森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 そこで継続して一つお伺いいたしたいのでございますが、この特別会計によりますると、一応最低で売り渡しの申込に応じて購入をする、それから最高で売り渡す、こうなつておりますので、まあ常識論といたしましては当然そこに何がしかの剰余ができるということが予想せられると思います。それが故にこの特別会計におきましても剰余金は一般会計へ繰入れるというようなことも述べられているのでありまするが、この一般会計に繰入れられます財源というものは、ま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 趣旨がそういうふうに理解されるといたしますれば、この特別会計におきまして端的にそういうふうな表現をするということのほうがむしろ近道でありまして、一般会計に組入れて一般歳出予算にこれを計上するというようなクツシヨンを入れた取扱いではなくて、この特別会計で直接にそういう操作ができるという途を開くことのほうが、むしろ簡便でもあり端的でもあると思いますので、大臣の御趣旨がそういう御趣旨であり、大蔵当局においても当然これは確認をして…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 今年度は別にしまして、前年度でも結構でありますが、大体常識的な通念といたしまして、糸価格のうちに占める正常な繭価格というものはおよそ何パーセントぐらいのものであるか、私の承わつておりますところでは、戰前から戰時中にかけましては、大体勿論これはそのときの経済情勢によつて変動があることではございますが、おしなべて糸価格のうちに含まれている繭価格というものは八〇%ぐらいということを承わつておりますし、私の経験した実例でもそういう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 更に価格の問題でお伺いいたしたいと思いますが、今年の四月でありましたか、五月でありましたか、主たる需要家のアメリカの斯界における権威者が来られまして、アメリカの当時における市場から考えますると、二十三、四万円程度であれば十分取引が可能であるということを述べられております。ところがその後英国でありましたか、万国の絹糸に関する国際会議が持たれましたが、その際には大体十八万円程度というようなことが一応の申合せになつた。ところが最…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 今私の申上げましたのは有難いことでございますが、その審議会の決定というものが一方的には通用せん情勢におかれるのではないかと思います。これは相手方のあることでありますので、これを申上げておるのであります。そこで最近におけるアメリカの需要家と申しますか、取引商社の意同として、非常に安い価格というものが示されておるやに聞いております。それがこの特別会計に出ておる三十億というもので二万俵ということかの等が基礎になつて日本ではこのく…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 これは一つ大臣にお伺いしたいと思いますが、今後こういう措置が講ぜられまして、一応第三條によつて正当であるべき養蚕農家の生産費というものが策定をせられまして、何らかの形においてこれが公表をせられるということになろうと思いまするから、一応それが基準になつて取引は円滑に進んで行くということになるかと思います。そうなりますれば政府の企図されておりまするように、糸価ということも安定することになるわけでありまするが、金融機関等の関係か…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいことは、非常に農政には明るい大臣でありますので間違いはないことと期待はいたすのでありますが、審議会の運営でございますが、私はこの審議会の構成如何によりましては、第三條で順々に積み重ねて行つて糸の価格というものがきまるんだという建前は非常にきれいにできておりましても、結局営利的な観点から糸というものの最終価格をきめておいて、そうして逆に繭の値段が尤もらしく理論付けられてしまうということになる危険が多分…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 お話のように審議会というものは公正に作つて行かなければならんということは当然のことでありますので十分御考慮を願えたらと思うのでありまするが、そこで審議会が一応の第三條に基きまして生産者の生産価格というものを策定いたしました場合に、先刻私の質問に、現在は製糸家の諸君と生産者の団体とがそこに売買契約を結んでおるから別に団体法等に抵触する協定ではないというように形式的にお話があつたのでありますけれども、私は実際の問題といたしまし…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 まだいろいろお伺いいたしたいこともありますが、余り私一人で質問をしていましても御迷惑でありますので、この辺で質問を一応終りたいと存じまするのでありまするが、重ねて大臣に要望いたしたいことは、飽くまでも私はしばしば繰返しくどく申上げましたように、置かれておる日本の蚕糸業界の現状と将来の明るい見通しに立つて考えまする場合には、飽くまでも繭生産者というものが基礎をなすという一点をもう一遍一つお考え下さいまして、非常に困難な問題と…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 私は只今付議されております糸価安定特別会計法案に対して賛成をいたすものでありますが、質疑応答でも十分に開陳いたしましたように、政府の企図されておりまする糸価の安定を確保いたしまして輸出貿易の振興を図り、それが及んで日本経済の自立に多大の貢献をもたらすという窮極の目的を達成いたしまするためには、何といたしましても基礎をなしまする繭の飛躍的な増産確保がなされなけばれならんと確信をいたします。それに関連いたしまして、糸値を基礎に…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○森八三一君 私は非常に遺憾ではありまするが、本法に賛成をいたとたいと思います。併しながら十数回に亘る委員会におきましてしばしば各委員からお話がありましたが、第二控室関係におきましては強く修正をいたしたいということで、その筋との折衝もあつたのでありまして、私も一律に法人税を上げるということにつきましては疑義を持つのでありまするが、段階を区分いたしまして、担税能力十分にあると首肯せられまするようなランクにあります者については更に相当額の増…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 経済の自立を完成いたしますることにつきまして必要であるということは今更申上げるまでもないことであります。特にいよいよ平和條約の発効を控えましてこのことを急速に完成して行かなければならんということにつきましては、しばしば大臣も要請されている点でありまして、同感でありまするが、そのために置かれている国情から考えますると、特に農業生産の飛躍的な進展を図るということが非常に大切じやないかと、こう思うのであります。それに関連いたしま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 その場合の対策でございますが、シエーレの関係……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 そこで具体的にお伺いいたしたいのでございますが、昭和二十六年度の当初予算編成の際に一応米価が基礎になつて諸般の計算が行なわれまする関係上からいたしまして、特に食糧特別会計の関係の説明の際にも明確にされておつたのでありまするが、二十六年産米価は六千三百六円という想定米価を基礎にしておられたのであります。その六千三百六円という想定米価は基準年次の基礎米価に対して今年の九月末の農業パリテイ指数の予定を一九五と想定をいたしまして計…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 その次にお伺いしたいことは、そういうような観点からいたまして更に農業生産の増進を図つて参りまするのに、現行の相続税の制度におきましては非常に土地が細分化されて行つて、農業の生産を維持増進して行くのにはふさわしくないような情勢に捲き込まれて行くことが非常に強く考えられるのでありますが、先刻菊川委員の質問に際しまして、税金全体に対しましていろいろと簡素化するとか、或いは地方税等につきましても相当大幅に、根本的な修正、調整を考え…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 先日私のお伺いいたしました今度の税の、特に所得税の臨時措置等によりまして、最近とられましたいろいろな物価政策のはねつ返りを吸収して行くということにつきましては、数字的に一応了承するのでありますが、現在まで課税を受けておらなかつた人は減税の恩典にあづからない、これをどうするかという問題は非常に重要な問題であるが、大臣の御所見はどうかというお伺いに関しまして、大臣は税の軽減を取扱うという場合に、その問題は世界各国の政治家が悩ん…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○森八三一君 更に農業問題に関連して、積極的な生産の増加を図りますために、政府も非常な努力を開拓等におかれておることは十分承知をいたしておるのでありまするが、従前はこの開拓地に対しましては三十年間でありましたか、免租の取扱がなされておつた。これは非常に困難な開拓をいたしまして増産を図つて行くために非常に寄与しておつた有力な一つの方法であつたと思います。ところが最近の制度の改正によりまして、この特典がなくなつてしまつておる。ということは、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森八三一君 農林委員長にお伺いしますが、今の特別会計のほうにつきましては只今御説明がありまして、いずれ文書を以て御配付を願うということでありますのでお願いをいたしまするが、基本の繭糸価格安定法案のほうの修正が基礎に及んでおると思いますので、先刻司令部のほうに云々ということもあつたんでありますが、基本である繭糸価格安定法案の修正点についても同時に一つ参考としてお示しを願うことをお願いいたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森八三一君 参考のために……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○森八三一君 農業の共済保險といいますから、今いろいろ率の問題で御議論があつたのでありますが、この際一つ私はこの問題につきまして基本的な考え方をお伺いいたしたいと思います。と申上げますのは、農業の災害を補償するということが趣旨であるわけでありまして、結局野溝委員からもお話がありましたように、米麦等の主食を生産するということが日本の国情から考えまして如何に重要な問題であるかは、もう今更申上げるまでもございません。更にこれを拡大いたしまして…