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通商産業省機械情報産業局長衆議院参議院
総発言数
693 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省機械情報産業局長
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会32 件・32%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 件中 20 件を表示
通商産業審議官1974/04/25

第72回 衆議院 内閣委員会 第24号

○森口政府委員 先生御引用になりました野村総合研究所の推計ば、昭和四十三年四月、日本ボウリング協議会が委託調査をいたしたものであります。この推計では、おっしゃるような結果が出ておるわけでございますが、同じように日本ボウリング場協会が、昭和四十七年の三月に、やはり将来推計をいたしております。これによりますと、同じ五十年に十三万レーンというような結果も出ておるわけでございまして、事ほどさように、遊技に対する需要というのは、人間の心理要因がか…

通商産業審議官1974/04/24

第72回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(森口八郎君) 確かにことしに入りましてから図書の値上がりが印刷費、用紙費等を理由にいたしまして相当大幅になっておりまして、おそらく先生御指摘の百科事典類もそういうような値上げ幅になっておるというように考えております。ただ、こういう辞書類について価格引き下げの指導をするかどうかということになりますと、確かに私どもの省では一般的な生産資材あるいは消費者が日常使っておりますものについてあるいは値下げの指導をしましたり、あるいは値上…

通商産業審議官1974/04/24

第72回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(森口八郎君) 先生、本の製作費のことは非常によく御存じだろうと思いますが、確かに紙代などは、特に辞書などの使う紙につきましては非常にはなはだしく値上がりをいたしております。大体まあ七、八〇%値上がりいたしております。それから特に製本費等は人手を要します関係上、やはり五割以上値上がりをしておると、また印刷費のほうもほぼ同じような値上がりをしておるというような現状でございまして、一般的にこういう辞書類が上がっておるということは原…

通商産業審議官1974/04/24

第72回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(森口八郎君) だんだん販売活動が活発になってきますと、普通は対面で物を売るというような形から、いま問題になりましたような訪問販売あるいはカタログ販売と申しますか、通信販売と申しますか、そういう特殊な販売形態が商品の販売に出てくるわけでございます。まあこういう販売形態そのものはやはり消費者の商品選択の機会を増大させるという点ではそれ自体はいいわけでございますけれども、他面、先生御指摘のように、やはり販売員の部面に問題がありまし…

通商産業審議官1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(森口八郎君) 主要生活物資については、私のほうで需給を洗いまして、問題がありますときには直ちに対策を講じられるように準備をいたしておるところであります。

通商産業審議官1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(森口八郎君) 現在の段階では、生活必需物資については特に問題はないというように承知いたしております。

通商産業審議官1974/04/09

第72回 参議院 予算委員会 第24号

○政府委員(森口八郎君) 先ほど御指摘がございました生活関連物資の値上げ抑制策でございますが、私どもが値上げ抑制策を講じましたのは、石油価格の大幅引き上げが契機となりまして生活関連物資に便乗値上げが起こるという点を阻止するということが唯一のねらいであったわけでございます。したがいまして、先ほど大臣が御答弁いたしましたように、価格凍結ではございませんので、値上げ抑制を行なっておるという趣旨でございます。したがいまして、生活関連物資等は需給…

通商産業審議官1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 前回の石油価格の値上げと今回の電力料金の値上げを比較してみますと、石油のほうは、エネルギーとして使われるのみならず、原料としても使われるという特殊性がございます。そういうようなわけで、一般的に見てみますと、石油価格の値上がりの一般物価に与える上昇のほうが、電力料金の与える一般物価に対する影響よりも大きいというように私のほうは考えております。のみならず、石油につきましては、すでに御高承のとおり、政府全体として五十…

通商産業審議官1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 私のほうでも、まだ完全な試算をいたしておらないわけでございますが、アルミニウムのほうは、もう少し下回るのではないかというように考えております。と申しますのは、アルミニウム地金につきましては、現在四分の三が自家発電でありまして、そういうようなわけで、現在石油価格、原油価格の上昇によりましてすでに織り込み済みでありますので、今回の電力料金の値上げによりましては、それ自体だけでは電力料金の値上げは四分の一しか響かない…

通商産業審議官1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 便乗値上げ云々ということではなしに、アルミニウムの場合には、今回の電力料金の値上げが——アルミは一般に電気のかたまりであるというようにいわれておりますけれども、電力会社から買っております電力が、全体の自己の使用いたします電力の四分の一にしかすぎない。したがいまして、電力料金がもろにアルミ地金の値上げに響くわけではないというような意味で申し上げたわけでございます。

通商産業審議官1974/04/08

第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(森口八郎君) 関連して価格を上げるという意味ではございませんが、電力料金の影響度の強い物資として私のほうが考えておりますのは、苛性ソーダ、それからアルミニウム地金、フェロアロイ、それから化学肥料、アンモニア等々であります。

通商産業審議官1974/04/04

第72回 衆議院 内閣委員会 第18号

○森口政府委員 大臣がお答え申し上げましたように、海洋博の会場の建設は、大体予定どおり進んでおりまして、会期に十分間に合うというような状況に相なっておるわけでございます。 御指摘ありました問題の宿泊、輸送の点につきましては、現在いろいろな手段を講じております。輸送につきましては、道路整備を急いでおり、さらに本土からの輸送につきましては、航空機の増便等について目下検討を重ねておりますが、何ぶんにも会場と那覇市というのは、御存じのとおり非常…

通商産業審議官1974/04/03

第72回 衆議院 商工委員会 第24号

○森口政府委員 昨日の綿糸四十番手相場は、大阪におきまして、四月限二百九十四円であります。東京におきましては二百九十円、名古屋におきましては二百九十二円九十銭というのが相場であります。

通商産業審議官1974/04/03

第72回 衆議院 商工委員会 第24号

○森口政府委員 おっしゃいますとおり、綿糸につきまして、昨年の十二月に高値を抑制したことは事実でございます。また高値抑制につきまして、確かに先生御指摘のとおりカンフル注射的でございますので、できるだけ早くやめるべきであるという点については全くお説のとおりであります。若干時期を失しまして、本件につきましては三月の十八日付で解除をいたしております。 現在の繊維の市況、特に毛糸の市況につきましては、私どもも、先ほど御指摘のように非常に値が下落…

通商産業審議官1974/04/01

第72回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(森口八郎君) 大臣から申し上げましたように、本件は八幡鋼機側の経営の不始末から非常に苦境におちいりまして、八幡鋼機のほうから丸紅のほうに経営援助を依頼したという内容でございます。依頼を受けました丸紅のほうでは、関連事業者が非常にたくさんおるので、やはり連鎖倒産のおそれがある、社会不安を惹起するかもしれないというような点、それから当社がH型鋼の生産におきましては白川産業、三晃金属と並びます関東地区での三大メーカーの一つであると…

通商産業審議官1974/04/01

第72回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(森口八郎君) 物価対策の一環といたしまして、生活関連物資等につきまして百貨店、スーパー等に値上げ抑制を要請したわけであります。私どもは百四十八品目の基準を示しておりますが、員体的にいかなる品目を当核百貨店が値上げ抑制品目とするかという点については、百貨店側にその選択をまかしておるわけでございます。選択をまかしておるというのは、一つは、先生御指摘になりましたように、機械的にこれをやりますと、生活関連品目はどうしても中小企業製品…

通商産業審議官1974/04/01

第72回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(森口八郎君) 先ほど大臣から御発言ございました大規模小売店舗法との関係についてまず申し上げます。 同法は店舗面積の一定面積以上をこえるものについて調整の必要ありということで規制をいたしておるわけでございます。この店舗面積は、小売り業を営むために店舗の用に供せられる床面積ということでございますので、いま問題になっておりますテレショップ方式で直接消費者から注文を受けても同法の対象とはならないということでございます。——形式的には…

通商産業審議官1974/03/30

第72回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森口八郎君) お答え申し上げます。 百貨店、スーパー等に対しまして、軽衣料、雑貨等につきまして約百四十八品目の基準品目を示しまして価格抑制を要請いたしたところであります。各百貨店につきましては、現在、三月の二十六日から本日までパトロール中であります。 お尋ねの対象品目につきましては、各百貨店がどの程度実施しておるかということは、現在報告書はもらっておりますけれども、なかなか各百貨店、各店によって商品分類あるいは価格抑制品目等…

通商産業審議官1974/03/30

第72回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森口八郎君) 各店舗からほとんど報告がきております。

通商産業審議官1974/03/30

第72回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森口八郎君) 大臣は八百と申し上げましたが、私のほうで要請しました数は、百貨店、スーパー合しまして社数で四百十五社であります。それから店舗数では二千九百、約三千に近い店舗数にのぼるというのが現状であります。