申しますと災害復旧事業査定設計委託費の助成額でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○森実政府委員 私から総括的にお答えさせていただきますが、除雪の問題、融雪の促進の問題、これをどう進めていくかということが一方にございます。それから、現に降っている雪がどういう形で作物の生育に阻害を与えるかという問題がございます。それからさらに、もう一つの問題といたしましては、まさに御指摘のように、ことしは例年に比べますと平場と中山間地帯の中間部の雪が割合に多いのでございますが、この雪の融雪が五月、六月においてどういう水害をもたらすかと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) 昨年発足いたしました第三次土地改良長期計画のもとで今二カ年の予算を組んだわけでございます。御案内のように、極めて厳しい財政事情のもとで他の長期計画を持ちました公共事業同様、抑制的に推移しております。我々といたしましては、今後残された八年間にどうやってこの達成の努力を図るかが非常に重要だろうと思っております。確かに御指摘のように、今の横並びで行くならば達成率が非常に不十分なものになることは歪みがたいわけでございま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森実孝郎君) まず私から、沖縄の基盤整備事業の進捗状況なりこれからの進め方について御説明させていただきます。 土地改良長期計画は全国計画として決めておりまして、県別の計画は持っておりません。ただ、過去の実績が示しますように、例えば、沖縄は昭和五十年の三月の時点では水田の整備率はゼロであった。それが今日の状況では一六%近いものになり、畑地の方も一%の整備状況であったものが約三割の整備水準ができていることは事実でございます。国と…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 現在、国有農地の管理面積は千五百二十二ヘクタールということになっております。農耕貸し付けは七百二十二ヘクタール、転用貸し付けは百十六ヘクタールでございまして、残余のものがその他のものでございます。そこで、そのうち市街化区域の面積でございますが、市街化区域の面積につきましては、全体といたしましてはまず二百三十三ヘクタールございまして、このうち農耕貸し付けのものが九十七ヘクタール、それから転用…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) 御指摘のように、農耕貸付地は農地改革当時、つまり買収当時耕作権を有した者に貸し付けを行っているものでございまして、法の趣旨は御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) 現在、この国有農地の管理事務は都道府県に委任しております。都道府県の最近時点までの報告を整理してみますと、率直に申し上げまして、農耕貸し付けのうち二・三ヘクタールの分、七十八件、それからそれ以外の分につきまして七・一ヘクタール、約二百六十件について、いわゆる無断使用あるいは不法占拠等があることは事実でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) まず、監察内容について、要点を申し上げます。 貸し付けを行っているもののうち、農耕貸し付けにつきましては、住宅を建てるなど無断転用をしているものや第三者に無断転貸しているものが見られるので、原状回復の措置を講ずるとともに、買収前の所有者等への買い受け勧奨を促進すること。転用貸し付けにつきましては、長期化しているものがあるので、その売り払いの促進を図ること等でございます。なお、未貸付農地につきましては、不法占有が…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 指摘を受けました部分についてはかなりの改善措置が講ぜられたと思っておりますが、しかしなお一部のものについては改善されていないことは事実でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) 農耕貸し付けが行われております国有農地、それからもう一つは国が管理しております農耕貸し付けの一部について、先ほど申し上げましたように無断転用とか不法占拠の事実があることは事実でございます。特にそれが東京都の特定の地域にかなりあることも私ども知っております。現在、昨年から三カ年計画で一筆ごとの実地検査を実施中でございます。これを早期に完了したいと思っておりますが、従来これは都道府県の委任事務ということでございます…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) 国有農地の管理処分の問題は、私も御指摘のように最終段階に入っていると思います。そういう意味で、先ほど申し上げましたように現地調査を直接国が実施いたしますと同時に、不用地認定をした土地につきましては、まず旧所有者、一般承継人に売り払いを促進する措置を講ずるほか、実は昨年の十二月に、借り受け人がいない農地については、旧所有者等が買い受けを希望しない場合には一般競争入札にするという道を開いたところでありますが、さらに…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森実孝郎君) お答え申し上げます。 売り払い促進のための所要の法的改善措置並びに争訟の提起等以外に、御指摘もございますので、国有農地の取り扱いにつきましては、この際関係省庁の協力も得まして農水省の中に研究会を設けて早急にひとつ具体的な進め方を検討さしていただきたいと思っております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 我が国農業の生産性の向上という視点から言いますと、中核農家、規模の大きい生産性の高い農家のシェアをどう上げていくかということが大きな課題であろうと思います。御案内のように、六十五年の長期見通しにおきましても、現在の中核農家が作付割合あるいは農用地の利用割合、さらに生産割合に占める比率を大幅に上げていくということを目標として設定しているわけでございます。その意味におきまして、私どもはやはり中核農家の育成を図るため…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 二つの側面から見る必要があると思います。一つは、現在の農業に対する新しい労働力の補充の実態と中核農家の関係をどう見ていくかという問題だろうと思います。最近の新規学卒者の就農状況、それからもう一つは今御指摘のございましたUターンの中で、若年階層の就農状況というものが、見ておりますと大体長期見通しで考えております七十万戸の中核農家の育成という形に合った補充が行われ、それが少しずつ定着しているのではないだろうかと思っ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 御案内のように、中核農家の育成目標というか、確保するべき中核農家の数は、六十五年見通しては約七十万戸ということを考えているわけでございます。また、その生産のシェアと申しますか、具体的にそれぞれの農業生産に占めるウエートでございますが、例えば作付面積という問題で考えていくと、米は四割弱、現在より水準は高いわけでございます。それから野菜等は六六%、あるいは飼料作物等は八八%。それから牛でございますね、乳牛の飼養頭数…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 地域農業集団の育成と申しますのは、やはりそれぞれの地域社会において、中核農家も通勤兼業農家も含めた地権者の話し合いの場所を通じて構造政策の推進を図っていきたいという考え方でございます。 具体的には、全国で農業振興地域内の農業集落が約十二万集落ございますが、当面、この半分の六万集落について、大体三万五千の集団を三年間でつくっていきたいということで施策を進めているところでございまして、現在まで一応二万九千集団の育成…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 第二次の土地改良長期計画は、金額ペースで申しますとほぼ一〇〇%の達成になっております。しかし、事業量につきましては、御指摘のように、この間における賃金、物価の急上昇がありまして、大体四割台から五割台、事業種目によって違いますが、五割弱の達成率になっていることは事実でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) 利用権の設定面積につきましては、五十八年の暮れ現在約十三万五千ヘクタールの利用権の設定が行われております。このほかに水稲の作業の全面委託が大体六万五千ヘクタール、約二十万ヘクタールという姿が生まれております。そこで、これがどういう移動の形をとっているかにつきましては、約七割弱がやはり一ヘクタール未満の通勤兼業農家等からサプライが行われる。逆に借り手は一ヘクタール以上のものに七割以上が集中している。これをいわゆる…
第101回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森実孝郎君) まさに御指摘のとおりだろうと思います。特に、地域の実情に即して問題を考えることが大事だろうと思います。まず、受け手の方から申しますと、例えば大都市近郊の平場地帯等においてはむしろ受け手がいない。したがって、先ほど申し上げました地域農業集団の活動等においても、受け手をかなり広域に参加を求めるという措置を講じているのもそういう意味でございます。逆に、今御指摘のような東北地方の平場等においては受け手よりも出し手が少な…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森実政府委員 農業者年金の主力をなします経営移譲年金でございますが、御案内のように、この制度は当初は所有権の移転を基本にしておったわけでございます。しかし、強い要望を受けとめまして使用収益権の設定による方法が認められまして、かなり幅広く受給機会を拡大する方向に働いていることは事実でございます。率直に申し上げまして、現在のところ農業者年金制度自体は財政的に一応の安定をしておりますが、長期的視点に立って見ると、年金財政は憂慮すべき状況にあ…