森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森八三一君 今のお話の商品保險の場合には保險をつける人がその物の価値をきめて、それに即応する保險料を払つて災害があつた場合に給付を受けるというのでありますが、これは本人も納得をされてやつておることでありまして、実際百万円の価値のある物を八十万円だけつけておいて二十万円を損している。これはもう当然だと思うのでありますが、農業災害保險の場合には査定が保險をつけている人の意思によつて決定されるのじやなしに、御承知のように別の機関で決定をされ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森八三一君 くどくなりますのでこれ以上申上げませんが、最後に一つ希望を申上げておくのは今お話のように百の災害があつて五十に対して補償がもらえるのだから、その残りの五十までは収入がなかつたものと計算されたらいいんじやないか。こういうお話でございますが、そういうことであれば私は一応筋が通ると思いますが、百の収穫が予定されておるところへ実際は七十の災害があつた、それを五十の災害とおおむね現在の農業保險の場合には査定されてしまつているという出…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森八三一君 僕の希望を申上げると言つたのは、局長は十分御了承なのでそうやつて頂けるということを十分理解して、非常にやわらかい言葉を使つたので、これは立法措置がとられれば、当然国会では若し原案が間違つておれば修正されるという運命にあるべきものと御了承願つて、一つ希望ということが実現して頂けるという結果に期待をいたしておくということを申上げます。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 大蔵委員会のために中座をいたしましたので或いは他の委員の諸君から御質問の点と重複してお尋ねする結果になる問題もあるかと思うのですが、端的に二、三をお伺いしたいと思います。先刻来聞いておりますというと聖十字学園の直接監督につきましては、東京都でお当りになつておるというように拝承いたすのでございますが、そこで民生局長に先ず最初にお伺いいたしたいのは、現在聖十字学園のやつておりますこれらの事業が、真に財団法人聖十字学園の趣旨を十…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 検査院の御指摘によつて更改契約を作られたということでありますが、その更改契約を作らざるを得なかつたというその原因と申しますか、その実態はつぶさに御調査になつたのかどうか。もつと端的に申しますると、当初拂下げを申請するときにいろいろの事業を計画いたしまして而もその拂下げの理由書の中には、将来理想的な施設を完備して厚生事業の使命達成に邁進する、こう述べておるのであります。その述べておる趣旨に鑑みて適当な運営がなされておらんとい…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 その調査の結果、当初二十四年の三月二十五日に契約いたしました契約條件と、聖十字学園が日通なりその他に転売をしたその條件との間にどういうような事実がございましたか、御調査の結果をお話し願いたいのです。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 私の申上げておりますのは、政府のほうからは百という価格で拂下を受けて、それを途中で他のものに二百五十というもので転売をしたというような事実があつたのじやないかというように思いますので、調査をなさつたというなれば、その辺の事情は明確であろうと……。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 そういうような問題について大蔵省としてはどういう処置をなさつたのか。拂下を一旦したものが、この契約書の十條によつて十年間も目的の通りに使わなければいけないという誓約を了承しておりながら、全然社会事業の目的に反するところへ、而も拂下の価格の二倍若しくは二倍強の価格で転売をして営利を行なつておるという事実を発見されて、ただ單に契約の更改をしたということだけで済まされたのであるか、何らか処分をされたのであるか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 契約の十二條には「本契約の解除によつて甲に損害を生じたときは」、これは僕は明確に国の財産を拂下げを受けて、こういうような列記された各種の社会事業をやりますと、こう言つておいて、もらつた途端に相当の利益を生んで転売してしまつたということが発覚しますれば、明確にこの十二條の規定が適用されて処置されるべきものと考えるのでありますが、そうは考えなくてもよろしいということでございましようか、御見解を伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 民政局長にお伺いしますが、これから今仮に売買契約、十條に違反しておるということは、これは明確なことでありまして、財務局長もお認めになつたことでありますので、解除なさるという手段に出られるのは当然だろうと思いますが、そういう場合に、民政局の立場で、これが解除になつた場合に、どういう事態が発生するか、一応お伺いしておきます。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号
○森八三一君 社会事業の実施官庁のほうで、実質的に、今私ども申上げておるのは、聖十字学園を解散させなさいということを申上げておるのではなくて、この問題に上つておりまする事件が、十條の趣旨を没却しておるという点にあるというので、この点だけを解除すべきである、聖十字学園の解散ということは、別に触れておらんのであります。そこで十條に基く解除が行われましても、立ちどころに社会事業の蹉跌を招集するというような心配がないということを当局である民政局…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 只今の御説明で砂糖の関係で先ず第一にお伺いしたいのでありますが、砂糖の関税と消費税の増徴を合して約七十億円程度の收入増を見込んでいるというようなお話がございましたが、そのうちこの関税につきまして数量的にはどの程度計算されておりまするか、それを先ず一つお伺いする次第であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 粗糖で四十万トン、その他の精製糖等において約十万トンが、本年三月までにすでに見越し輸入等もあるので、税の関係で計算になつている内容のものとしてはその一割引のものを計算をしているということになりますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは、本年の三月三十一日まで、前回の改正の際に関税率を適用しないということに決定されておりまするものの殆んど全体について、更に一カ年その措置を継続しようというような内容と了承いたしているのでありまするが、その中の二百十五の菜種及びからし菜の種、この問題でありますが、昨年までは資源量が非常に不足いたしまして、国民栄養、保健の点から考えましても、これらの輸入を相当に促進することが民衆の安定なり生活の向上…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 今木村委員の割増課税というのですか、割当課税と言いますか、そういうことに関連する問題でありますが、そういうような事実がないんだ、又そういうことがあれば当然納税者としては異議の申立てもできるのだから、法的にそういう措置をとらるべきであるというような御説明であつたのでありまするが、もう少し私は実際の実務をおやりになつておる職員の立場からお聞きしたいと思うのでありますが、まあ農村の課税の事例で申上げますと、水田は一反歩はどの程度…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 これは今日ここで議論をするとか質問をする問題ではないと思いますので、改めた機会に大蔵当局に十分質問したいと思いますが、今私の申上げましたことはですね、これはもう具体的な事例なんで、もう一遍申上げますが、水田は一反歩所得が幾ら、鶏は一羽について幾らだという基準をその県の農業委員会なり農業協同組合の幹部と相談をして、税務署別にちやんときめてしまう、そうすると個人々々の農業経営機構というものは形があるのですから、鶏は何羽、牛は何…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 この五百五十六号の事件について、調査不十分で、こういう結果になつたというように報告されておりまするが、或る程度事業を遂行して、二十四年二月に予算が不足のために解約した当時には、事前における抽象的な調査ではなくて、すでに相当の事業が具体的に更質的に進行せられたわけでありますので、その成果というものについては十分わかつておつたはずだと思いますが、更にそれを四月になつて再契約し、而も更に工事分量、事業分量を増大して契約されたとい…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 私のお伺いしておるのは、一部それで了解しましたというのは追加した部分については保管状態がいいと思われたから追加をした、その点は一応了解しましたが、解約したものについてはすでにそれまでの事業実施によつて実績は明確に出ておると思われるのでありまするが、それを解約したままにせずして、更に継続再契約したその当時の実績はわからなかつたからやつたということなのか、その辺はどうなのですか。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 今五百五十何十号について長谷山君の御質問でございますが、二十二年、二十三年度に亘つて注意を受けた、今局長のお話は将来に向つてそういう非違の行為がないように十分処置を講じたというのでありますが、二十二、二十三年両年度の注意を受けたのに、二十四年度も同じことを繰返された。而も我々常識で解釈いたしますれば、当然この経理には会計責任者もあつておやりになつておるわけであり、物品の種目から建物を新築するような経費の支出は、これはどうし…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 その予算の費目の流用が非常に窮屈だということはむしろ私は非常に結構なんで、そういうことがルーズでできるごとたつたら、そうやかましく予算を審議する必要もないとにもなるので、或る程度の嚴格な制限の設けられておることは、これはまあ当然と思うのであります。ただこの場合批難をする意味じやなしに、箱番ということで予算が成立しておるものを、建物のほうに実質的には使つたことが電通事業運行の上にむしろそのほうが、その当時の情勢としては適当で…