森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 四百十七号を保留して進行されたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 前回の審査で四百十六から四百三十一までの、その間において四百十七号だけを留保して次の案件に進行して頂きたい。
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 只今の御説明でちよつとお伺いしたいのは、そういう職員が金銭出納の責任に当るというような規定がそれぞれの府県にあつたのか、規定を越えてやつたのか、その点はどうなつておりましようか。国の出納でありますれば、会計法によつてそれぞれこういうような仕事に従事すべき職分はきまつておると私は承知するのでありますが、府県でも恐らく條例か何かよく承知いたしませんけれども、そういうような規定があつて、こういうような、金銭に直接関係を持つ職員は…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 そういたしますると、国としてはそういう規定に反する建前で処理することを止むを得ざるものとして認めておられたというように了解していいものか、府県は国の了解なしにやつておつたということであるのか、その辺はどうなりますか。
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 責任者から給與を受ける人に支払うという建前が嚴守されてあつて、その受領者が自分で取りに来ることができないので、代理者が取りに来たということでありますれば、それは国損という関係に置かるべき性格のものではないというようにも思われると思います。もつと具体的に申しますると、役所で給與を払う場合に、出納官吏から支払われる。ところが給仕が取りに来て、使い込んでしまうということであれば、それはその給仕と俸給を受ける人の問題である。国は当…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 私が前段御質問いたしましたのは、金銭のことにつきましてはあとで間違いを引き起すということがあつてはならんので、国の規定におきましては会計法で相当嚴重な規定があると同じように、府県の関係におきましても、同様の恐らく定めがあるのではないか、これは想像であります、と思います。その想像いたしまするような規定があるとすれば、ここに挙げられておるような嘱託であるとか、雇であるとかいうような今がその衝に当ることはできないはずである。それ…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 今のお話、一応建前は了解いたしました。そこでそういう建前であるにもかかわらず、実質的にはこういう国の指定せざる職員を使つてやつたということに対して、国の指定いたしました当然の担当責任者は、この事件に関してどういう責任を負いましたか。或いはどういうことを要求せられておりますか。どういう処分をせられましたかという点を、各件別に御説明を願うということが一つ、更にこの不正の行われました会計検査院の報告を見ますると、給與から控除して…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 あとのほうの差引いて始末すべきものを差引かなかつたということについてはどうお考えになりますか。そういう出先事務所については、出納責任者は補助職員へ成るべく渡して各受領者から改めてそれを徴收して納めるというような経理手続になつておるのかどうか。
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 そうしますと何ですか、仮に百円の給料を払うという場合に、保険料、厚生年金等が五円差引かれるということになると、こういうような事務所におきましては百円というものを一辺出納官吏から全額を引出して、五円だけは現金で保管をしておるという建前で処理をするというようになつておるのか。そうだとするとその五円が現金でありますから盗み出すということで消費されるということになるのですけれども、私が考えておりますのは、あらかじめ給料支払の前にそ…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 今の小峰局長の御説明で実情はわかりましたが、その場合といえども、その管理されておる現金はここに挙がつておるような嘱託とか吏員とかという人が管理しておつたものだとは思えません。これは当然出納責任者が金庫に保管をして置くか或いは別の通帳を作つて銀行その他に管理して置くということであつて、こういう人の手許にそういう金があるということが、私には理解ができないのです。もともと差引いて計算をし百円というものを払い受けて、これは給料を渡…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 只今の御説明で四百四十三号の事件は事実上はよくわかりましたが、国としては労務者の代表として給與を受取る立場に立つておる人に渡したのですから、国損としてここに上つて来る筋合いではない、こういう説明でありますれば、国はもう成規の手続を以て支払つたのですから、あとはその代表受領者と労務者との間における問題であつて、国としてここに損害が上つて来るという筋合いには規則の上からならんように思いますが、それはどういうことなんですか。
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○森八三一君 そういう手続は実際問題として当然だと思いますが、そこで小峰局長のお話の出納責任者に対する責任を追求しないわけではないというお話と、今の部長のお話と、その関連は一体どうなつておるのですか。その二十年の期間の考慮を與えた場合に、出納責任者はその二十年経過したあとで初めて責任が追及されることになるのでではないかと思うのですが、そうすると責任を追及するとか言つて、局長ははつきりおつしやつても、それは変なものになつてしまうというよう…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○森八三一君 四百八号の問題でありますが、支払に当つてその査定が甘過ぎたという点が、まだ問題として残つておるということを、実地調査の結果指摘がされておるのでありますが、国が事業に対する請負代金を払うときに甘過ぎるとか、から過ぎるとかいうことの存在することは、実に不可思議なことに思いますが、一体この甘過ぎるということはどういう内容を持つておるのか、その実体を一つ御説明を願います。
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○森八三一君 去年も問題になり、只今も御説明のあつた四百十七号のウオータープルーフイングでありますが、特調の実地調査のときの説明によりますと、横浜と仙台でこのものは使うのだ、それを大阪で購入したということでありまするが、それを京都、名古屋に保管転換をされたというのは一体どういうわけで……、使わん場所へ保管転換をするということはあり得ないと思いますが、これはどういう理由に基いてそういうことをおやりになつたのか、先ずそれをお伺いしたいと思い…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○森八三一君 検査院の、要りもしないものを送つたということは、まあ想像でおつしやつておるのだろうと思うのでございますが、特別調達庁が御説明になつておる説明は、横浜と仙台で使うものを大阪で購入した、こういう御説明を調達庁はされておる。会計検査院はあとで使わなかつたのだし、その当時にまあ使わなくなる見込みもあつたのだから、要りもしないものを送つたのだ、こういうことで想像されてのお話でございますけれども、調達庁ははつきりと実地調査に行かれた場…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○森八三一君 使用の見込のないものを、調達局ができたから分割して保管をする。運賃をかけて分割して、それで何か益するという見込でもあつたのか、どうなんでございますか。一体それを大阪に置けば保管料が高いから名古屋に置けば安いから、運賃をかけてもそれが有利だという理由があつたとすれば、それは一つの意味はあると思いますが、これは水の入つておる相当の重量がかかるものですから、簡單に動かすわけに行かない。かなり運賃がかかると思う。検査院は運賃にはち…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○森八三一君 その答弁はおかしいの1やないですか。大阪にあつて、もう検査院のお話のように使われみいということがはつきりしてしまつた。その時期に、たまたま新らしい局ができたからそこへ移したということは、使う見込があつたと、こうおつしやるなら話はわかりまするが、その品物自体がもう使用の用に供されないということが判明されたあとで移されておるという点にどうしても私は理解ができません。なぜ移したかということをお聞きしないと……。その問題は幾ら糾明…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森八三一君 農業共済再保險特別会計の問題につきましては、同様の措置がこの前の国会におきましても付議せられまして、その際に農業災害につきましては、日本の農業それ自体の本質から考えまして、私は殆んどその大部分が異常災害に属するものではないかというような考え方に立ちまして、災害補償法に基く共済組合の制度があるので、一応組合員の農民の掛金という問題が起るわけでありますが、本来的には全部政府が負担をして、農民の負担というような問題をなくするよう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森八三一君 更に一つお伺いいたしたいことは、この共済組合の経理の関係でございますが、この事業のために昭和二十五年度は大体締めくくりがついておるかと存ずるのでありますが、昭和二十五年に例を取りまして、政府のこの事業に対する負担が幾らであり、農民の掛け込みました負担が総額で幾らであるか、その金額、更に共済組合の運営に要しました経費がそのうちから幾ら支弁されておるか、この三つの数字につきましてお伺いをいたしにいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森八三一君 今の数字で申しますると、二十六年度に例を取りました場合に、国庫の負担が五十一億六千三百万円、規約によりまする農民の掛金が六十三億九千七百万円、このトータルのうちから共済組合の事業運営のために支出いたしました金が十五億六千五百万円と理解してよろしいのか。国の負担は五十一億六千三百万円のほかに十五億六千五百万円あつて、更に組合の運営のために農民の負担が別途にあるというように理解さるべきか。若し後段のように理解されるといたします…