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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 今お伺いしましたのは現行法の農業災害補償法に基いてということを前提にいたしまする場合にはお話の通りと思うのであります。併し私の申上げましたのは日本農業の持つておる、殊に米麦という主食の問題に関連いたしまして、その異常な飛躍的な生産をここに増強しなければならんことと、日本農業は避け得ない天然的な災害というものを宿命的に持つておるということと、それからその負担というものが米価、麦価に織込まれて来るということから生ずる経済的の問…

第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 今局長のお話の通常災害と異常災害と申しますか、これは恐らく資料を御提出になるのでありまして、それを拝見してから申上げにやならんと思いますが、恐らく私はこの災害というものにつきましては農家の努力によつて防ぎ得るというものではなくて、これは宿命的に避けがたい一種の災害である。ただその程度が強いか弱いかというだけで区分されておるのじやないかとこう思うのでございます。そういうようなことであれば、これはただ観念的に分けるきりで、分け…

第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 最後に希望として申上げたいと思うのですが、局長も先刻本質的には国が全部負担をするということが好ましいというような御見解であつたように思いますが、私は日本農業の本質的なものから考えまして、ここにいう農業災害は共済制度ではなくて、国の補償制度に将来は改めて行くべきであると確信をいたすのであります。そういうことで今後も一つ十分御研究も願い、御努力も願いたいと思いまするし、そのことが国庫の負担でありましても結局国民の全体の負担の軽…

第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 これに直接関連した問題ではありませんが、一つ食糧庁のほうにお伺いいたしたいのは、二十六年度の当初予算の審議に当りまして特別会計という政府の御説明では、一応予算編成上六千百六円という米価を想定いたしまして、諸般の作業の行われたことは説明もあり御承知の通りであります。六千百六円という米価の想定された内容につきましてもその当時御説明があつたのでありまして、基準年次の平均米価二十七円十六銭に想定、パリテイ指数の一九五をかけて出ます…

第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 恐らく六千百六円という想定米価につきましては、今ここに資料をお持ちになつておらんのではつきりしたことはわからんがそうであろうということでありまして、これは間違いないと思うのでありますが、そういう想定米価が基礎となつて二十六年度の予算が編成されるということにつきましては、その内容等につきましてもドツジ公使との了解が十分にできて説明があつたものと私は了解いたしております。ところが最近伝えられておるところによりますと、パリティ指…

第一クラブ1951/11/20

12参議院 大蔵委員会 第17号

○森八三一君 今お話を承わりますと、特別加算額の一五%が五%になつたとおつしやいますが、二十六年度の予算の説明のときは、ドツジ公使の了解を得て一五%というものをお示しになり、一五%というものは農業再生産を維持して行くために当然必要なものであるという確認と申しまするか、そういう信念に基いて一応説明のあつたものが、消費者米価を決定するときに突如として五%になつてしまうということはどうしても私には理解ができないのでございます。一五%を農業再生…

第一クラブ1951/11/17

12参議院 大蔵委員会 第16号

○森八三一君 私は以下申述べまする二、三の希望も附しまして、本法案に賛成をいたします。 その第一は、すでに小林委員からも御指摘がありましたし、木村、菊川委員からもお話があつた通りでありまして、この法律は平和條約の十五條に基礎をおいて制定をせられるということに相成つておるのでありまするが、審議の過程におきまして、政府当局も十分明らかにいたしました通り、すでに十五條におきましては国民の負担すべき経済的な限度について約束がなされておるのであり…

第一クラブ1951/11/16

12参議院 大蔵委員会 第15号

○森八三一君 十九条で百億円というように会計年度の限度がきまつておりますが、恐らくこの法律が発効すれば請求権者は請求を行うと思いますが、その査定の結果が百億円を越えるというような事態が発生した場合における実際の支払順位はどうなつておりますか。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 この事件の契約の当時と只今の証人、支店長は変つておりますので、或いはその当時の記憶ということは、直接に伺うことはできぬと思いますが、会社の記録を通じてそれぞれ引継ぎなりいたされておると思いますので、そういうことで一つお伺いしたいと思います。先回御提出をお願いいたしまして、本日配布されておりまするこの事件に関連いたしまする政府との間における契約書によりますると、毎月末、会社は保管をいたしておりまする木材についてその出納の状況…

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 会社のほうから参考資料としてお出しになりました契約書の写し第七條によりますれば、会社は毎月末その月間の木材の出納、保管状況報告書を政府に提出しなければならないという規定があります。今ここに問題になつておりまする事件の契約書ではありませんが、前回こういう参考書をお出しを願うというときの希望の要旨といたしましては、会社が政府といろいろの立場でいろいろの契約をされておりまするが、通例行われておる事例を参考に出して頂きたいというこ…

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 この昭和二十二年六月三十日に、本件に関する秋田木材と政府との間における契約が成立しており、これに関連いたしまして、更にその内容をなしまする保管等に関する契約、取りきめというものはあつたのかなかつたのか、あつたといたしますれば、このあとに出ておりますような内容のものであつたのではないかと思いますが、そのいきさつはどうでございましようか。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 本件に関しましては、契約の数量と実際に集荷を完了せられた数量との間には相当の食い違いがあることは御承知と思いますが、そういう食い違いのありまする数量にかかわらず、金額の集荷ができただけ代金なり或いはそれに基く保管料なりを請求せられたいきさつについてお伺いいたしたいと思います。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 只今の御説明は木材代金についてのお話でございましたが、そういうことで集荷が進行して参りまして、相当長年月後に保管料の請求とか支拂がなされているのでありまするが、その保管料の請求に当りまして、当初契約の数量が集荷、保管をせられたような内容の下に請求書を作成せられたと思いますが、そういうような事実にあらざる請求書を作成するに至りました内容がありますれば、御説明願いたいと思います。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 最初四万五千石の契約であつて、それにその当時の公債をかけた総金額は、公債改訂になりましてからは三万五千石で会社は了承をされたのかされんのか、その辺のいきさつを……。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 最初は四万五千石の契約をなすつて、公債の改訂前に代金が支拂われればそれで問題はなかつた。ところが代金の支拂いが公債の改訂後になりましたので、お話にあつたように、それでは困るから契約数量の更改を求められた。ところがこの事件の非常に緊急を要するという性質から考えまして、今更契約を更改するわけにいかんから、どうしても実行して欲しいというお話になり、それでは三万四千幾らで話をつけましようということで話はきまつたんでございますね。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 ところが実際の現物は二万七千何石より集まつていなかつたのが三万……。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 そこでお伺いいたしたいのは、現物三万四千何がしというものの代金と、契約上の四万五千石というものの代金は、その合計において一応政府と会社との間は、不満はあつたにいたしましても、最後的には一応了解が成立をしたと。

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 ところが時日が経過いたしまして、お話にありましたように、木材は漸次腐朽をして行くということのために、安定本部なり農林省の係官が来られて、現存しておる残数量の現物について、実際の検査をされて腐朽度を見て拂下げ価格というものを決定せられたと、その決定された拂下価格が適用せられておるのは、三万五千石から使用をいたしました数量を差引いたものではなくて、四万五千石全体について適用せられて清算がついておるといたしますると、三万五千石と…

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 そういたしますると、そこには会社として不当利得があるということが理論的には考えられると思うのでございます。もう一遍申上げますると、四万五千石という総数量の契約面の金額と、あとでそれは非常に不満であつたとは思いまするが、とにかく三万五千石というものの新公債による代金と、それで一応の了解が成立して、もうそれで話は済んだということになつておる。ところがあとで拂下げを受けるときには、全然腐敗にも腐朽にも関係のない一万石というものを…

第一クラブ1951/11/16

12参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号

○森八三一君 全数量を集荷しておれば腐敗はいたしまするが、証言にございましたように、最後のところは三万五千石という集荷実数を以て一応話は妥結をしたということでございまして、契約形式面との差額一万石というものは、これは存在しないはずなんです。この事件の内容には存在はしないと、その存在をしないものまで実在として、事実腐朽しておる腐朽工合によつて算定をせられて、非常に低い單価を以て拂下げを受けたということになりますると、そこには前に受取つてあ…