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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 先刻検査院の契約書に関する条項の御説明では、とにかく司令部の意向がどうあつたかなかつたか別問題で、政府と当事者との間に交わされた契約には客船には使用いたしません、使用してはならぬという条件が明確についておつたように伺つたのであります。そういう条件で払下をするから、そこにおのずからその条件に適合する価値というものが私は生まれて来ておると思います。それが後日使用の目的が他の客観的情勢の変化によつて拡大をせられたからといつて、そ…

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 私のお伺いしているのは、一応この三百二十七号の問題を離れまして、国有財産を払下するときの与えられた条件というものによつて物の価値が生じて来ると思う。その条件通りの使用が行われなくて、他の目的に向つて使われるということの事実が発生した場合にも、それは契約違反というように突きつめて行くということは法律的にいけないんだという解釈をとられるのかどうかということを先ずお伺いしたのです。

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 払下するときに一定の条件が付せられておるその条件と異なつた条件の下に使用するということを放置するということも止むを得ないという解釈であると理解してよろしいかどうか。私の考えでは若しそういうように客観的な情勢が変りまして、払下を受けたときの条件と異なつた目的に使用し得るという場合が開けて来たといたしますれば、当然これは当事者として政府に向つてその変更せられた条件を具陳して、違つた目的に使うということについて更に了解を得るのが…

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 そこで本件につきましてはそういうような当事者との協議があつて、政府はそれを了承したものであるのか、今以てそういう協議なしに勝手にやつておるのかどうか、それをお伺いしたい。同時に仮にそういう協議がなかつたといたしますれば、客船に使用してはならんというときの価値と、客船に使用してよろしいというときの価値とはおのずから差があるべきであつて、そこで我々その法律的なことは別にいたしまして、そういう払下をしたときの目的以上に拡大をした…

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 今以て協議もなし、了承も与えておらんということでございますれば、これは当然僕は契約を解除するかどうかは別問題として、契約に盛られておる条件違反の用途に供しておるのだから使用停止のことは法的に可能のように思いますが、御見解はどうでございますか。

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 今私の質問いたしました事項について検査院の見解を承わりたいと思います。

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 一つ速記をとめてもらいたいのですが……。

第一クラブ1951/12/01

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 閉会後第1号

○森八三一君 この事件に関連して四万五千石を発注して実際政府が買上げをしたのは三万五千石前後の数量であつた。代金はその実納入数量と改訂された新らしい公定価格の関係において清算をされたということになつておりますが、四万五千石の発注に対する割当手続と申しますか、割当証明書切符というようなものはその差額に相当する部分だけが内務省に引受業者から返還されておるのか、それはそのままになつたのか、その辺のお調べがありますか、ありませんか。あつたすれば…

第一クラブ1951/11/29

12参議院 大蔵委員会 第24号

○森八三一君 継続審査ということになりますれば、次の通常国会までの間に審査をして報告をする義務が発生するやに思つております。それですから今の予定通り参りますれば、明日で十二国会は終るのでありまして、そこで十三国会との間に審査をしたという形にならなければならんと思いますので、一日の日にでも継続審査を一通りやりまして、それで更に審議が済まなくて十三国会に入つて行くということにしなければ手続上困りはしないかと、こう思いますが。(「賛成」と呼ぶ…

第一クラブ1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○森八三一君 今の政府委員の答弁でありますが、起訴をされたときには本人は勤務をしないと、だから休職の処置をとる。そこで或る一定給與を減額するというのは当然であるというお話であつたように伺いますが、起訴をされたから勤務をしないということは絶対的なものではない。これは事例がたくさんあります。刑事事件によつて起訴をされましても、不拘束のままで起訴されており、通常の執務に堪え得るという場合は例証いたしますれば幾らでもあるので、そういうものを無理…

第一クラブ1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○森八三一君 休職は先刻の御説明では起訴をせられますれば自動的に当然阻止されると私は御説明があつたように伺つたのでありまするが、休職させることもできるというので、その起訴の性質、内容如何によつて取扱が区分されると、こういうように規定があるのですか。

第一クラブ1951/11/28

12参議院 大蔵委員会 第23号

○森八三一君 そうしますると、刑事事件による起訴がありましても、その起訴の内容如何によつて休職を命じない場合もあるのであるというように、公社は運営されるものだという理解をしてよろしいが、刑事事件で起訴を受けた場合には絶対に休職を本人の意思に反してでも命ずるという措置がとられるのか、その辺をはつきりお伺いしたいと思います。

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 私は提案されておりますこの法案には原案通り賛成をいたすのでありますが、ただ物品税全体を通しましてこの委員会でしばしば各委員から質問もあり当局からもそれぞれ御答弁があつたのでありますが、物品税の内容におきましては勿論当然我々首肯し得るものもありますが、中には大衆課税というような形においてこれを軽減すべき必要のあるものも多分にあるわけでありまして、当局におきましてもいろいろ御考慮願つておる答弁があつたのでありますが、当委員会に…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 本委員会に付託されております糸価安定特別会計法の基礎をなします繭糸価格安定につきましては、本日の本会議でもすでに修正議決されておるのでありますが、特別会計を審査いたしまするにつきまして二、三お伺いをいたしたいと思います。 第一は、勿論これは農林委員会で十分御審査になつたかと存じまするが、国際的な見通しに立ちまして羊毛なり綿糸なり、或いは新興の化学繊維というものに伍しまして我が国の天然絹糸の将来がどういうふうに展開をされて行…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 只今の局長のお話で、農林生産物としても非常に重要な地位を占めて参つていると申しますか、蚕糸業が平和の回復に伴いまして、全国非常に明るい見通しであるということは、日本の置かれている経済現状からいたしまして非常に好ましいことであつて、ますますその実績を確保することに努力をして行かなければならんと存ずるのであります。そのために海外の要請も、価格の安定がなければ、流通過程において取扱うことが非常に困難である。ために価格の安定を要望…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 只今お話がありましたように取引の実態が全部ではありませんが、相当大多数のものは生繭で取引をされるような実情から考えまして、糸価を一定の限度に安定せしむるということによつて、必ずしも私は多数の養蚕農家の希望する利益を正当に確保して参りますることは、今までの取引の実情から考えまして非常に困難だろうと思います。むしろこの制度の運用によりまして、製糸業者の経営というものは一応安定はいたしましようけれども、それは多数の養蚕農家の犠牲…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 只今の御説明でますます私の疑問を深くしたのでありますが、と申上げまするのは、前段の御説明では、糸価を安定させますればそれで繭価というものも安定して、多数の零細養蚕家は安心をして生産ができるのだという御説明であつたのでありますが、只今は繭を買入れるような操作をいたしますれば、損失補償をしなきやならんような事態も発生するというお話があつたのであります。これは私の申上げまする、糸価の安定ということだけでは、繭の価格は保障されない…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 今の大臣のお話でございますが、先刻局長のお話に、糸価の安定をいたしますれば、それで繭価もおのずから第三條に基きまして計算をされておる、生産費を保障されるという結果が生まれるのだ、だからこの法律と特別会計によつて双方の目的を達するのだ、こうおつしやつておるのでありますが、第二條によりまして、生糸につきましては、審議会が決定をいたしまする最低価格を割るというような経済事態が発生いたしました場合には、申込に応じてこれを引上げると…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 私の申上げておりまするのは、三條によつて、今日、本会議を通過いたしました修正の法案によりますれば、繭の生産費、それから糸の加工費、販売に要する経費を基礎としてそのときの他の関連繊維の価格なり、或いは一般経済事情を参酌して標準糸価を決定する。その標準糸価を基礎にいたしまして最高最低の価格が案出決定される。それは審議会が恐らくその衝に当ると思うのでありまするが、こでその最低価格を下廻るというような現象の発生いたしました場合には…

第一クラブ1951/11/27

12参議院 大蔵委員会 第22号

○森八三一君 まあ多少議論になりますので、その点は私は輸出の非常に重要な農林生産物でもありますので更にお伺いをいたしまする。将来の見通し等からいたしましてますます生産を増強し、飛躍的にこれを発展せしめて行かなければならんという、明るい見通しのありまする際でありますので、飽くまでも繭というものが確保せられるという基礎を狙うべきである。而も計算上それを基礎にして正当な加工費というものが計算をせられて、標準値というものが策定されるということに…