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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1952/05/27

13参議院 大蔵委員会 第57号

○森八三一君 政府の指導方針は提案理由の説明にも述べられておりますので、よくお話の通り了承されますが、結局政府と府県との契約でありまするので、政府と府県の間はこれで解決いたしましても、政府の指導方針で指導されましても、関係の都道府県がその政府の指導方針通り実行しないという場合に、府県と市町村間におけるいろいろな問題が起きる。それを矯正するという途があるのかどうか。ただ単に指導方針で行きまして、その指導方針通りに行かぬ場合には止むを得ない…

緑風会1952/05/27

13参議院 決算委員会 第27号

○森八三一君 非常に小さな問題ではありまするが、五百四号の場合において、四十万円を付掛けをして定員外に雇用した職員の給與等に流用した、この場合に不正流用の資金でありますので、被用者に対する給與の所得税等の処理がどうなつておるのか、恐らく不正の金でありますので、源泉控除等の措置は行われておらんのではないかと思います。

緑風会1952/05/27

13参議院 決算委員会 第27号

○森八三一君 源泉でそういう控除の措置が講ぜられ、所得税が税務署に納入されておるとすれば、こういう事件はその当時すでに明確になるべき筋合のように思いますが、その当時発見されなかつたというのはどういうところに基因しておるのか。

緑風会1952/05/27

13参議院 決算委員会 第27号

○森八三一君 五百八号でございますが、発酵成績がよくなかつたので、製品から逆算して外見上体裁を作るための生産数量に改竄をしたのだというような説明になつておると思いまするが、発酵成績が不振であつたので、実際の製造はどうなつておつたのかという点をお伺いしたいと思います。

緑風会1952/05/27

13参議院 決算委員会 第27号

○森八三一君 一応抽象的な説明では理解はできますが、検査院が形式上の推算から行きますると、二十七キロ程度の九十四度のアルコールがなおよく量的に生産せらるべきはずであるという指摘をされておる。その指摘は恐らくこの検査の当時にも行われたと思いますが、その際に発酵成績が不良であつて、実際の製造の実態はかくかくであるということが詳しく事実について説明されておりますれば、恐らく検査院も理解が付いたのではないかというように思いまするのでありまするが…

緑風会1952/05/23

13参議院 決算委員会 第26号

○森八三一君 余り大きい問題ではありませんが、一応当局に御質問したいと思いますことは、例の財産税等の納付が非常に困難で、当時非常に物納があつたと思います。その後同様な納税の関係で、物納ということがしばしば行われていたと思いますが、そういう物納財産につきまして、どういうふうに整理が進んでおりますですか。又その処分についての御方針なりを一応伺つておきたいと思います。

緑風会1952/05/23

13参議院 決算委員会 第26号

○森八三一君 検査院の批難事項のなかにも見えておりますので御承知と思いますが、そういうような処分の場合、換価の場合に、特定の会社等を利用してその実施に当つておられる。これは役所のほうの機構なり或いは人的な整備の関係、そういうものの処分に関する知識の点とか、技能の点というような実務的なことから考えまして、そういうことを業とする特定な会社等を使うということについて、私問題を提起するのではありませんが、そういう場合に、その委託をして処分、換価…

緑風会1952/05/21

13参議院 決算委員会 第25号

○森八三一君 今郵政省の御説明で、払込む金と払出す金とを差引きしてネツトだけが上つておる、未計上ではない、未記載でもない。案質的には記載されておるんだということの意味はよくおかりました。わかりましたが、そういう計理では、私は郵政事業特別会計の計理形態というものを詳細に承知いたしませんので、了解いたしませんから間違つた質問を言うのかも知れませんが、計理の通念から行けば、これは差引きネツトを計上するということは、その事業の実質を物語らないと…

緑風会1952/05/21

13参議院 決算委員会 第25号

○森八三一君 今の説明を聞きますと、わかつたようにも思いますのでありますが、前項私の質問いたしましたこと、更に検査院の指摘されておりますのは、歳出予算が不足であつたために、その分だけは未補填で繰越したというように指摘されておるところとの関係からいたしまして、私の持つた疑問はまだ多少氷解されん点もあるように思うのでございますが、検査院ではどう見ておりますか。

緑風会1952/05/14

13参議院 大蔵委員会 第51号

○森八三一君 一点だけお伺いしたいと思うのですが、最近の一般庶民大衆、中小企業者は非常に金詰りで困つておるという実情はしばしば国会でも各委員から御発出苗があり、更にそういうことが国民金融公庫に対しまして非常に大きな期待を関係者が持つておるゆえんであり、それが具体的に金庫に資金の申込みが非常に多くなつておるという事実に現われておる、こう思うのでございます。そこでその希望に一歩でも二歩でも近寄つて行くということが好ましいと思います。ところが…

緑風会1952/05/14

13参議院 大蔵委員会 第51号

○森八三一君 受恩給者が政府から受くべき恩給を、恩給金庫が代つて政府から受領いたしまして、それを本人の預金に組入れておく。受恩給者の全部が必ずしも直ちにそれを生活資金に必要といたしませんので、その当時の状況を数字的に私承知いたしませんが、恩給金庫には相当の財源ができておつたはずと思うのです。そういうものが今後公庫に、若し事業を拡充して殖えて来るとすれば、非常に困つておる庶民大衆に対する貸出しが一歩でも前進するのではないかと、こう考えるた…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 塩専売法の一部改正につきまして、提案の理由を拝見いたしますると、特定の漁獲物の塩蔵用の塩を引下げて、塩蔵関係のこれらの食品を低廉なる価格で供給して、一般庶民大衆の生活の向上に資するということが目的になつているようでありまして、この措置によつてそういうような目的が実際的にも具体的にも達せられるということでありますれば非常に結構なことではありまするが、昨日波多野委員からも御質問がありましたように、現在政府が構想されている程度で…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 予算から見まして、購入の取得原価が下ろと、更に塩の配給に関する諸経費は、これは当然なことでありまするが、できるだけ節約をし、そこに生ずる余裕があるので、一般用塩についても、すでに五百円なり何がしかの配給価格を引下げて、更にその上に塩蔵用の関係のものについては或る程度の引下げをいたしましても、二十七年度の予算に影響をもつて来ないというお話はわかるのでありまするが、私は前段に申しましたように、塩専売事業といたしましては、購入取…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 考え方によればとか、見方によればという前提を置いて、只今御説明があつたのでございますが、これは私の申上げますように、推定の金額でありますので、具体的な数字を出して議論することは如何かと思いますが、とにかく一応説明の過程においては三千六百万円という御説明があつたわけなんで、この三千六百万円というものが建前は一般家庭配給の塩がかぶつているというようになると思いますが、これは見方とか考え方とかいうことでなくて現在の塩専売法の経理…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 そういう考え方をとりたいとか、とりたくないということを申上げておるのではないのでありまして、理論的に若しこの措置が講ぜられないとすれば、購入喜原価の安くなつた部分、専売公社内部における経費の節約になつた部分というものが、当然二十九条に規定されておる特殊以外の塩の価額の引下げになつたと私は思うのです。ところが今度の措置によつて、この部分が又特別価格で行われるのだから、その部分だけは少くとも一般用塩がかぶつておるという結論にな…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 そうしますると、私の申上げまするように、これをこうすることによつて一般大衆の生活に寄與するということは、それは羊頭狗肉になつてしまうので、特殊の工業用塩を除いて、そのほかのは一般家庭用の配給の塩でありますが、その家庭配給の塩は実質的にはかぶつて来ておるという結論になる。でありまするから、結局この措置によつて庶民大衆としては経済的に何らの利益を受けないという結論になるのであります。それは一応安くなるのだからとおつしやいまする…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 それは三千六百万円かどうか知りませんが、それだけの原料費が安くなるのだから、観念的にはそれは御説明の通りであると思います。併し経済上の取引は、結局貨幣で換算をして具体的に現われて来なければならんのであつて、この原料代が安くなるということは、塩びき一本が幾ら安くなるかというと、殆んど目立たぬ僅かなものになつちまう。それで現在は貨幣価値から言いますると、その程度の影響というものは最終価格では現われて来な。総体的につかんでみれば…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 午前中の質問に続いて更に数点お伺いをいたしたいと思います。 午前中の質疑応答のうちに、この改正案は曽つて議員の要望があり、その意を受けて提案をしたという御説明があり、その際に司令部当局と折衝の際に、関係方面で意見があつて御了解を受けることが非常に困難であるという御説明があつたのでありまするが、若し政府のほうでおれかりになつておれば、各派の関係者が一致をして要望されたことに対して、司令部のほうでこれを拒んでおられた理由が一体…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 そういうような関係から更にお伺いをいたしたいのは、午前中のお答えにもあつたわけでありますが、専売公社が取得いたしまする所得は、その発生の原因に従いまして価格の上ではいろいろな差があるわけであります。本来専売事業としては、今お話がありましたように、その全部のものをプールして一本の価格で配給するのが当然であると思うのでありますが、そこで政策的に国の必要と思うもの身特別価格でやつているということもよくわかるのではありまするけれど…

緑風会1952/05/08

13参議院 大蔵委員会 第48号

○森八三一君 ソーダ工業なり、今回の提案なりされておる特別価格で配給するそのものについて、取得原価と配給に要する諸経費を加算した結果において、他のものが負担するという結果にならんというお話でありまして、塩専売全体を通じて考えますれば、収支が均衡を保つておるという観念から行けば、言い方はどうであろうと、結論的には下げ得るものを下げずして行くという結果において、他のものが負担しておるという結論に私はなると思うのでございます。それは議論になり…