森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そのことは今伺ったことで、今私がお伺いするのは、三十一年の三千二百億に対して、三千八百億になるのですから、これははっきり具体的にお示しを願ったのですが、それに対応する経営費の増加は幾ばくと見込んでおられるかということなんです。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 さらにお伺いいたしますが、そういうような建設事業が完成した暁、その国鉄の輸送力というものを維持して参りますために、昭和三十一年度におきましては、はっきりいたしませんけれども維持の費用として三百億近いものが投入されておるかと思います。昭和二十九年度におきましては二百七、八十億であったかと思います。というように鉄道の現在の施設というものを維持して参りますために、当然腐朽していく部分は取りかえていかなければならぬわけでありますの…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そうしまするとどういうことになりましょうか、五百五十億の年々償却をしなければならぬ、それにもってきて今度の建設事業では六千億を投入して最後に六百億の諸利益が上って、そうして二百億の経費がふえる。ネット四百億の増収になりまして、そこで約五百五十億ずつ年間設備の償却をしなければならぬということになりますと、鉄道事業というものは永久に赤字を保持していかなければならぬということになるわけでありますが、その赤字を穴埋めするために今回…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 私の尋ね方が悪いからピントの合った御答弁が願えないのかと思うのですが、三十二年度のこの予算を拝見いたしますと、八百二十八億というものを資本繰り入れということに計画をされておる。もちろん八百二十八億というのは、生まれてくる前には三百六十五億という運賃値上げが見込まれておりますから、三百六十五億というものを控除いたしますと約四百五十億ほどの資本繰り入れというものが、昭和三十二年度の予算においても一応予見されておるのです。現状に…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 借入金ができるかできんかというのは一般金融市場の関係もございますので、それについては別に検討しなければならんと思いますが、運輸大臣は、しろうとの私が計算いたしました計算によって、全部可能であるとすれば借入金でやっていって、その借金を完成後十五年なり二十年で償還をしてゆくというような建前をとり、それによって運賃値上げをしてでもやろうとすればやれるのだということは、肯定になりますかどうか。その借金ができる、できんということば別…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 どうも、私の申し上げておることが下手で、御理解が願えないのですが、私は、決して国鉄の経理を不健全化しようなんていう大それた考えを持っておるのじゃないのです。健全化していこう、それは、行われる借金というものを年賦償還するんですから、それで事業としてはいいんです、と私は思う。また、五カ年間先に新しい建設事業が必要になれば、その事業をまたそういう方法でおやりになるということで、私の基本的に考えておる五カ年先、完成した暁に、運輸収…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そうしますと、運輸大臣の考え方は、現在二兆に達する見積り資産というものがある。その二兆の見積り資産というものを、年々償却という形において積み立てていこうとするお考えをお立てになっておるのですか。私の言ってるのは、年々の維持費は見る、維持費だけは見るということですから、どうもピントが合わぬようなふうに感じますが……。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 これは、大蔵大臣に質問する筋ではございませんかもしれませんが、私の計算いたしましたのは、五年先に集積される結論的な鉄道の負債というものが、大体七千億程度になるのではないか、それは、五カ年間は年々維持費としての償却していくのでございますから、三百億ずつやっていけば、五カ年間に千五百億というものは一応返済ができる。そこで、最後のトータルとしては、七千億くらいでやろう。その七千億くらいの負債というものを、二十年の六分なら六分の均…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 だいぶ時間がおそくなって、こういうこまかい数字の議論をしておりましてはいかがかと思いますので、一応分科会等において、さらに詳細に私は——私が間違っておりますれば、その点を指摘されるような質問をいたしたいと思いますが、とにかく私の計算では、三十二年度の国鉄の予算、ちょうだいしておるその予算から考えますると、八百二十八億の資本繰り入れというものがあります。その資本繰り入れの中には、三百六十五億の運賃値上げ金額というものが見込ま…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの問題につきましては、申し上げましたように、さらに数字的に、他の機会に十分御答弁をいただくようなことに運びたいと思うのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは、終戦直後の混乱時代には、いいことではなかったにしても、やむを得なかったと思うでありますが、漸次経済界が安定をしてくる。民心の安定に伴いまして、いろいろ考えていかなければならぬことがたくさんあると思うのであります。ことに私は、そのことによって生ずる社会悪の矯正という点については、格別に留意をしていくべきときがもう来ておる。こういうような観点から、さきに、本院といたしましても、競輪とか競艇とかいう…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 そうしますと、重ねてお伺いしますが、競輪とかああいうような種類の娯楽といいますか、このことは、そのやり方についていろいろ考えてはいくが、これはやっぱり日本として将来に存続せしめておくべきものであるというようにお考えになっておると了解してよろしいのか。ただ、地方財政の問題云々でありまするが、私はああいうような収益によって学校が建つとかということは好ましい姿ではないと思うのです。少くとも、あるいは過般のメルボルンの大会なんかに…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 ただいまの御答弁は、少くとも先年本院で行われました付帯決議の趣旨とは、相当私は隔たりがあるというふうに思うのであります。弊害がだんだん少くなってきているとおっしゃいますけれども、とにかく非常に大切な昼日なかああいうことをやっている、競輪の競技方法については、いろいろなことについて矯正し得るといたしましても、あれによって生じておるいろいろな問題というものは、ひんぴんとして新聞紙上にも伝えられておるのでありまして、これはもう少…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 建前上はそういうことに確信を持っておやりになっておると思いますが、実際上は、現実はそうでないということは、その専門の諸君がしばしばそういうことをおっしゃるのでありまして、そこで、大蔵大臣に一つお伺いいたしますが、税法上向うの連中が持ってきて、こっちで使うという車は、一応関税の関係がなくなっておるという特別の措置が講ぜられておる。これは一つ、とにかく入れる車については全部正規の関税をかけてしまう、そうして、今度はそのものを持…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○森八三一君 時間がなくなりましたので、私の質問はまだだいぶ残っておりますが打ち切ります。打ち切りますが、今の競輪の問題につきましては、院の決議というものの受け取り方にかなり認識の相違があると思うのです。あのときに私どもは少くとも経過的に考えなければならぬことだから、五カ年間というような期間を付して時限法にかえてしまえという、そういう論議をしたこともありますが、そこまで縛るということはいかがかということで、やめるということを前提にして、…
第26回 参議院 本会議 第17号
○森八三一君 私は、ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予算補正第1号ほか四案につきまして、緑風会を代表して、以下申し述べまする希望意見を付し、政府の格段の留意と努力を期待し、原案に賛意を表する次第であります。 まず、補正第1号についてであります。本案は、世界的な好況に伴い、わが国産業が予期以上の驚くべき進展を示し、経済界も未曾有の活況を呈し、昭和三十一年度の歳入におきまして一千億円余の自然増収を見込み得ることになったのであり…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○森八三一君 私は、ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予算補正第一号外四案につきまして、緑風会を代表して以下申し述べまする意見を付し、政府の格段の留意と努力を期待し原案に賛成の意を表するものであります。 まず、補正第一号についてであります。本案は、世界的な好況に伴い、わが国産業が予期以上の驚くべき進展を示し、経済界も未曾有の活況を呈し、昭和三十一年度の歳入におきまして一千億円余の自然増収を見込み得ることとなりましたので、これ…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 先刻のお話で、今回の減税措置というものが一応受け入れられる。しかし、その結果階層別に見るというと問題点が残っておる。そこへもってきて一面に鉄道運賃の値上げが行われる。それがさらにアンバランスを深めている。この点に問題点があるという御指摘があった。そこでお伺いしたいことは、今度の鉄道建設五カ年計画の六千億円という支出の内容がいいか悪いかという点の究明は別にいたしまして、そのことは現在の国鉄の老朽しておる現状から考えれば不可避…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 そういうようなことも考えられるし、そのほかにも鉄道運賃を値上げせずして、この建設事業がやり得るという対策が他にあるのかどうか、それは一例として申し上げたのであります。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 先刻立大の藤田教授の公述の中に、農家の負担が公けな税金にほぼ匹敵するような額が存在しておる、これが一つの問題点であるという指摘があったのです。団体の負担なんかも、そういうようなことが大きな要因をなしておるというお話がありました。 そこでお尋ねいたしたいことは、農村における各種の生産、あるいは技術、もろもろの関係の団体というものが民主的に組織されなければならぬ。そうしてまた農民の自然発生的な自由な意思によって組織されていかな…