森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 よくわかりましたが、その場合に、経済というものと政治というものは不可分なものでございますね。それを先生のお話のように、二つに分けていくということがいいのか、そういうものはやはり農民の総合的な一つのものとしていった力がいいのか、そういう点についてはお説は二つでございますか、その点どうでございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 今の佐多先生の質問に対してのお答えで、中小企業金融公庫、国民金融公庫の仕事と、自主的な組織である信用金庫の関係でありますが、今お話のように、実質的には、形の上で民主的に組織されておる信用金庫を通して、あるいは信用組合を通じていくということでありましょうが、そうすることは、結局資金コストの面において関係があると思うのです。だからむしろ直接にいった方がコストの面では非常に安くできるのではないか、そしてまた中小企業を振興するとい…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森八三一君 さきの質問が、私の説明が足りなくて十分御理解を願ってないと思うのですが、と申しますのは現在の中小企業等協同組合が民主的に運営されておるかどうかという点は別問題にいたしまして建前上はこれは相互組織のものであり、どこまでも民主的な運営がなさるべき本質を持っておるのです。そういうものに非常に弱小である中小企業者が組織をせられていくということが、中小企業振興のために一番好ましい姿であり、そうなければならぬはずである。そこでその中小…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 時間がたくさんありませんので簡潔に二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 最初に総理にお尋ねをいたしますのは、しばしば総理もおっしゃっておりますように、石橋前内閣の一切の方針を受け継いでいくのだ、そういたしますると前総理が就任早々の際に全国各地におきまして所信を表明されました、世の中に言っております五つの誓いというものだろうと思いますが、その第一に、国会の運営を正常化するという一点がありますることは御承知の通りで…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 今申し上げましたような、審議を十分尽していくために政府側におきましても誠意をもって質問の答えの衝に当ると、さらに審議期間等につきましても十分考慮するということでありますが、そういうようなことにつきまして、ただ考えておるというだけでは、ときによって間違いが起きるということもないわけではないと思うのです。でありまするので、そういうことをはっきり規定していくというような、法律中に加えるというようなことまでお考えになっておるのかど…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 さらにこの点でもう一つお伺いいたしたいのは、二院制度の運営の問題であります。これは本会議でも同僚の常岡議員から御質問が出たかと思うのでありますが、衆議院、参議院という二院制度をとっている、その二院制度の立場に立って、現実が一体どうなっているか考えてみまするのに、与党の自由民主党が衆議院におきましても絶対多数の地位を占められております。参議院においても同様の地位を占められている。国民がそういうふうに信頼をしたという表われであ…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいことは、これは大蔵大臣に主としてお伺いしたいのでございますが、予算の本質的な考え方は一体どう規定をすべきかという問題であります。何年度予算ということである限りにおいては、その年度内において政策を遂行するために、あるいは行政を執行するために予見される必要な経費が計上されるということが私は予算本来の建前でなければならぬ、こう考えます。ところが、今回提案されておりまする補正予算では、昭和三十一年度に使われ…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 私は、翌年度に繰り越して四十四条の規定によって使われまする、その内容の可否は論じているのじゃございません。ございませんが、こういうように四十四条の規定があるから後年度に繰り越して資金を留保するということが、法律さえ作れば法律的には何らの支障がないのだという感覚で参りますと、今後私どもは何年度の予算は幾ばくであったか、何年度の予算はどうだということを比較検討いたします場合にも、これは非常に問題が巻き起ると思う。さらに今お話に…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 さらに大蔵大臣にお伺いいたしますが、今回の一千億円の減税、これが七百二十億であるか、額の問題は別にいたしまして、とにかく国民の負担が軽減されるという方向に向っておりますことにつきましては、私は非常に喜ばしく思うわけでありますが、しかししばしば論議されておりまするし、新聞等にもそういう議論が出ておったと思いますが、そうしてまた大蔵大臣もそういうことについては十分お気づきになっておるはずであります、今回の減税措置によって恩典を…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 私は池田さんがこの前大蔵大臣の時におやりになった減税のことを思い起しまして、今質問をいたしたのでありますが、そのときに私が申し上げましたように、納税しておらぬ者に減税の恩典を及ぼすことは、これは平面的に見ますればお話の通りでできない、これはよくわかります。わかりますが、そういう階層が存在しておることも事実であるということからいたしまして、その全部が全部というわけではありませんけれども、そういうような恵まれざる階級の人が大多…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 私は、昨日当委員会で論議をしました一般法人税全部について軽減すべし、という主張をいたしておるものではありません。あくまでも限定をして論議を進めておるのであります。減税の恩典に浴し得ざる階層が存在しておることは事実である、そういう階層に対して何らかの施策をとるべきではないか。そうしてかつての委員会におきましては、考えなければならぬことで、世界の政治家が非常に悩みとしている問題であり、十分研究しようということで、その翌年には積…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 今の御説明では、ちょうだいした資料が間違っておるとおっしゃれば了解しますけれども、ちょうだいした資料では、昭和三十二年度と三十一年度を比較して、六百四十九億の増収を見ておるのです。そのうちには、一割三分の値上げ三百六十五億というものを含んでおりますから、私は、その三百六十五億を引いてしまった二百八十四億が残る。この伸びを見ておらぬとおっしゃるが、この資料では、輸送力の伸びを見ておる、これは、質的な伸びではなく、量的な伸びを…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○森八三一君 ただいまの説明では、私は了解いたしませんが、私の持ち時間が来ましたので、いずれこれは、分科会なりあるいは一般質疑で、もう少し数字を具体的に掘り上げて、十分検討さしていただきたいと思います。私の計算は、詳細申し上げましたように、一応の仮定はあります。三〇%伸びるということは、これは御説明にあったわけでありまして、おそらく速記にも残っておるだろうと思います。この委員会で聞いたときの御説明であったわけでありますので、そういうよう…
第26回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 質問ではありませんが、資料としてこういうものがまとまるかどうか、お伺いしたいと思います。それは農業災害補償法に基く関係でありますが、昭和二十六年からになりますか、三十年まで、最近五カ年間の政府の予算に組まれた、もちろん補正も命めます一般会計、特別会計、それも合計でけっこうです。予算額は幾ばくであったか、これはもうわかりますわね。
第26回 参議院 予算委員会 第6号
○森八三一君 それが一つ。 それからこの事業のため、法律に基く共済組合なり連合会があるわけでありますが、そういうような組織に対して農家が負担した負担金の合計は、各年次別に幾らであったか、その内訳として、事務費の負担分が幾らで、保険料の払い込みが幾らかという区分がほしいのであります。 それから第三に、年次別災害に対して補償保険料として給付せられた総額は幾らであったか、その金額、それからその給付せられた額が全額被災者に形の上では及んでおりま…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 今ここでお答え願えなければ、あとで書面でいただいてもけっこうですが、現在、三十一年度末でいいです。三十一年度末の公社の借入金の現在額は幾らになるか。昨日大臣は、二千億ということをおっしゃいましたが、それで間違いございませんか。
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○森八三一君 それから五年後の完成後の年間の維持費はおおむね幾ばくを要するかということが一つ。それから五カ年後の経営費は当然何がしか増加すると思いますが、また合理化によって増加はしないということも考えられますが、年間おおむね幾ばくぐらいの経営費の増加を見込まなければならぬかということが第二点です。 それから第三点、これはすぐお答えいただきたいのですが、六百四十九億の三十一年度対比増収が運輸収入で見込まれている。そのうちに三百六十五億の運…
第26回 参議院 地方行政委員会 第7号
○森八三一君 午前中に予算委員会で、奥野さんの説明を十分聞いておらなかったのですが、あるいは御説明があったかと思いますが、第六の電気ガス税に関する事項という見出しの中で、電気ガス税を非課税にするという特定なものを取り上げられておられますが、特にこの第二項の水産関係が取り上げられておるということは非常にけっこうだと思いますけれども、特に水産関係だけをピックアップして非課税に考えられたわけ、その考え方の根拠はどこにあるのか、そこを御説明願い…
第26回 参議院 地方行政委員会 第7号
○森八三一君 そういう観念で運んで参りますと、今後日本の農業形態がかなり変っていくと思います。そういうことに関連して鶏卵とか肉、乳等の畜産物が相当にまあ増産されていく方向に向うと思いますが、そういう場合鶏卵の冷蔵とか、豚肉の冷蔵というようなこともここに言われる、今御説明の基礎生産という範疇に当然入れて考えなければ均衡を失するというようにも思われますが、そういう点について御研究があったのかなかったのか、研究されたけれども、それは入れるべき…
第26回 参議院 地方行政委員会 第7号
○森八三一君 そういう考えで一応整理されたとすれば、主体といたしましても、あるいは畜産の零細生産者が組合されておる協同組合なり、そういうものが直接に鶏卵の貯蔵をするとか、あるいは枝肉の貯蔵をするという場合における、直接の製造さるべきときの氷を非課税の対象にするとかいうことが当然これは考えられなきゃならぬはずだと思うのですが、そういうことを御研究になったのかならぬのか、もう一ぺんお尋ねをいたします。