森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森口八郎君) 先ほどの先生の御質問でございますが、通商産業省といたしましても、農業機械のガソリン無鉛化状況の実際については、御指摘のとおり末端に浸透しておるかどうかということをチェックしなければいけませんので、五十年の二月じゅうにおきまして、計五回にわたりまして、担当者を茨城県、愛知県、三重県、富山県、山形県、青森県等に派遣をいたしまして、どういうふうに把握をしておるかということの状況把握に努めております。ただ、御指摘のよう…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森口八郎君) 並行生産の問題はあくまでも指導の問題でありますが、私どもは、各メーカーの具体的な生産事情、あるいは運輸省との関係があるわけでございますが、型式変更の機会をとらまえて、できるだけ強力に、かつ詳細に指導してまいりたいというように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(森口八郎君) 先生御存じのとおり、新型車は五十年の四月から逐次出ていくことになると思いますが、これが新しい認定を運輸省から型式認定として受けるわけであります。型武認定として受けた後に並行生産の問題が起こるということで、型式認定が具体的にどの車種についていつ受けられるかということが確定しがたい事情であります。したがいまして、各メーカーとも先生がおっしゃいましたような内容については必ずしも具体的な、確定的な生産計画を持っておらな…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中公審の自動車公害専門委員会に御指摘の数字を出したことは事実であります。ただ御指摘の数字は、五十一年規制車のことを問題にしているのではございませんので、すでに規制値が決まっております五十年規制車につきまして、いろいろこういう問題点がすでに生じる可能性があるということを指摘申し上げたわけであります。五十一年規制車のことを問題点といたしておるわけではございません。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○森口政府委員 五十年規制車は当時まだ現実に出ておりませんので、五十年規制車が出てきた場合にはこういういろいろな問題点が生じる可能生があるということを指摘したものであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○森口政府委員 お説のとおりであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○森口政府委員 自動車の販売台数の減少によるものであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○森口政府委員 販売台数の減少のほか、五十年規制の強化によりまして、図でお示しのとおり……(湯山委員「五十年規制になる前ですよ」と呼ぶ)いや、五十年規制を予想して推計をいたしたわけであります。ただ、お尋ねの五十五年以降は若干生産台数が増加する……(湯山委員「ここ、このカーブです」と呼ぶ)販売台数の減少であります。お尋ねの五十五年以降につきましては、カーブでは図示してございませんが、販売台数の若干の持ち直しがありますので、上がるのではない…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森口政府委員 自動車の割賦販売条件につきましては、一昨年秋に総需要抑制政策をとったことに対応いたしまして、改定をいたしておりますけれども、昨年来自動車の販売が非常に減っております。御指摘のように、業界の方から割賦販売条件の緩和を求めておるというようなことも事実であります。しかし、現在まだ総需要抑制策は続いておるわけでございまして、こういうような状況でございますので、いま直ちに割賦販売条件の緩和ということを考えるのではなしに、総需要抑制…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森口政府委員 大臣から特に御指示はいただいておりません。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 私の方で、機械産業の将来を予測いたしますために産業構造審議会に機械部会を設けておりまして、その中に自動車分科会がございます。自動車分科会ではいろいろなことを勉強していただいたわけでありますが、いま先生がお示しになりました表は、産業構造審議会の機械部会の席上において検討をいたした表であります。したがいまして、私の方はその資料を委員会の席上配付いたしましたし、業界側の委員が当然産構審の機械部会に入っておりますので、そういうよ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 先ほども申し上げましたとおり、これは産構審の機械部会で当方が計算をした数字であります。トヨタ自動車が、どういうような理由で、自分のほうで計算をしたというように言っておられるのか、私どもとしては存じません。しかし、私どもとしては機械部会において検討した数字であります。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 自動車産業分科会で、どういうような手順でそういうような予測をしたかということについて、若干御説明申し上げます。 まず第一に、自動車の保有台数を年度別に予測をいたしております。次に地域別の保有台数を年度別に予測をいたしております。それから計算の手順といたしましては、車種別の残存率及び登録台数より各年の年次別保有台数を算出いたしております。また、各年の年式別保有台数に車齢別平均走行距離を乗じ、車種別、年式別走行距離を算出いた…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 さようでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 提出いたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 リードタイム期間中を利用いたしまして駆け込み増産をするということは、きわめて好ましくない事態でありますので、私どもも、そういうことのないよう業界を極力指導してまいりたいというふうに存じます。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○森口政府委員 製造番号を抹殺した製品が出回っておるということを私ども聞いておりますが、実態についてはまだ十分把握をいたしておりません。ダイエーなどで製造番号を抹消したものを売っておるということは、先生御指摘のとおり、私の方も聞いておりますが、実態についてはまだ十分把握をいたしておらない現状であります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○森口政府委員 リードタイムの設定の問題につきましては、これは運輸省の専管事項であります。先ほど来環境庁の方から御答弁がございましたとおり、運輸省の専管事項であります。ただ、私の方は自動車の生産と流通と技術に関して所管をいたしておりますので、そういうような立場から、運輸省の方の意見の照会かありますれば、その都度御意見を申し上げておるというような立場であります。 なお、通産省は公式には、リードタイムは幾らにすべきであるかというようなことに…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○森口政府委員 私の方は、先ほど申し上げましたように自動車の生産と流通を所管いたしております。自動車は公害のいろいろな源でありますと同時に、他面、国民に利便を供給しておるものでもあります。したがいまして私どもは、自動車の生産が円滑に行われ、かつ消費者の手元に遅滞なく渡るというような状況になるということを庶幾いたしておるわけであります。もちろん公害対策は国の最重要施策でありますので、公害対策を重要施策としながら、その範囲内において自動車の…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 五十年度の予算は二十一億でありまして、四十九年度の繰り越しは十二億一千八百万円であります。