森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 今の御説明は、この法律に書いてある趣旨が私はゆがめられていくと思う。というのは、ここにはっきり、漁業協同組合連合会という字句を使われておるのです。漁業協同組合連合会というのは、これは、全国の組織もあれば、府県段階の組織もある。その傘下には、零細漁民の組織する単位組合がある、これは御承知の通りなんであります。そういうものが集まって、百トンとか、百五十トンになる場合を除外したら、これはまるきり政府が、中小企業についても、農村漁…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 わかりました。それでは、私の解釈が違っておりましたので、その点は了解いたします。 その次に、「もっぱら漁船その他政令で定める場所における水産物の保存」、こういう字句が用いられているのですが、この点はどういう趣旨なのか、製氷した氷を出漁する船に積んでゆくという場合、その氷の生産に要する電気ガス税というものは免税になるという趣旨ですね。その場合に、「もっぱら漁船その他政令で定ある場所における水産物の保存」というのはどういうこと…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 この問題はその程度にいたしまして、もう一点お伺いしたいのは、きのうの連合審査でも問題になったと思いますが、軽油の引取税につきまして、前々国会で両院の付帯決議がございましたことは、御承知の通りであります。その趣旨が今回の改正に織り込まれているのか、織り込まれておらんのかという点が一点、もし織り込まれているということでありますならば、その織り込んだ考え方の基礎を一つお伺いいたしたい。
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 今のお話で、付帯決議の趣旨というものは、今回の改正には採用されておらなかった、はっきりした御回答ではなかったのですが、おおむねそういうことである。それからもう一つは、その付帯決議の趣旨の受け取り方が問題点だと思うのです。それは、消費の実態にかんがみてということは、今お話のように、百万の消費量があるだろうと見込んでおったのが九十万程度になった、その数量の点だけを言っていらっしゃいますが、この前の国会における付帯決議の趣旨とい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 ただいま私は、消費の実態にかんがみということについての決議の受け取り方というものが不十分ではなかったかということを承わったのです。それに対して伊能先生から、参議院の決議が具体的に示唆しておる、それをどういうように理解をしたか、そうしてそれをどう具現することに努力をしたかというような意味の御質問があった。私は、衆議院の決議の受け取り方をどうしておるかということから、だんだん話をそこへ発展をせしめていこうと考えておったのですが…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 この問題については、大臣からきわめて率直に見解の表明がございましたので、その実現をいつにするかという問題もありまするが、われわれの考えと軌を一にするという点について、一応私は、問題の所在をはっきりしたと思うので、了解いたします。 ただ一点、ここで申し上げておきたいのは、ガソリンの消費税にいたしましても、軽油の引取税にいたしましても、こういう措置が講ぜられる当初に、私は当時、税関係の大蔵の方におったんですが、目的税的なこうい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第20号
○森八三一君 ただいま議題になった案件ではありませんが、この際政府に、資料の提出を求めたいと思います。私の要求いたしまする資料は、競輪関係の資料でありますが、現在施行しておりまする施行主体別に、最近年次の一カ年間における開催日数、それに伴う売り上げの総額、それから経営費等、その経理の全貌がわかる数字的な資料をお願いいたします。私がこういう資料の要求を求めておりまするゆえんのものは、自転車競技法が数次にわたって改正が行われておりますが、そ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 先刻、成瀬君の質問に、大臣は、飲食税が二百円から三百円まで、百円は免税点を引き上げた。三百円から五百円までは五%が一〇%になるから増税だ、そのことについては、来年度の税収は、地方税全体を通じて増収になる見込みだから、その際には、このことを優先的に解決するように考えるということをきわめて明確におっしゃっておるのです。だとすると、私は、来年度自然増収がこの改正税法によって当然予見されるということであって、このことは、優先的に一…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 そこでお伺いしたいのは、今のところでは、大体ある程度の増収というものが見込まれる。けれども、これはやってみなければわからぬことでありますが、そこにまた、そうなるかもわからぬという心配感がある。心配される内容をなすものは、どんなことを考えておるのか。こういうような点が起きやしないか、だから将来見込んでおる収入に蹉跌を生ずる、こういう心配の種になっている原因とは、一体どんなことを想像されておるのか。非常にむずかしい問題ではあろ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 関連質問でございました油の関係の税につきましては、きょうの午後の連合審査もございますしいたしますので、私は、ただいまの大臣の御答弁に関連して、このことについても質問がありまするし、小林委員の税の根本観念についてのことについても意見はありまするし、お伺いしたいのですが、時間の関係もありますので、それは他日の問題にいたしまして、遊興飲食税の問題を中心に、もう少しお伺いをしたいと思います。 そこで私は、昭和三十二年度の一般経済界…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 ただいまの問題は、大臣のはっきりした御答弁で、私は一応了解をしておるのです。不合理ということは別にいたしまして、今回の措置には無理がある。その無理は、財政需要の変化等は考えずに、来年度予見される自然増収があった場合には、この問題を優先的に是正する、こういうはっきりした御答弁でございますので、そういう趣旨においてこの点は了解いたします。 それで、芸者の花代の関係は、非常に徴税技術上困難性がある。そこで、そういうことなんかを考…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 そこで、私の申上げているのは、そういうふうに、変っておる方に税率を変えて均衡をとるのじゃなくて、そういう方向へ逃れていく、もぐっていくという人を芸者と同様の地位に引き上げていく——引き上げてと言っては誤弊がありますが、そういう方向に持っていって、三〇%を課税する対象にしてしまう、そういくべきじゃないか。つまり大衆飲食のお給仕をするのは、これは全部問題なし。キャバレーとかそういう所に、花代という形ではなくて存在している、芸者…
第26回 参議院 地方行政委員会 第19号
○森八三一君 まだ、この点は多少申し上げたいと思いますが、午後の連合審査の方は、他の委員会も一緒になるわけで、これら委員会に御迷惑になると思いますから、質問は留保します。
第26回 参議院 本会議 第22号
○森八三一君 私は緑風会議員総会の決定に基きまして、ただいま議題となっております昭和三十二年度一般会計予算外二件に対しまして、以下申し上げます数点を指摘し、政府の善処を求め、原案に対し賛成の意を表明する次第であります。 一般会計予算は一兆一千三百七十四億円であります。前年度に比べまして千余億円の増加であり、財政投融資におきましても六百七十億円の増加が計上されております。さらに、昭和三十 一年度予算補正におきまして追加計上せられまして、そ…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 三週間にわたりますこの委員会の審議を通じまして、同僚の委員の非常に真摯な質疑を通じて、もっとも、分科会等におきましては、政府委員の御答弁に、きわめて不勉強な、要領を得なかったものがなかったわけではありませんが、大体三十二年度の予算の全貌について、その大綱を明らかにすることができたと思います。さらに、この審議を通じまして、岸内閣が持っていらっしゃいまする政策の方向についても、おおむねつかむことができたと思うのでありまして、私…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 今、総理から伺いましたお話は、この委員会の審議を通しまして、大蔵大臣からも、企画庁の長官からも、通産大臣からもしばしば承わったことであります。しかし、申し上げましたように、いろいろの要因を考えますると、必ずしも世間で言っておりますることに全然耳をかさないという態度ではいかんじゃないか。これはほんとうに耳をかしまして、そういうような心配が持たれておる。しかも、経済学者等におきましても、そういうことを必ずしも政府にいやがらせを…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 臨時調査会で食管会計の赤字の原因を究明して、今後赤字が出なくして、健全な特別会計が維持されるようになさるということは同感であり、当然なことと思うのでございますが、今、私の質問いたしましたのは、こういう政府の行政上必要と考えて措置されておるものを、私は、今まで食管会計の中で消費者に転嫁しておったことが、これは建前上誤りだと、こう思うのであります。建前上の問題を一体総理はどうお考えになるか。それはやはり米価として処理すべきもの…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 そうしますると、食管会計の赤字を処理するための調査会が一方にはあると、一方には、別の規則によって、米価審議会が作られておると、いずれもこれは、政府の一種の諮問機関的存在であります。そうすると、米価審議会で出した結論というものと食管臨時調査会の結論というものとが食い違ってくるということも、これは別の機関でございますから、理論的にはあり得ると、そういう場合に、一体どっちの意見を重視されるのか。両方の意見をよく聞いて、政府独自の…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 次に、中小企業の問題につきまして、総理のお考えを承わりたい。と申し上げますのは、これは、岸内閣ではなく、鳩山内閣のときも吉田内閣のときにも、中小企業は日本の経済の中核をなしておるきわめて大切な存在である、この振興発展についてはでき得る限りの努力を払うのだ、そうしてそのためには、やはりばらばらじゃいかんので、どうしてもこれは、中小企業者をそれぞれの業態のもとに組み合せまして、協同組織化していく、そうしてその業者間における相互…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○森八三一君 もちろん、中小企業と申しましても、その経営規模におきまして種々雑多であり、その業界の内部におきましても、ほんとうに複雑多岐でありますので、必ずしも政府の基本的態度というものが、自主的な相互扶助の観念に基く共同組織ということでありましても、全部をそれに網羅するということにも参りかねる。やはり実情は、私もよく理解いたします。しかし、政府の基本的態度がそこにあるといたしますれば、やはりそのことを推進し得る、進めていける、こういう…