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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1952/03/05

13参議院 決算委員会 第12号

○森八三一君 そうしますとこの造られた四十二坪と二十一坪というものは倉庫を造つたということなんですか。何を造つたのですか。箱番四個の代金として百三万七千百四十七円を支出した。物品経理をしたが、実質的には建物として四十二坪と二十一坪の建物であつた。これは建物を造ることのほうが電通事業をその当時の情勢において運行して行くにはふさわしいというような現場の意見で、経理的には非常にまずいけれども、そのほうが事業の運行上適切だ、そうしなければ困ると…

緑風会1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○森八三一君 第十二国会に今度提案になりましたと同じような趣旨における税法の改正が行われておるのですが、その際の説明にありました言葉は、郵便料金、鉄道料金等いろいろ価格の改訂に伴いまして国民の負担が殖える。その殖える部分を放置することは民生を圧迫するので、税法の改正でこれを救済したいというような御説明かあつたと記憶いたします。そういうような御説明に関連いたしまして、その当時税を全然負担しておらん者は減価の処置が講ぜられましてもその恩典に…

緑風会1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○森八三一君 今の局長のお話は十二国会でもお伺いをいたしましたお話を又承わつたわけでありまして、よく私もお話の点は理解ができるのであります。併し申上げまするように、別個の社会政策的に保護を受けるというクラスでもありませんし、といつて国の施策による価格の改訂に伴つてその生活の上に相当の負担を増大せられる階級である。而もその階級にして税の改正に伴う恩典は受けられないという、国民のうちの相当大部分を占める少額所得者でありまする都市の勤労生活者…

緑風会1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○森八三一君 今の点は一つ十分御研究をお願いいたしたいと思います。 その次にお伺いしたいのは、砂糖の消費税の問題でございますが、恐らく消費税七〇%の引上げ、更に関税におきまして粗糖で一〇%、精製糖で一五%の引上げということを決定されまして、その案を提案されておるという趣旨は、食糧の事情が非常に緩和せられたと申されてはおりまするが、実態は決して食糧問題が基本的に好転をしておるのではなくて、たまたま外国からの輸入がなされておるということにお…

緑風会1952/03/04

13参議院 大蔵委員会 第18号

○森八三一君 今のお話で大体今度の措置の結果、砂糖の最終価格の中に三〇%前後の消費税、及び関税も引括めて税の負担が盛り込まれておる。それは他のものと比べて大体均衡が取れているというようなお話を伺いましたが、そこで他の消費物資に含まれている税が、大体全部の物についても、主たる物についてどういうようなあんばいになつておりますか。これは資料としてお出しを願つても結構でありますが、ここにありますればお伺いしたいと思います。 それからお話のように…

緑風会1952/03/04

13参議院 農林委員会 第9号

○委員外議員(森八三一君) 山崎委員その他から詳細な御質問もあり、農林行政には特別に御精通になつておられます政務次官から非常に詳細な御説明までありましたし、貴重な時間でもありまするので、二、三の点について希望を述べて政務次官の御所見をお伺いしておきたいと思います。 最初に現在の食糧事情、更に非常時を考えますることはどうかと思いますが、そういうような場合を考える場合に、いもの持つ役割は非常に大切だからこのいもの生産増強については全力を挙げ…

緑風会1952/03/04

13参議院 農林委員会 第9号

○委員外議員(森八三一君) 只今次官のお話で大体了解いたしましたが、私が第二に申上げました水飴澱粉等に惡影響を及ぱさないように非常に誠意を以て放出なり、輸入に対処願う、その結果生ずるであろう欠陷を是正するために、お考えになつておりますようなことを急速に実現して頂きたいという希望を申上げるのでありますが、この点につきましては十分研究をして今後対処しようというお話で、そのお気持の点は十分理解できるのでありますが、すでに四月一日から砂糖の統制…

緑風会1952/02/22

13参議院 決算委員会 第9号

○森八三一君 今のカニエ委員の質問に関連いたしましてお尋ねしたいと思うのですが、或いは私今日出席が遅れましたので、御説明があつたとすればお許しを頂きたいと思いますが、建設部関係の事件も、研究所関係の事件もいずれも工事の年度としては二十五年度に端を発しておると存じまするのでありますが、それが昨年の秋頃になつて司直の手を煩わすというような事件に発展しておるわけでありますが、その間新聞記事として世間に現われて参りまするまでに、この建設部関係、…

緑風会1952/02/22

13参議院 決算委員会 第9号

○森八三一君 建設部関係の工事の検査につきましては、今次官の御説明で内部監査をやつた、そのときには不幸にしてその後検察当局で発見せられたような不正の事実を発見することができなかつたというような御回答であつたように聞きましたのでありまするが、そういたしますると、そこでその内部監査に当つた人の能力がなかつたということになるのか、或いは監査そのものに、表現の方法が適当でないかもしれませんが、不正があつたというようなふうにも解釈ができるのであり…

緑風会1952/02/22

13参議院 決算委員会 第9号

○森八三一君 そうしますと私の最初お聞きしたこととちよつと違うのでありますが、内部監査をおやりになつて全貌ではなかつたけれども、相当程度の会計法規その他に関する非違の行為があるということは内部監査によつて発見をされたと、その善後措置について省内でいろいろ研究されておる矢先に問題が表面へ持上つたというように理解してよろしいのか。最初のお話では、内部監査はやりましたが、遺憾ながら問題の所在を究明することができなくつて発見ができなかつたように…

緑風会1952/02/22

13参議院 決算委員会 第9号

○森八三一君 そこでヵニエ委員の御質問に触れて来るわけでありますが、次官の話のように通念としては内部監査のほうが、工事の実態であるとか請負者の認定であるとかという面について技術的にも非常によく知つておる方が当るわけでありますので、監査の実を挙げるのには非常にふさわしい形に置かれておるということが言えると思いますが、お話のございましたように、会計法規上の違反等についてはそういう立場にあるから十分見きわめがつきましても、いわゆる収賄といつた…

第一クラブ1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○森八三一君 今のお話で、前のカニエ委員の御質問と今長谷山委員の御質問に対するお答えが少し建つてお話になつておるように思うのでございますが、関連してもう一遍お伺いいたしますが、覚書によりますると自動車の売却代金は、それが七十万円に売れようと百万田に売れようと、成るべく高く売つてもらつて、その全額を特別調達庁に入れるということになつておると思うのでありますが、その売れたお金を更に利殖をして、運用をして、もつと多くして払うということについて…

第一クラブ1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○森八三一君 私の聞き方が惡いのかまだはつきりいたしませんが、覚書によりますればいろいろの物件が入つてはおりまするが、今ここで問題にしておりまするのは自動車だけについてであります。自動車を幾らに売れるか、これは売つて見なければわからんことでありますが、気持の上ではできるだけ高く売りたいという気持だと思います。その売れたお金は全額を特別調達庁に納めるのだということが覚書の内容であると思いますが、その売れたお金を更に利殖をして、もつと殖やす…

第一クラブ1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○森八三一君 そうすると自動車売却代金を更に運用をして、できるだけ利殖を図つた上で納めるということについて用意をされたというように了解しててよございますか。

第一クラブ1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○森八三一君 覚書によりますると、先刻申上げまするように売れたなればそのお金は特別調達庁へ納めるのだというように相成つておると記憶をいたしておりまするが、更にその売れたお金を運用するということについて社長が了解をせられて、社長一存でそういう措置を講ぜられたのか、覚書の相手方でありまする特別調達庁のほうにその旨を申入れられて了解を得られたかどうか、その辺をお伺いしたいと思うのです。

第一クラブ1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○森八三一君 成るべく高く売るということについてはよくわかります。わかりまするが、売れた金を特別調達庁に入れるということが、あの覚書でありましたか返済計画書でありますか、精神であると思います。その売れたお金を更に運用するということについては、あの当時作成せられた覚書の内容にはなつていないと思うのでございますが。

第一クラブ1952/01/31

13参議院 大蔵委員会 第9号

○森八三一君 今の大臣の御説明で減額修正は可能である、増額についてはまだ保留されておりまするが、政府のほうは予算提出権があるのでございますから、一旦継続費を国会で議決いたしまして、それを次年度で政府が予算を提案する際に減額提案するという権限を與えられるかどうか。国会が修正することは可能であるという御答弁でございましたが、政府が積極的に、前国会で議決した年次割の次年度分を減らして提案をするということは可能かどうかという点をお聞きしたい。

第一クラブ1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○森八三一君 議事進行について。非常に重要なものでございますので十分意を盡したいと思いますが、大蔵当局に対しましては質問することがしばしばあると思いますので、折角会計検査院長もお見えになつておりますから、この機会に会計検査院の見解を伺うというように御進行を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

第一クラブ1951/12/13

13参議院 大蔵委員会 第3号

○森八三一君 質疑じやなしに御見解を、継続費に対する見解を聞きたい。

第一クラブ1951/12/13

13参議院 決算委員会 第2号

○森八三一君 一つ大蔵省にお伺いしたいのは、法務府の解釈は如何ようでも別にいたしまして、法務府に照会する前に大蔵省内部ではすでに同様の見解を持つておるというお話でございましたが、払下をするその払下条件に違反をした目的に使つておるという場合でも、そのまま契約を変更することは法的にできん、こういう見解を承知してよろしうございますか。