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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1957/03/05

26参議院 地方行政委員会 第7号

○森八三一君 まだその説明では基本的に了解しかねるのですが、その氷が他に転用されるというようなことで、つかむのに非常に明確を欠くということだから、ここに明確化し得る面だけを考えたという御説明でありますが、零細畜産家が組織して、そのものが直接に生産した基礎資材である鶏卵なり枝肉なりを、貯蔵する場合というだけに限定すれば、ここに非課税の対象にしようとする場合よりはもっとはっきりしてくる、対象が明確であるし、その主体も明確であるしということで…

緑風会1957/03/05

26参議院 地方行政委員会 第7号

○森八三一君 大体御理解になったようでありますから、その問題はその程度にいたしますが、その次に、遊興飲食税の改正はかなり整理されまして、すっきりいたしましたから、今後の徴税にはかなり裨益すると思うのですが、ここでこういうようにすっきり考えられたとは申しましても、なおかなりこれは問題点が残っておると思うのです。そこでお考えになった当局として、さらにこういうことに整理いたしたといたしましても、非常に皮肉な質問でありますが、どういう点で抜けて…

緑風会1957/03/05

26参議院 地方行政委員会 第7号

○森八三一君 その次に、(5)の(イ)の「その他これに類する者」となっておりますが、これは一体どういう範囲をお考えになっているか。

緑風会1957/03/05

26参議院 地方行政委員会 第7号

○森八三一君 そうすると、正式にそういう料金がきまってサービスをする場合だけであって、同様の行為はしておりましても、特定の料率がきまっていないチップのような形で支給されるという形であれば、これは課税の対象にはならないということになるのかどうか。

緑風会1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 関連して。今、大臣の御答弁に、税制調査会の方で農業事業税というものを考えておることについては聞いておる、その中にはもっともと思われる節もある、こういうお話がございましたが、どういう点についてもっともとお考えになるのか。

緑風会1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○森八三一君 今、結論が、農業事業税を課していいと出ておるわけではない——それはごもっともだと思います。それは税制調査会も新聞記事でありますからわかりませんが、おそらく農業事業税というものは適当でないという考えもあろうというような表現もしておる、それは農業事業税が困難である場合には、というような表現をしておるのですから、絶対に税制調査会もこれを課すべしという強硬なものでもないように新聞記事は伝えております。おりますが、今お話の大臣が税制…

緑風会1956/12/05

25参議院 予算委員会 第2号

○森八三一君 総理が二時に御出席になるといたしますれば、それまで休憩を希望いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 本案はまだ質問があることと思いますが、私は大体この程度にいたしまして、採決に入っていただきたいと思います。

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 今議題になりました価格安定法の中に大豆を取り入れるということは、すでに数年前からわれわれの強く研究もし、実現をしていかなければならぬというように考えておった事件でありますので、衆議院を全会一致で通過いたしましたことは適切であって、非常に喜ぶわけでありますが、これに関連いたしまして、まずお伺いいたしたいことは、農林省当局に、かねがね政府では外国の大豆の輸入ということを漸次減退せしめていく、国内の生産で自給をはかるというような…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 今お伺いしましたのは、いつか数年前に関税定率法の審議の際に、定率法本来の規定では幾らの関税を賦課するという原則があって、それを特例で軽減しようということがあったのです。その当時にやはり開拓者や積雪寒冷地帯、北海道等を中心として、主として零細な農家がだいぶ栽培しておる、そこで定率法で一定の率を課する、そうして国内の零細なそういう大豆作農民を保護しようということを考えれば、特例を設けぬ方がいいのではないか、原則の定率法をかけて…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 そこで今回われわれが希望しておった安定法に大豆が入るのですが、三十一年度予算には、予算上、大豆を価格安定法に取り入れた場合に、その処置を要する事態の発生したときにこたえ得る予算というものは、具体的になかったはずですが、それは食糧庁予算の中の農産物等買入費二百六億円という中で何か操作ができるということになりますのか、あるいはそういう事態の発生した場合には、予備費等を使って処置をするということになりますのか。具体的に法律によっ…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 この措置は、今まで私も申し上げましたように、非常に適切なことであって、けっこうだと思いますが、巷間伝えられておりまするところでは、こういうような措置によって最低価格というものが保障されるというようなことからいたしまして、これは通商当局の全面的な御構想でもあるのかとは思いますが、現在大豆の輸入につきましては、長官からもお話がありましたように、外貨の統制をしておるというわけですが、それをワクをはずして自動承認制にするとかいうよ…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 大体今の通商局長のお話で了解はいたしましたが、すでに経済新聞等にはおそらくこの二十四国会では、多年の要望があったこのことが解決するであろうということを前提において、十月から自動承認制になるということを、あたかも当局の了解を得たかのごとき想像のできるような文章で報道されておるという事実があるのであります。このことは局長もお話しになりましたように、われわれが今ここで価格安定法の中に大豆を入れようとすることは、提案理由の説明にも…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 農林政務次官に、希望的な質問になると思いますが、先方の輸入物資についての検討が経済閣僚懇談会で近く行われるということらしいのでございますけれども、その際にこの大豆の措置につきましては、先刻申し上げましたように国内措置として価格安定法に取り入れることによって、一応の安定が見られるということは好ましいことでありまして、われわれ多年の要望であるわけでありますが、それが一つの契機になって非常に増産のために価格が低落しているという外…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 ただいまの政務次官のお話で安心ができるようでもあるし、また何となしに不安であるような気もするのです。それは国際情勢の変化によってどうなるかわからぬというようなことでありますが、少くとも先刻改良局の総務課長から、新しい経済総合五カ年計画に立って国内生産によって自給をはかっていきたいというような五カ年計画が立案されつつあるということでありますが、これは非常にけっこうなことで、そのことは実施される。それと並行して自動承認制になる…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 私はただいま議題になっておりまする農産物価格安定法の一部を改正する法律案には原案に賛成するものであります。 この際、先刻の質問でもいたしましたことでありますが、希望を申し添えておきたいと思います。それはこの措置はどこどこまでも国内の零細農民を保護すると同時に、北海道を初めとして寒冷地帯あるいは開拓地帯におけるきわめて経済的に難儀をしておる農家の保護をやりながら、国内の生産を増強しようということでありますので、その実が達成せ…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 この際、議題になっておりませんが、幸い大石政務次官、食糧庁長官、通商局長御出席でありますので、一、二問題をお伺いいたしたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 それでは、まことに同僚各位には御迷惑でございますが、せっかく農林、通産主脳部の御出席をいただいておりますので、一、二お伺いいたしたいと思います。 その第一は、ちょうどこの今、可決いたしました安定法にも関連するのでありますが、すでに本年の三月六日でありましたか、農林大臣御出席の際に、ことしの澱粉の情勢等からいたしまして、三十年度の予算及び三十一年度の予算に盛り込まれておりまする予算だけでは、昨年の喜ぶべきイモの大増産のあとを…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 ただいま池田先輩の制注意は非常にごもっともなことなので、可決いたしましたものは、一つ早く議運の方へ持ち込んでいただきまして、これが廃案になりませんように、早急な手続を私も希望いたします。 そこで先刻の質問に戻りますが、予算に拘泥することなく、約一千万貫ぐらいという、まさにそうであろうと思います。その数量は買い入れ実施ということでありますが、その点は財務当局の関係が非常に密接なことなので、ただ農林省の方だけでそういうように非…

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 数字のことはかれこれお伺いいたしませんでも、その政務次官の責任のある包括的な答弁で私は十分満足でございますから、長官の御説明はもう要求いたしません。 その次にお伺いいたしたいのは、かねがね当委員会あるいはその前の水産委員会以来ずっと問題になって参りました韓国ノリの輸入の問題でありますが、このことにつきましては、先日当委員会の総意をもって、農林大臣並びに通産大臣にお申し入れをいたしました。その前に、通商局の方から、通商局とし…