森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○森口政府委員 七三年については、正確な数字を得ておりませんが、四〇%程度というように聞いております。ただし、これはまだ予定というように聞いておりますが、正確な数字はまだ現在把握いたしておりません。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 私のほうで調べましたわが国企業の海外事業活動調査四十八年度版によりますと、製造業での現地法人のうち配当を行なっているものの割合は三一%であります。この三一%について配当率の平均をとってみますと、六%というようなことになっております。したがいまして、四〇%というのは確かに高い配当率であろうかと思いますが、配当率は資本金の額と利潤の額との相関によって当然きまるわけでございます。当社は資本金は鉄鋼業を営む…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○森口政府委員 まず当社は、タイ国人が初めてつくりました会社に日本側が資本参加をしたわけでございます。六六年当時は日本側とタイ側の出資比率は六〇対四〇でありましたが、成長すればタイ側のほうに主導権を渡すというような話し合いになっておりまして、本年の三月には日タイの持ち株比率は逆転をいたしまして、タイ側の持ち株比率は六〇%、日本側の持ち株比率は四〇%というような状況になっておるわけでございます。したがいまして、高配当をするからということで…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 前月末の残高であります。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 現在の保全制度で十分かということにつきましては、私どもは必ずしも十分ではないというように考えております。まず六〇%という率そのものが一体妥当なのだろうかどうだろうかという議論が当然あるところでございますし、それからいま御指摘になりました前月末の残高を基準にしてやるという方法が妥当であるのかどうか、いずれも問題があろうかというように思っております。六〇%にきめましたのにはやはりいろいろそれ相当の理由、たとえば預かり証拠金の…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 この定期市場問題小委員会の答申におきましては、クリアリングハウス制度というものの検討を進めるべきであるというように答申をされておるわけであります。ただ、委託者債権の保全あるいは取引のファイナンス等の改善というためには、理論的にはクリアリングハウス制度がいいという雰囲気は委員会でも強かったわけでありますが、はたして日本でこれが現実に妥当するものなりやということに関しましては、御指摘のように、もう少し慎重に考えてみなければい…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 最近の商品取引所の取引員の経営状況は、結論的に申し上げますと、著しく改善をしておるというのが私どもの結論であります。具体的に申しますと、直近の決算によりますと、委託手数料収入の合計が六百三十四億に達しております。また受託業務の収支率平均は一二八%ということで、結局二八%分が余剰を生じておるということでございますし、利益金を計上しております取引員が五十五社、損失を計上しておる取引員が三社ということでございますので、特に昭和…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 いろいろ伺いましたが、全くおっしゃるとおりでございます。私どももやはり過当競争の防止という点に非常に力を置いておりまして、そのために、いろいろ制度が硬直化して運用が弾力的でなかったという点は、実情を調べて、これを実情に合うように変えていかなければいけないというように思います。 ただ、やはり先生もおっしゃいますように、委託者保護ということは非常に大きな問題でございますから、当然これを害しない範囲内において考えていきたいとい…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 特にございませんが、取引所は確かに価格変動が異常であるということでいろいろいわれておりますが、さてこれがなくなりますと、いま言ったように、一体ヘッジの問題をどうするか、価格指標の問題をどうするか、特に人絹糸などになりますとヘッジの問題は系列化されておりますので、この辺の問題は比較的少ないのではないかというように思いますが、建値制度が生産者も少数のせいもあって、一般的でございますので、そうすると建値制度をチェックする機関が…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 答申書におきましても、過当投機の防止の問題で取引所について事前的な投機防止策をとるように要望しておられるところであります。やはりいろいろ取引所制度をやっておりますと、取引所自体が公正かつ強力でなければ過当投機を防止できないというような基本的問題に突き当たるわけでございます。 現在の商品取引所法によりますと、その二十三条で、「会員たる資格」といたしましては「当該取引所の上場商品の売買、売買の媒介、取次ぎ若しくは代理、生産又…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 この答申の中に税制上の助成措置云々というように一、二カ所あるわけでございますが、いずれも先ほど申し上げました取引員の合併問題、それから証券のほうでもいろいろ講じられておりますような税制措置を同時に同じ立場にあります商品取引所にも適用すべきであるという趣旨で書かれておりますので、特に御指摘のように、国がそういうために商品取引の中に介入しようという意図を持ったものではないというように私のほうは考えております。 それから、役員…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 現行の取引所のあり方あるいは作用等についていろいろ問題点があることは小委員長が言われましたとおりであります。私どももやはり御答申を受けまして、指摘された問題点につきまして法律改正を要すべき点はできるだけ早い機会に法律改正をいたします。法律改正を要せずして実施に移せますものにつきましては、これは関係者の間の意見もよく聞きまして、できるだけ詰め、できるだけ取引所が正常に機能するように努力をしてみたいというように考えております…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 具体的に申し上げて、若干差しさわりがあるわけでございますが、やはり小委員長の御指摘のように人絹の取引所が問題になるわけでございます。そうすると、やはり問題になりますのは福井の人絹の取引所であります。現在、福井の人絹取引所は、一応の場はとられておりますけれども、取引枚数はほとんどないというのが現状でございます。こういうような状況が数カ月続いてまいりまして、現在では、雇ってきた従業員は一応全員退職金を支給した上、退職いたしま…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 現在全商連が中心になりまして外務員の研修等を行なっておりますが、御指摘の点はまことに同感でございまして、さらにこの研修制度を強化して外務員の資質を向上させる必要があろうかというふうに考えておりますので、そういう方向で今後はやっていきたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 おっしゃるように、同じような商品取引所をやっておるわけでございますから、やはり一元化をしたほうが論理的にはいいという点があるということはごもっともな意見かと私どもも思うわけでございます。ただ、他面から考えますと、商品取引所は商品の先物取引を行なっておる場でございますが、個々の具体的商品はやはり生産から流通、消費に至りますまでおのおの通産省、農林省が所管をしておるわけでございまして、そういう面からいいますと、にわかに生産行…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○森口政府委員 商品取引所法は全文百六十数条に及びます大法律であります。今回答申をいただきました部分は、ほとんど全条文にまたがるようなことになろうかというように思うわけでございます。また実際的にも答申の中でさらに行政当局で具体的に検討しようというようにゆだねられておる部面もございますので、私どもといたしましては、次期通常国会に本法案の改正を提案するというような運びで、それまでに法案の条文、さらにその前提となります個々の細目の具体化をはか…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 昨日の毛糸相場は、東京市場におきまして千三百円、名古屋市場におきまして千三百十五円、大阪市場におきまして一千三百円ということであったと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 毛糸一キログラム当たりの値段であります。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 商品取引所審議会の答申をいただきましたけれども、取引所法の改正は検討しなければいけない部面が多々あるわけでございまして、やはり若干の時日がかかろうかと思います。ただし、審議会の答申の中には法律の改正を要せずして実行し得る部面もございますので、こういうものにつきましては、至急答申の線に沿って取引所の運営について改善を進めてまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 おっしゃるとおりでございます。