森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○森八三一君 今の答弁で、今後は成るべく厳守したいというのですが、その成るべくという意味はどういう意味なのか。こういう事件に関連して、今後は適用の範囲というものを二分して明確にせられるということであれば、成るべくというような解釈は存在しないので、もう明確に分けられているのだと……。
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○森八三一君 それから、まあ今後はそれではつきりいたしましたが、恐らく検査院もそれで指摘された指摘の目的は十分達せられたことと私は思うのでございますが、この事件に関して、検査院は行き過ぎだという指摘をされ、建設省はこの当時の運営規定から行けば、これは当然災害復旧であつたと主張されておる。その一点が対立をしておるということでありますが、恐らくここは検査院の指摘は、この事件がどうこうというのではなくて、今後の国費の使い方がこういうように濫り…
第13回 参議院 決算委員会 第29号
○森八三一君 検査院の山名次長に一つお伺いしたいのですが、総括的に指摘されておりますたばこ事業の第一の問題ですが、勿論公社の事業は国が行います専売の仕事であると申しましても、独立採算制をとつております企業体であるということ等の本質からいたしまして、その経営が経済的に効果を挙げて行くという線を十分に打出して行かなければならんということについてはお話の通りでありまして、殊にこの専売公社事業が国民の負担、生活に密着をしておるというような点から…
第13回 参議院 決算委員会 第29号
○森八三一君 今の山名次長のお話で気持は十分理解いたしましたし、恐らく専売当局もそういう気持で運営になられておると思いますが、ここに指摘されておる在庫量が、品種別に見て適正量を欠いた、それは製造計画が消費の実態を十分に把握し得なかつたというようなことから出発をした、その結果として八億数千万本の販売不適格品が生じたりは遺憾である、注意すべきだという点が指摘されておりまするが、この指摘が更に専売当局の今後の事業の運営に非常に強く反映して参り…
第13回 参議院 決算委員会 第29号
○森八三一君 その次にお伺いしたいのは、総括的な指摘事項の第二の輸入塩の粉砕加工の問題でありますが、検査院の御指摘になつておるのは、多数の中小工場に分散委託したので、この事業に関する諸経費が比較的多く要したのではないか、若しこれを集中的に大工場、或いは輸入港等に所在する工場なんかにやればもつと経費を節約し得たのではないかという指摘と思いますが、現在醸造方面で例を見ますと、非常に原料の米を中心とする資材が不足しておるというようなことのため…
第13回 参議院 決算委員会 第29号
○森八三一君 それから六百三十一号、不正事件でございますが、約一カ年に千三百七十九万九千二百円を不正に使われたという数字が検査院から報告になつております。而も風祭某という事務員だ。これはまあ早船事件のようなこともありますので、あれから比べれば金額は小さなものではあるのでありまするが、こういう多額な金が不正に使われてしまうという結果が出て来るので、芝出張所の所長さんなりその他は知らずにおつたということなのか、この辺が金額が相当なものであり…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 厚生省にお伺いしますが、東京都と合同で聖十字学園の監査をなさつたというのでありますが、それはいつでありますか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 先刻小峰局長のお話もあり、検査院が報告されておる報告書によりますれば、すでに事件は二十五年の二月に指摘をされておる。このことは厚生省もすでに当時御存じでなければならんと私は理解をいたします。検査院の指摘は、国有財産の売渡しに関しまして処置当を得ないということで、直接には大蔵省関係のほうに批難がなされたと思いますが、その事業の内容は厚生関係の事業でありますので、当然これは厚生省でもその当時御存じであつたはずと理解をいたします…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 只今の民生局長のお話によりますと、昭和二十四年以来年に一回乃至二回聖十字学園の経理なり或いは事業の内容等について詳細な監査が行われております。非違の点についてはその都度指摘をし反省を求め、厚生省にもそのことを報告がしてあるというようなお話であつたと思いますが、そういたしますと、二十五年の二月に検査院が財務局の監査をいたしました際に、目的外にこういうような厖大な土地等が処分をされておるというようなことを発見する以前に、都とし…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 東京都で検査をなさいましても、今お話によりますると、こういうような非違の事件があつたということは帳簿等の整理が十分でないというようなことから恐らく発覚されてはいなかつたのではないかというように受取れると思います。そこで、もう一ぺん厚生省にお伺いいたしたいのは、二十五年の二月に検査院がこういう問題を指摘して政府に警告を発しておるのでありまするが、この事実をつかんで、昭和二十七年の二月まで東京都に対して監査をすべしとかいうよう…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 それでは今の点は他の機会に、どういうように本省としては検査院の指摘を受けた後、聖十字学園の問題について直接の担当官庁たる東京都に対して措置がとられましたかはお答え願うことにいたしまして、検査院のかたにお伺いいたしたいと思いますが、二十五年の二月に契約第十條でありましたかを指摘せられて、契約を解除すべしと注意を與えられた、その際のお気持です。これは軍純に契約を解除すれば、それで聖十字学園と土地建物等を転売を受けた者との間の関…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 法律的には素人でありまして、よくわかりませんので、或いは間違つた質問をいたすかと思いますが、政府と聖十字学園との契約には、目的通りに使用しない場合には軍純にその契約を解除するという契約になつておる、そのものを第三者が目的外に買受けをしたという場合に、法律的な関係は、政府と聖十字学園との間における契約を知らなかつたということと思いまするが、その知らなかつたということは、政府に対してどういう関係になつて来るのか。恐らく注意を與…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 今お伺いいたしましたのは、多少私の言葉が足らぬ関係と思いますが、契約十一條によつて目的に違反した使用がなされておるので、その條章に基きまして政府と聖十字学園との間に契約を破棄するということは可能である。ところがすでに聖十字学園は、そのものを目的外に処分をしましたので、第三者が買受けをしておるという事実が存在をしておると、その事実は法律的に政府がこれを認めなきやならないという立場におかれるのかどうかという点をお伺いしたので、…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 只今の小峰局長のお答えで私の聞かんと欲するところはよくわかりました。そこで財務局長にお伺いしたいのは、すでに只今の質疑応答に現われたような形において処置をせられたものの、新らしい契約に基く売却代金はことごとく納入されておるのか、聖十字学園との関係があるので、今なおそれは未納になつておりまするのか、その辺の経理の実態はどうなつておりますか、お伺いしたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 先刻厚生省にお伺いをいたしたのでありまするが、その当時の状況が養護課長では御存じがないということでお答えが保留になつたのでありまするが、局長が御出席でありますので重ねてお伺いをいたしたいと思います。 それは聖十字学園が、東京都内に所在をいたしておりまする国有財産を拂下げを受けたのでありまするが、その拂下げの目的通りにこれを使用いたしませんで、検査院の財務局監査に関連をいたしましてその事実が発覚をし、昭和二十五年二月に検査院…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○森八三一君 局長の率直なお話でよく理解をいたしました。そこで財務局に一つお伺いいたしたいのは、この件はたしか東京都の副申があり、それを受けて厚生省もです、厚生省主管の衛生試験所の戰災跡地を大蔵省のほうに移管をし、その処分をすることについて東京都からこういうような申出もあるので聖十字挙国のほうに適当なものであれば拂下げをしてやつてくれたらよろしかろうというような意見が附いておつたと思います。大蔵省は主管省でありまする厚生省の意見を十分尊…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○森八三一君 私は、最近具体的に進行を見つつありまする一点についてお伺いをいたしたいと思います。それは先刻来いろいろ御質問がありまして、諸般の協定なんかで当然認められておるごとすら管理会等によつて制限をしておるということはおかしいじやないかというようなお話、非常に御尤もと思いますが、同時にそういうような協約なりその他で当然認められておる範囲のことでありましても、そのことによつて国内産業が圧迫されるとか、国民の生活水準が非常に危殆に瀕する…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○森八三一君 私の申上げましたのは、国産のバターが大体六百五十万ポンド程度、そしてその当時新聞に報道されましたのは、一千万ポンドで、前半期に五百万ポンドということで、新聞も相当この問題を大きく取上げたように思いますが、最近決定になつたのは、年間三百万ポンドということで相当数量は減つておりまするが、申上げまするように、国産に対する四五%にも相当するものを入れて、それで国内における酪農事業を圧迫しないという結論が出るほどに、国内消費を増加さ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第58号
○森八三一君 そうしますると、今申上げまするように、六百五十万ポンドの国内生産があり、更に四割五分のものが入つて来るということで、国内消化との関連において、国内産業、酪農事業というものを圧迫しないという結論がどういう根拠で出て来たのか、私どもは疑わざるを得ないのでございます。四割五分にも相当するものが入つて来て、それで一面には無畜農家の解消とか、有畜農家の創設とかいうことを推進しようということと矛盾が起きないという結論が出て来ることにつ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第57号
○森八三一君 この措置によりまして政府と府県との間の関係は一応わかりますが、これは更に下部の市町村に関連を持つて来ているということになると思いますが、その場合に府県と市町村との関係はどういうふうに調整して行くのですか。その点をお伺いいたします。