森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第34号
○森八三一君 そういうような日歩四銭といえば、大体国鉄に関連をもつておりまする運輸の会社或いは運送等の仕事に従事をいたしておりまする会社等であれば、いずれも信用のある組織でありますので、業務上の金融についてはもつと低率な金融が受けられる立場に立つておると常識的には想像ができますので、そういうような高利な金を払うということはないのではないかというように一応考えられまするが、それが先刻御説明のように現在でも大体滞納額にして四億程度あるという…
第13回 参議院 大蔵委員会 第71号
○森八三一君 私は本案に賛成をするものでありますが、賛成に当りまして一言希望を申添えまして、その実現を強く要請いたすのであります。法案の審議の過程におきまして、塩は国民生活の上に欠くことのできないものであり、極端に考えまする場合には、或いは食糧以上に大切な生理的な関係からいたしまして役割を持つておるというようにも思われますのでありまして、さように考えて参りますると、如何なるときにおいても国民最低需要を絶対に確保しなければならんと存じます…
第13回 参議院 大蔵委員会 第70号
○森八三一君 昨日本案について質問の途中で散会になつたわけでありまするが、当初に申上げましたように、山村地帯において非常に零細な耕作者の主要な生産品でありますので、これが育成と申しまするか、更によりよく生産されるような方途を講ずる点においては極めて関心を持たなければならん問題であり、ここに提案されていることについては別に異議はありませんが、更にこの趣旨を徹底せしめるためには、御説明にございましたような植付検査が終了したあとでやるというよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第70号
○森八三一君 その次にお伺いしたいのは、昨日も御説明があつたと思いますが、資金を前渡いたしまする場合に、勿論形式上個々の農家の耕作者が前渡を受けるということになると思いますので、公社から個々人の耕作者に渡るという形式はとられますが、趣旨で申されておりますように、この資金を使つて主として肥料の購入をやるというようなことが眼目になつておるように思います。そういたしますると、この資金が個々人に現金を以て給付されるということになりましたのでは、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第70号
○森八三一君 只今の御説明で十分了解いたしましたが、私といたしましてはでき得る限りやはり耕作者に、資金がありまする場合には肥料の現物とか農薬とかといつたような、趣旨に適合するものに替えて給付をされるということについて御考慮を願うことを希望いたしたいと思います。 それからその次にお伺いいたしたいのは、法律に必要があると認めるときということで、裁量が公社に一任をされておるような恰好になつておるのでありますが、これは法律の表現上こういうふうに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第69号
○森八三一君 各委員からいろいろ質疑がありましたので、一、二の点についてはつきりさしておきたいと思います。 私のお伺いいたしたいのはこの提案を見ました場合に、いろいろの外形上の法規の観点からこれを眺めた場合、更に他の農作物との均衡上の問題からこれを見た場合、いろいろ議論はあると思いまするが、とにかくたばこの耕作は主として山村地帯における零細農家の唯一の耕作物でありますので、その連中の非常に困難をしておる現在の経済事情を考えまするときに、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第69号
○森八三一君 そうしますると、その年の耕作には関係がなくて、翌年の耕作のための前渡金を渡すということになりますると、植付検査というものと形式的に関連がないという結果になるのではないか。検査をするのは現実にその年耕作されておる反別に対して検査が行われるのであつて、供給する資金は来年耕作をやるとかやらないとかわからないというものに資金が供給されるということになつてはおかしいので、この点はどうお考えになりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 お話がありましたように、塩は非常に大切な必需品であり、見方によつては国民の生命を繋ぐ貴重な資材でありますることは申すまでもありませんが、そこで、この食用塩を大体七十万トンというふうに見込んでおられるというのは、一体基礎はどういう計算で七十万トンという推定をされたのか、その内容を一つお話願いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 過去の配給の実績等から積み上げて七十万トンというような実績が出ておるので、一応の国内確保量を七十万トンというふうに押えておるのだということになりますると、これは如何にもその見通しが極めて非科学的であつて、何としても確保しなければならんという目標として考えまするのには余りにも漠然としたものであつて、我々は十分納得できんと思います。少くとも国民の生命を維持して行くために、日本人の体格なり体力というものから考えると、どの程度補給…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 私が今こういう細かいことをお伺いいたしておりますのは、最初に申上げましたように、非常に大切な食糧塩につきましては、万が一の場合を考えて、その最悪の場合に処する最低の限度というものはどこまでも確保して国民が安心をしているという事態を作つて行かなければならない、こう考えるからであります。そこで消費実績は成るほど十一キロ程度であつたり、欧米では十四キロとか十五キロということであるかも知れませんが、その十一キロというものが本当の最…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 私のお伺いいたしましたのは、一般会計から出ておらん、そこで專売公社の特別会計の中で支弁されておるということは、提案されております予算書を拝見して了承いたしておりますが、その予算に盛られている五億円というものは一体どういうところから捻出されているのかという、專売公社の予算の内容についてどこから生れて来ているかということをお伺いしているのであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 予算に盛られている本年度災害復旧費五億円というものは一体どこから求められたか。特別会計の予算の中に、歳出の中に盛られているということはわかります。歳入は一体どこから来ておるのだということです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 そうしますると、この大切な塩の確保について売上金から負担せられておるということになりますると、これはやはり国民の負担と申しますか、この塩を配給される都度心々何がしかを国民が負担をして、ここに行われんとする災害復旧なり、改良事業というものが行われて行くのだと、こう理解せざるを得ないと思うのですが、そういうことではこの重要な国民の生命を維持、保全して行くために必要な塩の確保をいたしまするために、余りも不満足な形に置かれておるの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 今の私の申上げたことが理解できないわけではないが、專売公社の独立採算制ということに立つて考える場合にはというお話でありますが、そのことが私は非常に遺憾なことだと思う。少くとも食用塩の確保につきましては、これは国が当然積極的な施策を推進すべき筋合のものではないか。受益者負担的な恰好においてこれが処理されることは非常に遺憾だということを申上げたのでありますが、これは十分今後の問題としてもう少し真劍に御研究を願いたいと思います。…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 そうしますると、今申上げましたように、製塩の実態には非常に差別があると思いまするが、そういう差別のある状態を、収納価格を一万三千円ということで、一律にして行くということにおいて、期待されるような現在四十万トン乃至五十万トンのものを七十万トンに殖やしたい、而も本年度の予算面においては六十二万トンを計画しておるという、目的を達するためにそれはふさわしい姿であるのかどうか、そういうようなことで本当に予算に盛り込んで、少く共予算に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 私の申上げておりますのは、この際一トンでも二トンでも、とにかく国内における生産を挙げて行かなければならん。それに対しまして、丁度米につきましてでは新潟県とか、秋田県のように單作地蔕であり、而も早場米地蔕におきましては、同じように農民が努力をいたしましても、同じような資本を投下いたしましても、その持つておる早場米というものの本質上一定面積からの収量が少いということで、奬励的な意味から早場米奬励金というものが交付せられまして、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 最後にお伺いしたいのは、この第六條の改良事業でございますが、これも申上げまするような趣旨から、多少でも国内生産を増強して行くという観点に立つた場合に、生活協同組合とかいつたような消費者の結合体が新らしく積極的な生産に着手しようという場合も、この改良事業という新設その他の補助対象になるのかどうかという点と、それから御説明にもございましたが、改良事業につきましては、災害復旧の場合はそれぞれ補助率というものが見込まれているのに、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○森八三一君 補助対象は。
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○森八三一君 本件に関しましては、カニエ委員から詳細な御質問もあり、建設省、検査院からもそれぞれ詳細な御答弁があつたのでありまするが、検査院が批難し、指摘されております要点は、本件に関しまして、こういうような工事をやることがよろしいとかよろしくないとかということとか、或いはこの工事の結果、技術的にこれが非常に成功であつたとか、なかつたとかということを指摘されているのではなくて、災害復旧という観念から、これが逸脱して行われているということ…
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○森八三一君 今の御説明は、私の質問したことの本旨には適合しないのであります。それは、私の質問の仕方が悪かつた結果であるかとも思いますが、本件をどうこうということではなくて、災害復旧という場合における取扱い、考え方です。それが具体的にここに現われておりまするので、本件のごとき場合も、当然災害復旧の範疇に入るものという解釈をとられるのか。この種の、原形を非常に変えた結果になる。それは原形に復旧する場合よりも、今後起きるであろう災害等を考え…