P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) メートル法の実施にあたりましては、実はこれは長年の経過があるわけでございます。メートル法を採用すべしという議論は、実は歴史的に顧みますと、現在の計量法ができます前から実はこの議論があるわけでございまして、計量法の以前の段階、度量衡法という法律があったわけでございますが、度量衡法の時代におきましてもメートル法を採用するということがきめられて、一定の期間後には採用するということがきめられたわけでございます。ただ、先生…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 年月がかかって実施されないから欠陥があるのではないかというのが先生の御指摘であるわけでございますが、私どもとしては、やはり先ほども申し上げましたとおり、一番基本的な約束ごとであります計量法の実施については、必要な猶予ないしは経過期間を設けても万人の納得を得た形で実施をしたいというようなことで、法による直接的な規制ということは、長年の間、やるやると言っていながら実は延ばしてきたというのもその辺の事情に基づくものであ…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 社会の基本的な単位であります計量に関する諸単位を私どもは一つの単位にできるだけ統合をして、先ほど申し上げましたように経済なり社会面において無用の混乱を避けるようにやっていきたいというのが基本的な考え方であります。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 計量法で、法をもってメートル法をいわば強制しておりますのは、取引上の取引をする場合または公の証明の場合に厳に限定をされておるわけでございまして、それ以外につきましてメートル法を計量法は強制はいたしておらないわけでございます。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) ちょっと私の説明が舌足らずであったので、若干くどいようですが御説明申し上げます。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 計量法の第十条を見ていただきますと、計量法の第十条に、法定計量単位以外の計量単位を使ってはいけないというように規定してございますのは、「取引上又は証明上の計量」であります。それ以外の分野について計量法はメートル法の使用を強制はいたしておらないわけでございまして、先生がおっしゃいました罰則云々というのは、この十条の違反に対して罰則がかかっておるわけでございます。ところが、十条には「取引上又は証明上の計量」に厳に限定…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 文化は、ここではいわば結果としての文化という意味で、非常に広い意味に解釈をされているのであろうかと思います。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) たとえば十条に即して言いますと文学等で計量単位でメートル法以外のものを使うということは計量法の範囲外のことであります。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 文化全般について達しておるかどうかという問題は非常にむずかしい問題で、なかなか答えられない問題でありますが、それ相当の法律が所期いたしております効果はあげておるというように考えております。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 最近における計量法違反事件の内容についてわかっている限り申し上げます。 昭和四十三年に計量法違反で対象になりましたものは七十三件、四十五年には四十八件、四十七年は五十三件であります。このうち起訴をされましたものは、四十三年は七十三件に対しまして十二件、四十五年は四十八件に対しまして十一件、四十七年は五十三件に対しまして五件が起訴をされております。その違反の内容は、つまびらかにいたしませんけれども、法第十条違反、先…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) おっしゃいますとおり、この起訴をされましたものは、先生御指摘のような件数がほとんどであるというように承知をいたしております。一般のケースでメートル法違反で摘発されておるものは非常に件数が少ないというように承知をいたしておりますが、これはひとえにやはり日本人の順法精神のしからしめるところであるというように考えておりますし、私どもといたしましては、やはりメートル法の施行ということについて大方の支持を受けておるので、一…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 先ほどから再々申し上げておりますように、罰則の適用を受けますものは取引上または証明上の場合に限られておるわけでございます。したがいまして、先ほど先生がおっしゃいましたゴルフ場で何ヤード云々というのは、これはまた取引または証明の問題でありませんので、これは全然自由な領域として残されておるわけでございまして、法をもって強制しておりますのは、取引上または証明上の計量に限られておるわけでございます。もちろん罰をもって強制…

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) これは取引または証明の問題ではないから、法律には触れないと思いますけれども、私どもとしては、できれば全体的な形から、そういうような場合にはメートル法を用いていただきたいというような感じでございます。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 御趣旨を尊重して行政の上に反映していきたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(森口八郎君) 昭和四十六年の十月に、自動販売機について当省でアンケート調査を実施したわけでございます。自動販売機がちょうどふえつつある時点でございましたので、改良すべき点は改良して問題のないようにしようということで、生活改善監視員にお願いをしてアンケート調査を実施したわけでございます。 このときに寄せられました自動販売機の欠点といたしましては、御指摘の故障が多いという点、それから食品類を販売いたしておりますものについて不衛生で…

通商産業審議官1974/06/03

第72回 衆議院 商工委員会 第40号

○森口政府委員 一括してお答え申し上げます。 まず第一の製品の安全性確保に対する責任は、第一義的には企業にあるというように私どもは考えております。すなわち、消費者保護基本法におきましては、事業者が消費者に商品及び役務を提供する直接の当事者として、消費者に不利益を与えることのないよう、事業者がみずから危害の防止等必要な措置を講じるとともに、その品質等の内容の向上につとめるべきことが述べられておりますので、第一義的には事業者の責任であるとい…

通商産業審議官1974/06/03

第72回 衆議院 商工委員会 第40号

○森口政府委員 御指摘の点もありますので、民間検査機関に委託いたしましたものについては監督を一そう厳にして、不祥事の起こらないようにやっていきたいと考えております。

通商産業審議官1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森口政府委員 当時政務次官からお答え申し上げましたとおり、表現は確かに不適切かつ不穏当な表現がございます。ただ、私自身も全文を読んでみましたが、(野間委員「いや、文章の表現じゃないのですよ。実態ですよ。」と呼ぶ)全文を読んでみましたが、前後の関係から見て、現在の商社は輸出入だけではなしに、むしろ現地企業を投資によって育てることによって事業分野の拡大をはかっていくべきだといった趣旨のことを言おうとしているものだというように思います。当時…

通商産業審議官1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森口政府委員 当時社長が予算委員会でも言明いたしましたとおり、表現の問題は別といたしまして、事実の問題としては、社内報に書いてあるような事実であったというように私どもは承知いたしております。

通商産業審議官1974/05/23

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号

○森口政府委員 一九六六年日本側が出資いたしておりますが、六八年までは無配でございます。以後、六九年以降配当いたしておりまして、六九年には五%、七〇年には二〇%、七一年には一二%、七二年には一五彩というように承知をいたしております。