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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 そうすると、ただ霜がおりるぞということを通知をしただけで、かくすべしという具体的な指導がなかったということにもなるのですが、今お話の中には、重油等を燃焼せしめて温度を上げる、煙幕を張るというようなことが過去の経験に基いても効果はあったということでありますれば、そういうような具体的な措置を講ずべしという親切な指導が私はなければならないと思うのです。同時にただ重油を燃焼すればよろしいと言いましても、その重油の手当ができておらな…

緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 災害が起きて、跡始末をするのは当然やらなければならぬことでありますが、本来はそういうような災害を未然に防ぐということがこれは一番大切なことなんで、試験場その他の研究によって、それらが必ずしも的確に百パーセントの効果を上げるということでないといたしましても、やっぱり災害を予防するという措置が十分に講ぜられるということを私は希望し、今すぐの問題ではありませんが、農林予算等において申し上げましたよなことが早急に実現されるように、…

緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 そこでさらにお伺いしますが、昭和二十八年の経験によりますと、農薬に対する助成もあり、それから樹勢回復用の肥料に対しても相当額の補助が行われました。が、補助の行われましたのは、実際の行為の済んだあとで行ったのです。これはおそらく今回もそうならざるを得ないと思う。そこで、実際その農家がやった実行動が、農薬を散布するよりは石灰窒素のようなものを樹勢回復用と病虫害防除を兼用でやるということが非常に効果がある、また改良普及員なんかも…

緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 今の点は、これは非常に重要な点ですから、政務次官御回答のように、あまりルーズにしますと、そこに不正が伴う危険がありますから、その点は十分警戒しなければなりませんが、善良な意思をもってやったというものが、あとで不正な記載をしなければいかんというようなことがございませんように、今回の措置につきましては、万全を期していただきたいと思います。 それからその次にお伺いいたしますのは、融資のことにつきましては、すでに天災法ができており…

緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 大臣に対する質問は小林委員だけに限るということですから発言しなかったんですが、委員長の宣告は非常に権威のある宣告ですから、今後とも間違えられないようにやってもらいたいと特に希望しておきます。 そこで引き続き質問をいたしますが、この国会で成立いたしました農業改良資金制度でありますが、これに関連していろいろの融資対策が講ぜられることになるわけであります。そのことを見越して、おそらく現地ではそれぞれの対策が取り進らめれておると思…

緑風会1956/05/08

24参議院 農林水産委員会 第33号

○森八三一君 先刻池田委員からも御質問のあった事件でありますが、今回の凍霜害に関連する減免税の措置は当然法律行為を要するわけでありますが、この国会中にこの提案を政府がおやりになる意思がありますかどうか。その点を重ねて明確にしておきたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 先回の委員会で申し上げましたように、通産当局としては通関の措置を講じましても、倉荷証券の持っている性格からして、その管理をすれば市販されることはないという、まあこれは当然な一つの形式的なことでありますが、感覚に基いて措置をされたいというその結果がただいま局長から御報告のように、遺憾な結果を生んでおるということでありますが、その東和商事に対しまして、今度もそういうようなことがあった場合に同様な遺憾な結果が起るわけでありますが…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 ただいま千田委員からお話がありましたように、今後の取扱いについてはこういうような間違いがいやしくも起きないように、十分当局の細心の注意を望むものでありますが、元来の本件の取扱い上先刻局長からお話のありました東和商事に対する処置、これをまだ大臣と打ち合せておりませんので打ち合せをした上で厳重な処分をするということ、それから三千二百万枚の現に保税倉庫にありまするものの通関については、時期も時期であるので急速にはからなきゃならぬ…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 ただいま局長の至急手続をするということでありますが、問題が問題でありますので、いたずらに日を送るということは策を得たものでないと思いますので、少くとも次回と申しますると明日になりますが、その次の委員会あたりまでには、定例日あたりまでには御提出を願うと、その文書を拝見した上でさらにわれわれの態度をきめるようにいたしたいと思います。そういうようにお運びをいただきたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 関連……。今の重政委員の質問に対しまして、4Hクラブとか、農事改良実行組合とかいう団体を対象にしてやるとおっしゃいましたが、そういうような団体は、これは任意な自然発生的な組織ですが、そういうものを一体金融の相手方として取り上げることができるとお考えでございますか。かって産業組合法には単位法人として農事実行組合というものを認めてやったことはあります。そのときは法人格を持たしたのですから、そのものを法律上の当然の相手方として取…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 代表者の個人が法律的には対象にはなりはしませんですか。その場合にメンバーが何々組合の代表者何がしという場合には、何がしがあくまでも融資機関との間において全的な責任を持つということになるのであって、その組織メンバーというものは法律的には何らの関係が持たれておらぬということになるのだと思うのですが、私もそういう法律的のことはよく知りません。知りませんが、そういうことになると理解していいかどうか、もしそういうことになるとすれば、…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 地方自治庁から御出席だというのですが、地方自治庁に質問をいたしたいと思います。 最初にお伺いしますのは、従来府県の財務扱いにつきまして県金庫の制度は単数でなければならぬという指導が行われておったと思いますが、これは法律上の根拠はないと思いますが、どういう趣旨に基いてそういうような指導が行われておるのか、その点をまず明らかにしていただきたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 その本金庫が一つでなければならぬという必要の趣旨ですね、それはどういうところに根拠を求められておるのか、もしそれが絶対のものであれば、何か法律にそう明示してしかるべきだと思うのです。そういう明示はないのです。ただ自治庁の指導の心がまえとしてそういうことを強行されておるのですが、その趣旨はどこにあるのだ、こういうことをお伺いしているのです。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 どうも私の質問に十分にお答えできないと思うのです。本金庫というものが一つでなければならぬという必要はどういうところに出発しておるのだ。一元的でなければならぬというだけです。 その次にお伺いしますが、その趣旨と同時に、絶対に全国数十の都道府県は一つであるということであるのかどうか。二つの所もあるのではないかという点をお伺いしたいと思います。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 厳重に調べたわけではないが、そうやっていると思うというきわめてあいまいな答弁ですが、市町村は別にして、都道府県だけはどうなっておりますか、それくらいのことはわかるでしょう。少くとも都道府県は一つであると断言できますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 そうすると、二つの金融機関が共同してやるという場合、それは認めるということになりますると前段御説明になった一元でなければならぬということとどうなりますか。これは非常にあいまいな結果ができてくる。しかも御説明のようなことであれば、私は都道府県の財務のことでありますので、都道府県の県議会が認めたものは本省としてそういうように差し出がましいことをかれこれ言わぬでもいいのじゃないか、こう思うのです。それをおっしゃっておるそのおっし…

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 そうすると、府県によって二つの機関を必要とするということであれば、地方自治庁はそれに介入がましいことは言わない、こういうように理解してよろしいのでございますか。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 そこで、今問題になっておるような特別の会計を府県に設定して行うというような特殊の例が起きてきた場合に、これはむしろ区分することの方が県府の金庫の事務内容を明確にするためにはふさわしいと私は思いますが、そういうようにはお考えになりませんかどうか。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 一般的なことでなくて、こういうような特殊な一つの制度が設けられて、その活用する資金についても特殊のひもがついておるといったようなきわめて異例なものに対してどうお考えになりますか。もう少し改良資金制度というものの本質をよく考えて御答弁をいただきたい。

緑風会1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○森八三一君 制度の本質について十分御理解がないように私は考えますので、これ以上のことはやめますが、先刻御答弁がありましたように、指導方針としては一本たるべしという考えを持っておるが、あくまでも地方自治体のことであるので、地方自治体がいかような措置をしようとも、それは地方自治体の意思によることが本筋であるということを確認願ったと理解してよろしいかどうか、さらにお伺いいたします。