森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 申すまでもなく、商品取引所は商品生産を可能ならしめるための前提の一つとして設置されておるものでございます。したがって、商品を生産し、これを供給する人たちのためにまず設けられておるというように考えていいかと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 現在の上場商品には検討すべきものがあるというように考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 おっしゃいますとおり、供用品の量が少ないものは買い占めの原因になりますので、一般的には好ましくないというように考えておりますけれども、実際その上場商品をどうするかという問題をきめるにあたりましては、やはりいろいろな生産の事情あるいは需要の事情、その他の事情を見てきめたいというように考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 毛糸につきましては現在四八双糸が御指摘のとおり供用品でありまして、そのほかに五二双糸、六〇双糸等にも広げることとなっております。御指摘のような事実はやはりおっしゃるような問題点も含んでおりますが、四八双糸の供用銘柄の拡大というものは取引所がこれを定めるというようなことになっておりますので、取引所を中心にいたしまして関係業界と協議をして、おっしゃるような点がないよう供用銘柄の拡大等について検討を加えていきたいというように考…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 御指摘のとおり、取引所は会員のための組織であるということではございません。全体の経済形成のための取引所という意味で経済全体のための取引所というように申せるかと思います。ただ、非常に残念ながら、現在の会員組織の取引所について運営上にいろいろ問題があるということは先生御指摘のとおりでございますし、先ほどの産構審の小委員会答申にも、そういうような実態を背景にいたしまして、現在の会員の資格の問題、それから取引所におきます理事の問…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 会員の定数は取引所法で定められておりますけれども、当然いろいろな第三者の会員で好ましい者がありますれば、法規の許す限りこれを会員に入れるということは当然でございますし、先生がおっしゃるように、会員たる資格が世襲権ないしは永代権というようなこときものではないというように考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 商品取引所法の第五十八条によりまして、役員は会員が選挙するということになっております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 選挙によって定められております。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 理事長が選ばれましたときには、当然当方に報告をいたすことと相なっておりますが、先生御質問の、何票対何票で選ばれたというようなことまで報告をいただいておりませんので、残念ながら票数の差は御答弁できません。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 再々引用いたしております産構審の委員会の答申におきましても、取引員の営業姿勢に問題があるというようなことが指摘をされております。特に先生おっしゃいました永代権化しておるというような点については、「許可に期限を付し、一定期間ごとに見直しを行うことにより、営業姿勢及び財務内容の改善を促進すべきである。」というように答申をされておりまして、私どもも全く同じ考え方でありまして、この答申の趣旨に沿って法の改正を行なうよう準備をいた…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 現在の状況から申し上げますと、取引員の許可ということは、過当競争の防止というところから不拡大主義をとってきたことは事実でございまして、こういうようなために、逆に言うと先生御指摘のような、非常に固定化を招いてきたことは事実でございます。これを固定的に解釈するということでなければいけないということでは全然ございませんので、現在の時点におきましても、法改正を待たずにも、取引員の中に劣悪なものが入り込むとか、あるいは過当競争にな…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 石森織物それから丸上につきまして御指摘の日時に交代をいたしておるということは御指摘のとおりであります。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 取引所の取引員の許可は、先ほど申し上げましたとおり、数をふやさないということといたしておりますので……(加藤(清二)委員「解説は聞きとうない」と呼ぶ)一社がやめなければだれかを入れるわけにはいかないというわけでございまして、そういうようなことの交代のために権利のバイカイに役人が介入をするというような事実はございません。
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 取引所の取引員の数を制限しておりますと、やはり反射的にそういうことが起こるということは間々避けがたいところでありますが、決してこれは権利売買の対象にすべき性格のものではありませんし、また私どももそういうものを別にあっせんをした事実はないということを先ほど申し上げておるところであります。したがいまして、やはり法律の改正をして、できれば期限を付するとか、そういうことをしてできるだけ固定化を防ぐというような歯どめをするというよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 外務員は取引所に登録をすることになっておりまして、取引所のほうで、外務員が勧誘するにあたってはこういうことをしてはいけないというようないろいろな禁止事項を定めて指導をいたしております。もちろんこの指導事項に違反すれば登録取り消しとかあるいは戒告とか、そういう処分をされるというていのものであります。なお、外務員全体の資質に関しましては、全商連のほうで外務員の研修制度を設けて、外務員全体の資質の向上をはかっているというのが現…
第72回 衆議院 商工委員会 第30号
○森口政府委員 固定給と歩合給を併用いたしておるというように聞いております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森口政府委員 中小小売業の事業活動にとって、いろいろ問題を生じておりますものは、百貨店とチェーンストアーがございます。百貨店につきましては、御高承のとおり、百貨店法に基づいて店舗の新増設の規制等を、従来からはかってまいったところであります。またチェーンストアーにつきましては、おっしゃいますように、だんだん大きくなってまいりまして、巨大化をしてくるというようなところから、昭和四十三年以来、スーパーのうちの大きなものの店舗新設については、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森口政府委員 いわゆる大規模店舗につきましては、従来の許可主義から届け出主義に変わっておるわけでございます。大規模店をつくりたいと思います者は、四カ月前に届け出るということになっておるわけでございます。これを政府は審査いたしまして、中小小売商業者に問題があるというようなケースには、開店日を延期さしたり、あるいは店舗面積の縮小を勧告し、勧告でもだめな場合には、場合によっては命令を出すというような体系をとっておるわけでございます。 したが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森口政府委員 やはり一般の商取引におきましては、ともすれば力の強いものが、力の弱いものに不当な取引条件を課することが起こりがちであります。先ほど申し上げました例でも、やはり百貨店にも、そういうような例がございまして、派遣店員の問題あるいは不当返品問題等々、いろいろな問題がございまして、私のほうでも、百貨店業者の指導をいたしておりますが、公正取引委員会のほうで、独占禁止法の立場から、厳格にその改善を現在、指導されておるところであります。…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森口政府委員 ボーリング場は、早いものは二十九年ぐらいから、すでに日本に発生をいたしております。ただ、本格的にボーリング場ができてきましたのは、大体、昭和三十年代の後半になってからであります。ただ、初期のころは、ボウリング人口が急増いたしまして、ボウリング場の数はふえていったわけでございますが、それ以上にボウリング人口が急増して、需要にむしろ供給がなかなか追いつけなかったというわけでございます。 ただ、ある時期を過ぎますと、特に四十六…