森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1987/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(森口八郎君) 高度化資金の貸し付けに当たりましては、常々その適正な運用に努めておるところでありますが、御指摘のように五十九、六十年度にわたりまして会計検査院から不当事項の指摘を受けてまことに残念に思っておる次第でございます。私ども事業団といたしましては、高度化資金の貸し付けということは、当然貸し付けの事前の診断指導、それから貸し付けに当たっての審査、あるいは貸し付け後の管理という三つの段階があるわけでありますけれども、各段階に…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○森口参考人 お答え申し上げます。 私の方の事業団は、設備廃棄事業に関し融資も行っておりますし、それから指導委員会のメンバーでもあります。そういうことでありながら、今回かかる不祥事件を見るに至りましたことを、まことに遺憾に存じておるわけであります。 設備の廃棄事業に関しまして今後どういうふうなことになりますか、通産省の方で御検討中でございますけれども、存続するということでありますれば、従来のようなことを起こさないよう、私どもは従来以上に…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(森口八郎君) 申し上げます。 撚糸工連に対する融資につきましては、生活産業局の方で指導会議というものがございまして、この指導会議で設備廃棄の規模とかあるいは一台ごとの買い上げ単価とかあるいは償還方法等について決められております。 この指導会議にはもちろん私どもも参画しておりますし、それから関係省庁、それから産地側等々が参画をいたしております。こういう指導会議でそういう方針が決まりますと、私の方は連合会の方から融資に必要な書類を…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○森口政府委員 御指摘の大輪工業でありますが、これは大阪車輪製造の一〇〇%出資の子会社であります。ただ、この大輪工業とそれから大阪車輪との違いますところは、もともと鳥取にございます大輪工業は、東洋工業の受注が大阪車輪に急増いたしましたために、東洋工業に主として、ほとんどの部品を供給するために大阪車輪が現地に設立した会社であります。鳥取と広島とが地理的に近いというような関係もありまして設立いたした会社であります。ところが、自動車業界が石油…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○森口政府委員 十分調査をして、適切な指導をしてまいりたいと存じます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○森口政府委員 現在の大輪工業の現状はきわめて深刻でありますが、大阪車輪の指導その他を通じて生き得る道を開くよう私どもできるだけ指導してまいりたい。なお、指導に当たりましては関係各省とよく連絡をしてやっていきたいというように考えております。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 YS11は四十九年二月、最終号機百八十機を売り切ったわけでありますが、その時点において、あるいはそれ以前から赤字の問題が発生をいたしておりまして、いろいろ委員会をつくりまして赤字対策の原因究明を行ったわけであります。四十七年度末現在で今後の赤字見通しについて推計を行いますと、約三百六十億円の赤字が発生をするというように見込まれたわけであります。 この赤字をいかがするかということで、当然、現在の日本航空機製造株式会社も負担…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 後者の為替差損の問題でありますが、先ほど申し上げました三百八円以下の計算外の数字でありますが、十億ぐらい発生するということであります。先ほど申し上げましたように、私どもとしてはできるだけNAMCOの合理化によってやってもらいたいということで申しておりますけれども、いま少し事態の推移を待たなければ、NAMCO自体の力で果たして回収できるのかどうか、実は何とも申し上げられないということであります。 それから第一点の、会計検査…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 NAMCOは余剰品を抱えておったという御指摘のことだったと思いますが、その後余剰品は、御指摘もありましたので早速処分をいたしまして、現在の状況では余剰品はないというように私の方は考えております。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおり、四十七年度末の赤字を四十八、四十九、五十という三カ年でほぼ解消しようということで、現在その赤字解消を進めておるところであります。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 御説明申し上げましたとおり、為替差損の問題が計算外の問題、三百八円レートで計算しておりますので、その差額分十億円につきまして、現在、いかにするかということでさらに詰めておるということであります。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 厳格にそのとおりできておるということではございませんので、ほぼそういう方向でできておるというように私の方は了解いたしております。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 YXの計画につきましては、過去いろいろな経緯があったわけでございます。先ほど御説明がありましたYSの飛行機の量産が一段落いたしました段階で、次の民間輸送機はどうするかということで昭和四十二年以来いろいろ検討をしてきたわけであります。当初、独力でやろうかという話もあったわけでございますが、やはり世界的な趨勢、まあ航空機の開発が国際協調で行われておるという世界的な趨勢、開発費負担が膨大になるというような状況、あるいはYSの経…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 四十八年度の予算は六億七千五百万円でございまして、実績は四億一千三百万円であります。その結果繰り越しになりましたものは一億八千八百万円という状況であります。四十八年にある程度の不用を出しておりますのは、先ほど経緯のところで若干御報告申し上げましたけれども、四十八年、ボーイング社とやろうということでいろいろ緊密な連絡をとりながらやっておったわけでございますが、先ほど申し上げましたイタリアとボーイング社の計画との調整を一体ど…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 大体一九八〇年代と見ております。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 YXの場合には私が一九八〇年代と申し上げますのは、いろいろな試作機をつくり、試作機の安全性等を検定をし、そういうような段階を経まして量産一号機を引き渡す段階が一九八〇年代になるという意味で申し上げたわけであります。そういうことです。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、最近の防衛需要は、物価高騰によりまして減少傾向にございます。したがって各社の操業度も大幅に低下をしておるというのが現状でございまして、御指摘ございましたように、一部の企業では配置転換等を行っておるというような事実もございます。ただ、防衛産業に従事しておる企業は防衛需要だけに依存しておるわけではございませんので、その防衛需要に依存いたします割合は、会社によっていろいろでございますけ…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○森口政府委員 FXのことについては、私の方は、正式にはまだ防衛庁から何ら御通知を受けておらないところであります。ただ、巷間伝えられますように、いろいろ戦闘機の導入に当たりましては商社等が云々という言葉がございます。防衛庁の方で厳正な審査の結果FXの候補を選定されるというようなことを私の方は希望しておるわけでございますが、私の方としましても、やはり商社、メーカー等は所管でございますので、そういうことのないようにでき得る限りの指導をしてま…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 現在の情勢を見ますと、むしろ日本の航空機産業は軍需の方に、というよりも防衛需要の方に偏りがちであります。私どもは、航空機産業をやはりできれば民需中心に位置づけをいたしたいというような基本的な考え方を持っておりますが、御指摘の五〇、五〇ということは、数字としては私が知っております限り答申としては出されておらないわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(森口八郎君) 実は私どもの方では、昭和三十三年からYSの飛行機の生産に着手いたしたわけでありますが、YSの生産が軌道に乗り出しました四十年初頭におきまして、YSの次の飛行機は何かということでいろいろ議論をいたしたわけであります。いろいろ議論がありまして、やはりYSに匹敵するような滑走距離の短い、乗客数で申しましても百人を若干上回る程度の飛行機を開発すべきだというような話もあったわけですが、いろいろ航空業界の需要とかそういうも…