森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 先刻の御証言では、四万五千石という契約数量は、新マル公になつては集荷はできませんと二万七千石前後のものになるということで折衝をされたと、ところが政府の当局は二万七千石程度ではこの事業を遂行することは不可能だから、もつと集荷数量を増してくれという依頼がありまして、結論的に三万五千石までは会社のほうで了解をし、それは会社としての犠牲であつたかも知れませんが、とにかく話は妥結をしたと、そういう御証言があつたのであります。その証言…
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○森八三一君 これを以て私打切りますが、企業庁長官もお聞きであつたと思うのですが、先ほど主税局長の答弁の中にもありましたように、昭和二十五年度の所得税制度の改正によりまして、御承知のごとく青色申告をするその際に、今のようないわば電力の不足のために非常に生産が落ちたというような事態を証明すべきものがあれば、その欠損分としてこれをみなすということをはつきり言つておるし、又法規にも出ておるんですから、あなたの企業の操業度の増進、資金の点、そう…
第12回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 この問題は委員会の決議に基いて委員長が要請をされておる事項であるので、委員長としては委員会にお諮りならなくても、非常に澁滞をしておることについては促進を常時おやり願うということにお願いいたしたいと思います。
第12回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 総括的な問題でお伺いしたいと思うのですが、二十四年度の検査院の決算報告により薮すると、徴收不足のものが一億八千万円是正され、源泉徴收の関係におきましても一億一千余万円が是正をされておるというような、非常に厖大な数字の報告があるのであります。これは只今汚職事件に関連して、長官からお話がありましたように、この仕事に携わつていらつしやいまする多数の職員の素質が十分でない、これを改善して行くことによつてこういう問題を防いで行きたい…
第12回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 今長官のお話で一応は了解できると思いますが、この検査の結果に現われております検査院の指摘によつて是正をされる金額が相当南厖大に上つている、これは恐らく全部ではなくして、このほかにもまだこういう状態に取残されているのが相当あるだろうと想像されるのであります。そこで私の申上げているのは、是正をさせずに、そのまま見逃しになつているというものがありますることは、これは却つて納税思想に悪影響を及ぼす非常に大きな原因になつて来ているの…
第12回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 長官にくどく質問しますが、納税者の減少と、今お話になつたようないろいろの基礎的な資料の收集整備等によつて、こういうような不正ということではなくて、事務的な手続の粗漏から起きるようなことはなくするのだという御確言でありますので非常に安心をいたすのでありますが、私の考えでは、そういうような納税義務者の減少もあるとか、今までの資料の不備な点を是正するとか、先進国における徴税技術の進んだものを取入れてやつて行くということによつて、…
第12回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 この二十九から二百六十一までのところは、内容もわかつたことなんですから、審査をしたことにして進行したほうがいいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森八三一君 條約局長に一点だけお伺いいたしますが、先刻の小林委員との質疑応答によりまして、條約局長のお気持は十分わかりましたが、今後結ばれるであろういろいろの協定につきましては、国民の権利義務に関するような問題には触れないというように十分に努力をし、そうあるべきであるということについては十分理解できますが、同時に又国会の予算なり法律の審議に関する権限には何らの掣肘が加わつて来るようなことはあり得ないというようなふうにお話になりました。…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森八三一君 私のお伺いしておるのはいろいろの協定等は国会の審議権を拘束するものではないというようなお話、御答弁を聞きまして御質問をいたしておるのであります。そうだといたしますれば、この百億というものが殖えることは国民の利益のためじやない。こう政府はお考えになつておるわけでありますが、国全体の財政の関係を睨んだ場合には、もつと国民のために急を要する支出がある場合には、これを五十億に減らして他の国民的要求に副うというふうに一定の限度のある…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森八三一君 只今の局長のお話、よく理解いたしましたが、そこでこれは希望になると思いますが、そういうような誠意を持つて御努力を願うといたしましても、相手方のあることでありますので、ときにお話のような誠意が貫徹し得ないということもあり得るかと想像するのであります。さような場合にはあらかじめ協定の結論を結ばれる前に、或いは常任委員会等の制度もあるわけでありまするので、事前にお諮りになるというようなお気持がございますかどうか、云ういうことは事…
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 (七)の分でお伺いしますが、検査院の報告によりますると、宮城刑務所の鴫原との間に立木の買受に関する契約ができておつたというように示されておるのであります。鴫原とその次の間にどういうことがあろうとも政府と関係があるのでございまして、鴫原との契約であれば鴫原に当然立木代金は支払つて然るべきものと思われますのに、全然実態はどうあろうとも形式的に全然関係のない人に金を支払うということが行われておるように只今の説明では伺えるのであり…
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 鴫原に小切手を切つて支払うということでありますれば、当然その際に鴫原から徴收すべき薪の代金というものの未收について考慮が同時に払われなければならんということは、これは常識的に当然と思うのでありますが、それを分離して考えられたということについては非常に重大な手落ちがあつたように思われますが、どう考えられますか。
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 それから(八)のもので御説明がありましたように、非常に心を配つて取調をされるという点については、十分理解はできまするが、すでにその当時これは宿舎を造るという目的でお造りになつたものであつて、特別調室と一石二鳥を狙つたということはおつつけられた説明であつて、はつきりされたほうがいいと思うが、本当の真相はどうであつたのか。
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 そうしますると、御説明はいろいろありますが、結局宿舎を造つたということであると理解されていいと思いますが、如何でありましよう。
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 検査院のほうにお尋ねいたしますが、一応御調査になつた真相を一つお話願いたいと思います。
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 次に(九)についてお伺いいたしますが、先刻の説明によりますと、最初は五百五万円の設計を示して競争入札をせしめた。ところが工事の進行中に配付し得る予算額は三百五万円よりどうしても工面がつかないことになつたので、二百万円だけを打切りをしろという指令をした結果、進駐軍のほうからも来られるということもあり、業者の請負人のほうからも突貫作業のこととも関連のある工事であるから同時にやらして欲しい、金の支払は翌年度に繰越されてもよろしい…
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 そうしますと、先日他の委員からも御質問があつたのでございますが、競争入札であつたのが実際は形式をそう整えただけであつて、内容的には随意契約であるという実体を持つておつたのじやないかという御質問に対しまして、飽くまでも競争入札でありまするという御答弁であつたように記憶しておりますが、只今の御説明を承わりましても、私は競争入札ではなくて実体的には随意契約であるというように解せざるを得ないと思うのですが、と申しますのは、若し真に…
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 只今の御説明によりますると、法務府のほうからお出しになつておる説明の中に、單価増を認めたというようなことで十一万余円の支払がなされておるというのでありますから、すでに工事が進んでおつて確定しておるものに対して更に單価増を認めなすつたということは一体どういうことなのですか。済んだ工事で、形式的に除外をして競争入札をせしめた工事であつて、その支払のときに十一万円單価増を認めたということはおかしいじやないかと思うのですが……。
第12回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 まあいろいろお伺いをいたしましたが、まだ多少不明な点もあるように思いまするが、もう少し他のほうを進行して行きまして、その上で決定されてもいいように思いますので、一応留保して置いて御進行願つたらどうかと思いますが……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○森八三一君 二、三の点について大臣の御所見を伺いたいと思います。その第一は、先日も主税局長にお尋ねしたことでありますが、最近の経済情勢、物価の値上り等に伴いまする生活の負担を今度の減税によつて吸収するというお話につきましては、非常に感謝をいたしまするのでありまするが、ただ従来課税を受けておつた人は今度の減税によつて吸収されんという結果になる。私はこれは間違いないと思いますが、今まで課税を受けておらなかつた階級、これはお出しになつておる…