森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 その次に、地方財政の問題でお伺いしたいと思うのですが、今日、地方の公共団体が財政的に非常に困窮をしている。これを解決しなければならないことは当然であります。そこで、かねがね、市町村の合併促進法であるとか、あるいは再建整備の法律等も制定されまして、国の基礎である地方自治団体の適正な運営発展を期しまするためのもろもろの施策が進められて参りまして、漸次前進をしていることは、喜ぶべきことであると思いますが、しかし、その一番難儀をい…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 ただいまの点につきましては、十分一つ、具体的にすみやかな計画の樹立を期待いたします。 その次に、これは過日通産大臣にお伺いをいたしたのですが、私どもは多年射幸的な娯楽というものは、これはもう漸次経済が健全化してきて、世の中が落ちついて参りますれば、こういうものは整理しなきゃならぬ。総理が幹事長のときにも、ドッグ・レース法ですか、何とかというものが衆議院の方へかけられた。あるいはまさにこれが実現しようという情勢にまでいきまし…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 その点についてはまだ私は十分了解はいたしかねるのでありますが、こういう種類のものから生ずるいろいろな社会悪なり、まずいことを改めていくということになれば、こういうものはおもしろ味はなくなるのだから、そこから自然消滅をしていく、そういうようなことで整理をしていくというような方向では、私は百年河清を待つようなことでございまして、これから生ずる弊害というものを除去するわけには参りかねると思います。と申しますのは、これはもちろん競…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 私は緑風会議員総会の決定に基きまして、ただいま議題となっております昭和三十二年度一般会計予算外二件に対しまして、以下申し述べます数点を指摘し、政府の善処を求め、原案に賛成の意を表するものであります。 一般会計予算は一兆一千三百七十四億円でありまして、前年度対比一千余億円の増加であり、財政投融資におきましても、六百七十億円の増加が計上されております。さらに昭和三十一年度予算補正におきまして追加計上せられました三十二年度に持ち…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○森八三一君 この分科会に審査を付託せられておりまする案件につきましては、昨日から各位の熱心な質疑がかわされたわけでありますが、まだ質疑も相当残っておるかと思いますが、しかし理事会でかねて協議が整っておりますように、本日の午前中に主査の報告を完了するという申し合せ等の関係からいたしまして、時間も切迫していることでありますので、分科会の審査はこの程度で打ち切ることにお取り計らいを願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森八三一君 予算に直接関連をしておることではありませんが、検査院で非常に人手不足の中を御苦労いただきまして、各地で検査が行われ、その結果を国会に報告せられまして、国の予算の執行に適正を期する資料を与えておっていただいておるということにつきましては、感謝をいたしておりますが、その検査のやり方について一つ例をあげて申しますると、昭和二十八年に九州から本州にわたって非常な大災害があった。その災害の復旧のためにかなり高額の補助が行われ、その後…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森八三一君 今前段に御説明なさったような、その金の使途の以外に流用せられておる場合であるとか、あるいは全然その金を目的に向って貸し出しをせずに留保しておる。そうしていたずらに利息の補給を受けておるというような事例は、これは不正不当の使用ですから、それは断然取り締るべきだと思うのです。けれど今申し上げたように営農資金として一ぺん貸し出しをする、そうしてそれが生産に使われて果実が上ってくれば、その果実の中から営農資金相当額のものは蓄積せら…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 農林大臣は漁業交渉でお忙がしいようでありますので、農林大臣関係の問題をまず御質問を申し上げたいと思います。 それはしばしば歴代の内閣が言っておりますように、日本の経済自立を達成しまするために、どうしても日本の食糧問題を解決せにやならぬ。そこで政府におきましては、その食糧問題の解決という一点をながめて、ただ単に米麦に依存するというだけのことでは、この問題の根本的解決、対策の問題にはなりませんので、酪農の問題を非常に強く取り上…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの大臣の御答弁のように、問題の取り扱いに関しまして、実施官庁である農林省と、私的独占禁止に関して取り締りをし、その行方を見きわめて行く立場にある公正取引委員会との間に、十分緊密な連絡がとられておるということでありますれば、おそらく農民自身が迷惑いたしまするような、いろいろな問題が巻き起るということはないはずであります。ところが各地にそういう問題が巻き起ってきておる。そこで具体的に一つの例をあげますれば、青森県におけ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そうしますると、重ねてお伺いをいたしますが、酪農事業というものの発展を、ただいまの日本の食糧問題の解決として取り進めて行かなければならぬという基本的な問題の御理解はある、その結果として、ある地区に形の上では独占のような形態が生れることも、その性質上やむを得ないという認識に立っていらっしゃると理解してよろしいかどうか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 今の答弁ではまだはっきりいたしませんが、農林省の奨励上の行政措置として、特定な中心工場というものが指定されると、そこへ生産農民の諸君の乳が集まってくる。これはまあ当然の帰結であろうと思います。それが指定が一つである場合には一つの工場へ集まるのです。そのことが独占禁止法に違反するとお考えになるのか、そういう場合があっても、それは独占禁止法の違反ではないというようにお考えになるのか、前段の御説明によりますれば、そういう指定をす…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そうしますると、今具体的に例を出しておりまする事例の場合には、地方の第一線で直接の衝に当っておる知事が、諸般の情勢を勘案して法務大臣に申請をしたと、このことが決せられるまでにいろいろの問題があったといたしましても、そういうような答申があったといたしますれば、あるいはそういうような連絡があったとすれば、そういう連絡をした知事が独占禁止法に違反する行為をしておるということであって、指定されたものがそういうことではないはずでなけ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 私の質問に対してぴったりしたお答えがないようですが、酪農振興法によって農林大臣が措置をするということにつきましては、農林大臣は会社や何かの意見を聞くわけじゃないんです。これは当然地方の知事の意見を聞いて、さらに直接にお調べになる場合もあるでしょう、けれども法律上、知事の意見というものを聞いて農林大臣は措置をするという建前になっておる。そこで知事が誤まった申請をしたということでありますれば、あるいは知事が独占禁止法に違反する…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 この問題は、まだいろいろ私は詳細に意見を申し上げて尋ねたいんでありますが、私に与えられている時間の制約がありますのでこれ以上申し上げませんが、とにかく酪農を振興しなきゃならぬことは、畑作の問題と関連し、食糧問題とも関連して、ほんとうに大切な重要事項であろうと思う。そのことについて、農林大臣が地方の知事の意見を聞いて指定されておるということでありますので、そういう点については公正取引委員会としてはほんとうに慎重な態度で臨んで…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの問題に関して、通産大臣の御所見もあわせて伺いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの調整をはかることについて農林大臣は何らかのそういう機関というもので、法的な根拠を与えるというなことも考えてみたいというような御意見の開陳があったのですが、当面の責任官庁としては通産省でありますので、通産当局としてそういうような構想について御同意願えるのかどうか。もちろんそれは政府を拘束するものではありませんけれども、そういうような措置をとるというようなことが好ましいとお考えになるのかどうかという、基本的な態度につ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 その次にだいぶ問題になりました鉄道運賃の改訂の問題についてお伺いしたいと思うのです。このことは総理に対する総括質問のときに私、問題として取り上げましたが、時間が、ございませんので私の考えておる要点だけを多少、しろうとでありますので当らぬことがあったと思いますが、自分の考えだけを数字的にも申し上げたのであります。おそらく運輸大臣はその後御検討を願っておると思いますが、今回のこの鉄道建設の仕事をやっていくことについて、私は何も…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そういたしますると、その結論として五カ年先、完成後に運輸収入として昭和三十一年度の予算上の見積りに比べまして、どれくらい金額的には今申された輸送量の増加に伴う成果が上ってくるか、ということを数字的にお示しをいだきたいと思うのでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの数字は三千二百万と三千八百万ですか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そういたしますると、この建設事業の完成後における年間の諸利益の増加は、六百億ということに推定されるのであります。それに対しましてもちろん今回の建設事業というものは近代化、合理化が行われることでありますから、比例的に経費の増高を期し得ようとは存じませんけれども、ともかくそういうことで輸送力増強による結果といたしましては、職員の数もふやさなければならぬでありましょうし、諸般の経営費が増高すると思いますが、その増高する経常費の増…