森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○森口政府委員 私どもYXの開発をやろうということでいろいろ経緯があったわけであります。結局、ボーイングと提携をし、さらにイタリアを加えて、日、米、伊三国間の共同開発ということで話を進めてまいったわけであります。当初の予定では、四十九年度中にも正式な契約を結んでスタートいたしたいということで努力を重ねてまいったわけですが、何分にも交渉事でございまして、そういうようなわけで期日がずれて、現在まだボーイングと日本の民間輸送機開発協会との間で…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、冷蔵庫には直接冷却方式と間接冷却方式がございまして、先生御指摘のとおり、間接冷却方式の所要電力量は直接冷却方式の所要電力量に比べて二三ないし二七%高いことは、おっしゃるとおりであります。ただ、直接冷却方式、間接冷却方式、いろいろ長所、短所がございまして、間接冷却方式について言いますと、やはり先生がおっしゃいましたように、霜取りが自動的に行われるとか、あるいは保存食品を害さないとか、そ…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 排気ガスの規制基準は、環境庁が専管的にお決めになるべき分野であります。ただ、当省としては、自動車の生産、流通等あるいは自動車の技術等について所管をいたしておりますので、そういうような立場から、最終的には環境庁の判断で決められるべき排出基準でありますけれども、当省としては、先ほど大臣が申されましたようないろいろな点を総合勘案して、この程度の規制基準が妥当であろうということを環境庁当局に申し上げたわけであります。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 先ほど来御意見がありましたように、公害対策は何にも増して優先すべきものであります。ただ、排ガス規制につきましては、排気ガスを減らすというような大目的と同時に、自動車が走る凶器と言われておりますように、安全性の問題について非常に考慮を払わなければいけない問題があるわけであります。そういうような観点から両方を勘案いたしまして、先ほど申し上げましたような申し入れを環境庁にいたしたわけでありますが、これはあくまでも参考意見であり…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 中央公害対策審議会の専門委員会の審議の過程におきまして、委員会の求めに応じまして自動車課長が参考発言をしていることは御指摘のとおりであります。 自動車課長がどういうことを申し上げたかということを簡単に申し上げますと、まず自動車一般の事情について説明をしろということでございましたので、自動車の生産輸出入、雇用、技術開発、投資等をデータについて御説明いたしましたほか、五十年対策実施に伴う問題点といたしまして、燃費が上昇すると…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 最終的には環境庁当局が御判断されることであろうかと思いますが、五十年規制対策実施に引き継ぎ五十一年対策を実施いたすわけでありますので、現在きめられました規制値はメーカーとしては達成すべき義務があるわけでございますけれども、簡単に達成できる値ではないというように考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 メーカー側からはいろいろ聴取をいたしておりますが、私の方の意見は通産省独自の判断であります。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○森口政府委員 中公審に提出した資料につきましては、環境庁と相談をして提出するよう取り計らいたいと思います。 それから、私が大気保全局長と話し合いました件については、データをもって説明をいたしておりませんので、データと言われましても、その点は現存するデータがございませんので、提出するわけにはまいらないというように考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(森口八郎君) 御指摘のように、銀行に金を借りたくてもだんだん担保がなくなってきまして、いろいろな金融制度を講じましても事実上借りられなくなるという点は、先生の御指摘のとおりであります。ただ、担保の評価がえの問題につきましては、事は銀行行政の問題であります。基本的にはやはり担保の評価がえの問題については銀行と企業の間で話し合いをするというのが基本的な筋道ではないかというように感じるわけであります。なお、当然いろいろな金融貸し付…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 現在、五十一年の排ガス規制につきましては、環境庁のほうから中央公害対策審議会に諮問をされております。御存じのとおり、中央公害対策審議会の下部機構でございます排ガスの専門委員会の結論はすでに出まして、大気部会の結論も出ております。その結論を受けまして総会に付議をしたわけでありますが、御指摘のように、総会ではいろいろ意見が出まして、部会長がこれを預かりまして、総合部会でさらに検討するということで、近く総…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 公害対策は、国民的課題として解決しなければいけない最も重大な課題の一つでございまして、私どもも自動車の排気ガス規制につきましては、技術上できます極大限のことはしなければいけないというように考えておりまして、常日ごろメーカーもそういうふうに指導をいたしておるわけであります。 ただ、当初いわれました五十一年規制のNOXの規制値〇・二五グラム・パー・キロメートルにつきましては、私どものほうも生産を所管するという立場から、いろい…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 御存じのとおり、自動車には非常に大きな車から小さな車までたくさんの車があるわけであります。専門委員会における討議におきましても、大きな車になりますとどうしてもNOXの排出量はふえるというような点を原則的にお認めいただいておるというように私どもは考えております。したがいまして、現在まだ中公審としての最終結論は出ていないわけでございますが、専門委員会等におきましては車の重量を一トンのところで切りまして、一トン未満の車につきま…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 先ほども申し上げましたとおり、私どもとしては現在の技術水準の許す極大の値を公害規制値としたいというのが考え方であります。したがいまして、五十一年規制値につきましても五十年規制値を踏まえまして、その延長線上として可能な最大限の規制値は一体幾らであろうかというような観点から考えておるわけでありまして、先生御指摘のように五十一年規制値をそもそも設定することに反対であるというようなことは毛頭考えておらないわけであります。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 私のほうは御指摘のように、公害防止技術の開発を受け持っておるわけであります。エンジンの改良あるいは触媒の改良等につきましては、これは有数の巨大メーカーが自動車工業におるわけでありますから、当然業界自体がその技術開発をすべきであるというような考え方を持っておるわけであります。ただ、自動車の排ガスの問題は排ガスのみにとどまらずに、むしろガスを出さない車を送り出すということがやはり大事であるという観点から、先生御存じのとおり、…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○森口政府委員 石油ショック以来、自動車の販売台数は著しく減少をいたしておるわけであります。私どもの現在の見通しでは、昭和四十九年度の国内販売台数は、昭和四十八年度に比して一七%減になるのではないかというように考えております。しかし一方、従来の生産ベースは、関連企業等の関係もありましてなかなか減らせないものでありますから、自動車業界は現在相当大きな在庫を持っておるというような現状であります。 こういうような現状でありますから、やはり販売…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○森口政府委員 御指摘のとおり、ナショナルのいわゆる電気攪拌シャワー方式、これは電波を攪拌する攪拌扇を容器の上部に取りつけたものでございます。こういうものを採用した製品がございます。この製品は、在来の攪拌しておらないものに比べまして、電子がむらなく当たるというような利点はございまして、同社の在来型に比べてはかなりのむら焼け防止効果を持っているというように私どもは考えております。ただ、御指摘のように、広告を見てみますと、全くむら焼けを生じ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(森口八郎君) 計量に関します制度は、貨幣制度はちょうどものの価値をはかりますために重要でありますように、いろいろな重さあるいは長さ等をはかります単位として社会生活において最も基本的な制度であります。したがいまして、この制度は統一的であり、かつ合理的な制度でなければいけないということでございまして、そういうような制度の確立は社会生活の便益と安全をはかるために必要不可欠であります。わが国におきましても、計量の基準を定め、適正な計量…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(森口八郎君) 目的のところに、「経済の発展及び文化の向上」というように書いてございます。「経済の発展」と申しておりますのは、統一的な計量制度を定めることによって商取引間の混乱をなくするということでございます。取引を行ないます場合に、いろいろな計量単位が用いられますと、迅速、的確な取引を妨げるということで、そういうような意味で経済の発展ということを書いたのであろうというように思います。 それから「文化の向上に寄与する」ということ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(森口八郎君) 私どもまあ子供の時代にはいろいろ、尺貫法もありました、それからポンドで表示されておるものもありました、メートルで表示をされておるものもあった。私どもが日常いろいろな買いものをする場合とか、いろいろな新聞の記事を読みます場合にも、頭の中で換算をしてやらなければいかぬということは非常に不便な思いをしたことがございます。現在におきましては大体メートル法で統一されておると、共通の尺度で見られるというような点で、やはりメー…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(森口八郎君) 現在でもメートル法につきましては、実施につきましては先生先ほどおっしゃいましたとおり、一般のものにつきましては三十四年から、それから土地建物等に関しましては四十一年からでございますが、メートル法を実施いたしておりますが、現在におきましてもなお当分の間ということでメートル法を主にいたしまして坪等を従として使用するということが現在まだ通達で認められておる状況でありまして、現在メートル法はある程度の効果はあげております…