森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) いま御説明申し上げましたとおり、当初の予定では千二百ノーチカルマイルということであったわけでありますが、現在考えておりますのは、その後考え方に紆余曲折がありまして、航続距離としては二千ノーチカルマイル以上を考えておるわけであります。また乗客数につきましても、現在の考え方では二百ないし二百四十席というようなことを考えておるわけであります。このクラスの飛行機は、主として日本の国内需要で言いますと大都市間の大量輸送に…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 現在の段階ではボーイング社とイタリア——アエリタリア社との関係では、イタリア側の分担率が二〇%ということはほぼ決まっておるというように聞いております。ただ、日本の持ち分につきましては最終的に三〇%前後ということでありまして、二九になるのか三〇になるのか、これは若干まだ今後の交渉の詰めに残されておるというのが現状であります。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 両者で共同開発をして飛行機をつくろうという意思決定はございますが、仰せのとおりデテールについては現在まだ交渉中であります。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 四十九年度予算は約二十一億計上いたしておりますが、このうち約十二億程度が五十年度に繰り越されるという見込みであります。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 四十九年度予算を当初組みましたときには、四十九年度の秋から、私どもの言葉でゴーアヘッドというように言っておりますが、そういう段階に入りまして、ボーイング社と日本の共同事業が始まるという前提でありましたので、そういう共同事業が始まりますと、たとえばボーイング社に設計者を派遣して共同設計を行ったり、いろいろ各種の試験を行うという費用を組み込んでおったわけでございますが、現在、先ほど来申し上げておりますように、交渉の…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) ちょっと、先ほど申し上げました発言に一部間違いがありましたので訂正さしていただきたいと思います。 ゴーアヘッドは四十九年の秋というように申し上げておりましたが、これは当初五十年の秋ということでございましたので、この点を訂正さしていただきたいと思います。 現在ボーイング社と交渉の詰めを行っておるわけでございますが、当然交渉のデテールが詰まって両者で共同開発をしようということになりますと、先ほど申し上げておりますよ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 当然ボーイング社と細部の詰めを行って、共同事業を行うということでありますれば、何が分担ということではございませんので、設計の段階においては共同設計、あるいは試験研究は両者が力に応じて技術者を出して共同で行うということであります。ただ製作の段階になりますと、当然ボーイング社でどれだけの部分の生産を分担し、日本でどれだけの部分の生産を分担しというような分担関係は生じますが、試験研究ないしは開発段階においてはあくまで…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) おっしゃいますとおり、これは交渉を行っておりますのは民間輸送機開発協会とボーイング社であります。したがいまして、交渉の内容等につきましては、私どもは民間輸送機開発協会を通じて聞くということでありますので、当然御指摘のような面はあろうかと思います。ただ私どももおっしゃるような面がございますし、それから輸送機開発協会の能力には限度がございますので、当然ジェトロ等の出先機関に依頼をいたしまして、いろいろアメリカの事情…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 通産省としてはそういうような事実はございません。ただ、御指摘の点は、民間輸送機開発協会の方で専門家を派遣して調べたという事実はあるようでございます。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) この報告書は、特にアメリカの国内航空会社がYXについてどういう意見であるかというようなことを調査したものであるというように聞いております。特にボーイング727型の−300と申します改造型が市場に出回るというような当時ニュースがありましたので、この727−300につきまして、民間航空会社がどういう購買態度を示すであろうかということを重点にして調査をしてもらったものであります。その時点の話では、アメリカ国内の航空会…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 727−300系統につきましては、昨年の秋に調査をしましたときにはアメリカの国内航空会社が相当興味を持っておったことは事実でありますが、最近また航空事情が変わっておりますので、アメリカのエアラインにもデリケートな意識の変化があるやに私どもは聞いております。 それからもう一つ、ボーイングが727−300計画について最終的にどうするかということはなかなか判断のむずかしい問題でありますけれども、ただいま現在の段階にお…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 727−300についての情報網の相違ということで、先生のおっしゃっているところと私どもの得ております情報と違うようでございますけれども、仮に727−300ということでボーイング社が改造に踏み切りましても当然7×7、要するにYXについてはやはりボーイング社は何らかの程度において——程度においてと申しますのは、要するにいつ売り出すかというような点について若干の遅れは当然あるだろうというように思いますけれども、私ども…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) YXの前途についていろいろ問題点があることは、御指摘の点もあろうかと思います。ただYXの計画は、御指摘になりましたようにこれは三国間の共同開発ということでやっておるわけでありまして、日本だけではなしに、これはイタリアにも関係があるわけであります。したがいまして、ボーイング社の商業会社としてのいろいろな採算上の理由はあろうかと思いますけれども、私は先ほど申し上げたような理由、それからやはりこれが国際共同開発である…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 先ほど来申し上げましたように、本件はボーイング社と最終的な詰めをしておる最中であります。最終的な詰めができませんと、おっしゃるようになかなかこの金額は使い切れない金額になるわけであります。しかし、私どもはできるだけ早く最終的な詰めをして研究開発段階に入りたいというように思っておるわけであります。 それから第二の部品工業につきましては、御指摘のようにいろいろなリサーチをしたことは事実でありますけれども、現在YX予…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 先ほどから部品の研究開発の話を盛んにおっしゃっておりますが、これはちょっと特殊な事情があります。私どもは、先生御指摘のように、ボーイング社と共同開発をする場合には、当然ボーイング社の技術蓄積を利用をしようという考え方からやっておるわけでありますが、部品等につきましては、これはボーイング社とはいわば関係がないわけであります。これはボーイング社が外部から当然購入するわけであります。その場合に、日本の部品工業は長い間…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 部品につきましては、油圧とか、あるいは油圧装置とかあるいは脚の部分、空調装置等について主として研究をいたしておるわけであります。まあ、できますYXの部品についてボーイング社の下請を使うか、日本の部品メーカーを使うか、これはそのときにいずれがよりよい品質の部品をより安く供給できるかということにかかっておりますので、そういうような意味に備えまして、単に機体をつくるだけではやはり航空機工業を振興するというような点から…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森口八郎君) お尋ねの無鉛化対策機でございますが、生産にぼつぼつ入りましたのは四十九年の夏ごろから入りまして、大体各機種ともほぼ完了いたしましたのは四十九年の十月からであります。販売の方は若干ダブっておりますが、大体、本年五十年に入りましてからはほぼ対策機が市場に出回っておるはずであります。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森口八郎君) お答え申し上げます。 農業用トラクターにつきましては、四十八年の生産は、台数にいたしまして九万九千三百九十四台であります。それから耕運機につきましては三十五万千九百二十一台であります。主なものは以上のとおりであります。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森口八郎君) お答え申します。 農業用トラクターにつきましては、四十五年末の在庫は九千七百二十七台、四十六年末につきましては七千二百八十一台、四十七年末につきましては三千六百九十台、四十八年末につきましては三千四百五十九台であります。耕運機につきましては、四十五年末が九万五百十九台、四十六年末が六万三千六百七十一台、四十七年末が四万三千三荷三十二台、四十八年末が二万六千七百三十二台であります。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森口八郎君) お答え申し上げます。 最近の年次別在庫は減少しておりますことは、先生御指摘のとおり、事実であります。これは、ここ数年来の農家の近代化意欲の高まりによりまして、農業機械の生産がふえておることは先生御高承のとおりであります。こういうような理由によりまして、在庫が逐月減少したものというように考えておるわけであります。なお、無鉛化のためにメーカーが在庫を一掃したという先生の御意見でありますけれども、農業機械の無鉛化の問…