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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 政府当局にはそういう意思はなくつても、現在のこの提案されておる塩蔵用の特別配給についても、しばしば御説明があつたように、国会側の強い要請があつたのでそういう措置を講じたというのでおりますが、今後もそういうような要請があれば当然それに応えて行くという態度でなければならんと思うのでございますが、そういう御準備があるのかどうかをお伺いしたいと思います。

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 それからもう一つお伺いいたしたいのは、この塩の配給の問題でありますが、現在の配給機構は専売公社から塩の元売捌業者に売捌かれて、その元売業者は更に小売業者に売渡す。そして消費者に配給されるというような三段構えのルートになつておると思うのでございます。その場合にその卸売業につきましては、一定の配給数量がなければ免許しないというような建前をとつておられるようでありまするが、若しそういうような建前をあくまで堅持をして行くということ…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 元売の認定につきましては、今お話のように代金回収のことが最も大切なことでありますので、これは飽くまで確保しなければならんと思うのでありますが、そういうことにかかわりなしに、十分あらゆる観点から調査をいたしまして、代金の回收については心配が要らないという条件でありましても、私の聞いておりまするところでは、その県の全配給量の八分の一以上を取扱う程度の力を持つておらなければ、元売業者としてはこれを認めないというような建前になつて…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 最後に一点お伺いいたしたいのは、この価格決定に当りまして、私の聞いておりますところでは、お話のように取得原価とそれに配給上必要な経費を加えて計算されておる。そのほかに更に建設費とか、予備費とかいうようなものが相当多額に必要となつておりますので、そういう部分は一般家庭配給の部分だけにこれを背負わしておるという結果になつておるように伺うのでありまするが、そうなりますると、これは取得原価プラス要する経費ということではなくて、特別…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 政府の提案理由の説明にもありまするように、この措置によりまして、実際に一般庶民大衆の生活必需品でありまする塩魚の価格が安くなるということは非常に好ましいことでありますので、私は原案に賛成をいたすものでありまするが、それにつきましても、以下申上げまするような点につきまして、十分今後共善処されたいという希望を申述べたいと思います。質疑応答の際にもありましたように、この措置によりましては、そういうような具体的な希望を達成いたしま…

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 カニエ委員の御発言に私も賛成でありまするが、一点伺つておきたいと思いますのは、検査院の御説明は、作業に要した費用は国庫の負担で全額認めたんだと、それが妥当か妥当でないかは別問題にして全額認めたと、だから松庫商店からこの附属書類によつて入つた金は国庫の收入にすべきだという御主張のように思いますが、そういうことでございますか。

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 そこで検査院にお伺いしたいのは、八百五十万円というのは二千七百六十五トンに対する実際支出の作業費であると、それから四百九十三万円という額が出て来ておるのは、一万三千五百トンという数が基礎になつて出て来た数字だと、そこに基本的に元のスクラツプの数量が非常に違つておる点はどう見ておられますか。

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 検査院でも調査のときにこの附属書は一応御覧になつたと思いますが、附属書の計算でありますと、四百九十三万七千円という金は、出て来ておる元が二千七百トンではなくて一万三千五百トンが出発になつておるのが、お話では四百九十三万七千円は一万三千五百トンに関係がなくて二千七百トンに関係しておるのみであるということの御説明にお聞きしましたが……。

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 今の検査院のお話は実際の取引上はそうあるべきであることはよく理解できますが、大蔵省では事実スクラツプが納入になつておらん、受渡しが済んでおらんのに松庫商店が一応ここに上げられておる附属書、計算書に基く差額を一万三千五百トンに対して払つたと確認されておりますか。

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 若し松庫商店がそういう行動に出ることが当然であるといたしますれば、常識的には当初の契約のときにも同様の行動があつて然るべきではないかと思うのです。ということは更改の契約で百円値上げしておりますね、値上げを……。一番前のときにはそういう行動はとらなくて、値上げした結果のときだけにそういう前払い的な行動がとられておるということは、検査院の御説明のほうが正しいように思うのでございますが、同じ会社であつて、前段の契約のときには前渡…

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 この森專門員の報告の書類はあなたはお持ちになつておりますか。

緑風会1952/05/07

13参議院 決算委員会 第20号

○森八三一君 この書類を見ますと、福岡財務部の報告の御説明のでございますが、一万三千五百トンに四百円を掛けて五百四十万円という作業費が基礎になつて計算が出て来ておる。最後に実際支払つた八百五十七万九千余円から二千七百六十五トン分を計算をした六十九万五千円を差引いて七百八十八万三千六百五十三円四十七銭を財務部が支払つたというようになつておりまするが、更改契約によると作業費は五百円になつているので、ここにも一つ食い違いがあるように思いますが…

緑風会1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○森八三一君 今の質問に関連してお尋ねいたすのですが、業務遂行に支障ない範囲で員外貸付はできるというように拡大をするという、それに対して無條件で拡大をいたしますれば、却つて信用金庫本来の業務を遂行するのに支障を来たすような心配があるのではないか。そこでそういう心配があるとすれば、提案者といたしましてはコールと公共団体に対する貸付というように拡大する範囲を一応制限を考えておるのではなかろうか、そういうふうに内容を修正せられることも結構だろ…

緑風会1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○森八三一君 そういたしますると、これは仮定の問題になるのですが、若し法律がそういうように拡大する範囲を限定して修正をせられたというような場合に、その定款に規定する字句のうちに先刻お話になつたように内容を含めて申請があれば、その定款変更の審査に当つて問題が検討されるので、改めてこの事件に関する認可という問題の審査に取扱われなくてもよろしいというようにお話になつたように思いますが、定款にそういうことを規定するというようなことは実際問題とし…

緑風会1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○森八三一君 個々に認可事項が別個に存在するという意味は、ちよつと理解ができないのでございますが、恐らくその業務の実態について監査をなさいまして、それが信用金庫本来の任務を達するためには、この業務が少し行過ぎているという点があつたような場合に注意をなさるということはあり得ましても、お話のような他の監督ということはどういう意味だか理解ができないのでございますが、その内容を一つお示し願いたいと思います。

緑風会1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○森八三一君 その異なつた考えでもよろしいのではないかという場合に、私どもの質問いたしておりますのは、信用金庫本来の中小企業者に対する金融に不便を生ずるようなことがあつてはならんという心配から申上げておるのであつて、そこで別に考えてもよるしいのではないかという考え方でございますね。その考え方は百分の二十をもつと拡大してもいいのじやないかという考え方なのか、もつと狭く考え以れるというのか、具体的にどういうお考えになつているかということをお…

緑風会1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○森八三一君 百分の二十が問題になつておりますが、会員に対する貸出は自己資本の百分の二十、今お話のここに貸付せんとする基準を百分の二十という大蔵省のお話は貸出総額の百分の二十といたしますと、算術的に計算いたしますると、公共団体は二十人分を借りられるということになるので、そういう基準を一応お考えになつたのはどういう考え方から出発したのか。会員に対する貸付は自己資本の百分の二十、今お話になつているのは自己資本プラス預金、政府の預託金等を合せ…

緑風会1952/04/17

13参議院 大蔵委員会 第42号

○森八三一君 岡崎国務大臣に一点だけお伺いしたいと思いますが、それは行政協定の実施に伴いまして、いろいろな国内法の臨時特例に関する法律案が提案せられまして只今審議中になつておりますが、この大蔵委員会にも六つの法律案が出まして審議中であるわけでありまするが、先刻の御説明によりますると、これらの法律案はいずれも独立国家の立場に立つて必要な措置と考える、それを提案して審議を求めているという御説明であつたのでありますが、そこでお伺いいたしたいこ…

緑風会1952/04/17

13参議院 決算委員会 第17号

○森八三一君 四百二十八号の案件でありますが、冷蔵庫ほか八品目を売却することに決定をいたしまして、その代金徴收前に引渡しをしたというのでありまするが、その代金徴收前に現品を引渡しするに当りまして現地調査の報告によりますと、借用証というものを取つて渡したというのですが、これは一体売却が決定したものに対して借用証を取つて渡すという行為は、財産の処分に関しまする規定に照してどういうような規定に当てはめて取られたのか、その辺を御説明願いたいと思…

緑風会1952/04/17

13参議院 決算委員会 第17号

○森八三一君 こういうような措置は実際これ一件だけであるのか、特調でこういう事件を扱われまする場合に、たまたま会計検査院が発見されたのはこれ一件であるかも知れませんが、こういうことがほかにもあるのかないのか。慣例として行われておるかどうかといつたような点はどうなつておりますか。