森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 期待されましても、都道府県がその都道府県の意思に基いて行なった場合に、それを監督上指導方針のように強制的に一元化するというような指導はされぬということに理解してよろしいかどうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 私はこの問題に関連して付帯決議をいたしたいと思いますが、速記を中止願って懇談を願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○森八三一君 私はただいま議題となっております農業改良資金助成法案に対しまして、原案に賛成をするものであります。質疑を通じまして、各委員からもきわめて強く述べられておりまするごとく、本制度はややもいたしますと農政の後退を憂慮されるようにも思われまするし、当面きわめて考えなければなりません零細農の将来にも影響する面があると思いますので、さような点につきましては、基本的に農林当局の善処を要望いたしますと同時に、以下申し上げますような付帯決議…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 私はただいま議題になりました中央卸売市場法の一部を改正する法律案に対しまして、次に申し述べますような修正を加え、なおさらに申し上げますような付帯決議を付して賛成いたすものであります。 まず修正案を朗読いたします。 中央卸売市場法の一部を改正する法律案に対する修正案 中央卸売市場法の一部を改正する法律案の一部な次のように修正する。 第一条の改正規定の次に次の改正規定を加える。 第三条に次の一項を加える。 開設者ハ中央卸売市場…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 政府の提出資料によりますると、技術の導入資金の対象となるものの中で西南暖地の関係が二一%、秋落ち水田改良が一四%、保温折衷苗代が五〇%というようになっておるようであります。かようなことでですね、提案理由の説明の中に述べられておりまする「ある程度の普及度を示し、補助金の対象とする理由は逐次稀薄となりつつある」という説明は、どうも了解しかねるように思うのですが、どういう感覚でこういうような内容を盛っておられるのか、その点をまず…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 そうすると、まず本計画にせられておる事業については全国一律に切りかえてしまうということではなく、計画せられている事業についても、いまだ普及しておりませんような地域に対しては補助金を継続するというように受けとれるのでありますが、そういう措置を講ぜられるかどうか、たとえて言えば健苗育成に関する事業のごときは、まだ議員提案でわれわれがこの必要を認めて補助事業としてやっていくべきであるという法律を作ったわけであります。そういうこと…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 それはおかしなことですね。新農村建設運動は、全国一ぺんに六千六百の町村に行われておるわけでなくて、特定の、予算にある十四億六千万円というものの範疇で今度指定されて来た、——たまたまそういう指定されるであろう地域が今全国的に切りかえようとする事業の後進地であって、ぴたっと一致してしまえばこれはお話のように解決されるかもしれませんが、必ずしも私はそういうようにはいかんと思うのです。いかん場所についてはこの制度の切りかえによって…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 これは議論になりますからいかがかと思いますが、われわれが昨年の年末に議決をいたしましたのは、もちろん全面的にいつまでも補助事業でいくべしというものではなくて、お話のように保温衷苗代、健苗育成にしましても、耕土培養にいたしましても、そのことを行いますれば相当の効果があるということは、もうこれはことし去年の問題ではなくて、すでに前からわかっておったことなんです。そのわかっておったことがなかなか進まないというところにその問題があ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 まあ形式的なことをお答えになっておると思うのですが、それは何%か人を減らしたと、そこでその活動行動がにぶっちゃいかぬから、それを補完する意味においてのあるいはオートバイをやるなどということをお考えになった。これも非常にむずかしい問題になるんです。現在欠員が多い県と少い県とあるでしょうし、そういうことを一体配置転換をしてならせるかならせぬかという問題も、これは当面起きてくる問題なんです。平均に欠員がありますれば、それは平均に…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 相談をして善処するということをおっしゃいますけれども、これはなかなか実際問題としてそう簡単にいく筋合いのものでは私はないと思います。おそらくこの制度の切りかえによって、せっかく成果を上げてきております技術員、普及員等に対して非常に批判が行われるこれは種まきをしておるというふうに、私は非常に心配をいたしておるのであります。なるほどお話のように、一般のことを世話するほど人員が充実しておればそれは一つの方法なんだけれども、改良さ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 積算の基礎が、三%のうち都道府県が一・八で、実務機関が一・二ということは、すでに一般に熟知されておることでありますが、おそらく都道府県といたしましてもそういうような構想のもとにいろいろ計画を進められてゆくのではないかと思うのであります。そこで実際の運行に当りましては、この一・八と一・二という比率はこれをもう一ぺん考慮するということであります。当然考慮せられなければならぬと思いますが、その場合に具体的に一体どうお取扱いになる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 その資金の取扱いの実務について法律の二十条でありましたか、信連に対して事務を委託をする、そうしてそれに関連して農業協同組合法の制限を一部変更されておるというような取扱いがされておると思いました。そこでお伺いいたしたいことは、その信連に対する事務の委託でありますが、これはどういうような形で行われることになりますのか。承わりますと、都道府県の事務の委託を受けるわけでありますので、金庫の業務の仕方、本格的なものにはならないという…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 今お述べになりましたように、地方自治庁の関係の法規なり、あるいはその他に数個の場合があるということはよくわかりますが、そのうちに本金庫にするということについては一言も論及なかった。本金庫にできないという理由がございますか、ございませんか。私は地方自治庁のいろいろな規定を自分の承知しておる範囲内におきましては、何も県金庫というものは単数でなきやならぬという規定はないのです。支金庫なんということを初めから持ち出す必要もない、県…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 自治庁が一県一行主義というものを堅持しておられることはわれわれも承知しております。それは普通の場合はあるいはそういうことも言えるかもしれません。しかしここにこういう新しい制度ができて特別な資金の供給が行われる、しかもその事務は系統的な金融組織を使うという場合に、その事務に関する限り県金庫が単数でなきやならぬという規定はないのですから、それを複数にするということがどうしていかぬのか。農林省はそういう御折衝をなすったことがある…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 私は非常に理解ができないのですが、一般の県の歳入歳出に伴う県金庫というのではない、新しい制度の創設によって特殊な特別会計を設けてやるという別個なものなんです。地方自治法には、県金庫は単数たるべしという規定はありません。こういう特別なものをやる場合に、そういう規定のないのに、従来の一行主義ということが堅持されなければならぬ理由がどうしても私には理解ができかねる。なぜ一県一行でなければならぬのか。こういう特別会計を設けてやる別…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 資金の把握ができない、これは特別の会計を設けてやるのですから、その点において二行というか、二つの金庫にいたしましても、むしろはっきりして私はいいのじゃないかと思う。それからその次の、従来は一行主義だから二行にしてはいかぬということはどうしても私には理解できませんが、これは農林省と自治庁との折衝は、その程度のことで農林省はやむを得ないものとして御了解になったというふうに理解していいのかどうか。もっと内容があるのかどうか。もし…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 いい前例は作るべきであると思いますが、これは農林省としてはこういう例を作ると悪いとお考えで御了解なすったかどうか、了解なすったとすれば、前例を作るということは悪い例を開くのだということに農林省は理解なすったのですか。必ずしも前例がないからやっちゃいかぬということはあり得ないので、いいことは大いにやるべきです、そこに進歩があるのですから。ことに独占禁止法なんという法律もある世の中で、一行に独占をせしめるということはいかぬ。こ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 県金庫の事務をやるということで形式的にそこにその仕事が進むのだ、そこで系統金融というもののあるいは混乱が巻き起ってくるという危険をお感じにならなかったかどうか、もしそうだとすれば私はこれは非常に考え方が浅過ぎると思うのです。 そこで、それではもう一つ突っ込んで伺いますが、お述べになりましたようないろいろな方法があるという場合に、私はそういう方法は賛成をするのではございません。あくまでもこの制度の趣旨と資金の実際の流れ等々か…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 地方庁の運営しやすいという方法が地方庁から報告があれば、それはその方法によって地方庁に一任をするということであって、農林省としては別段まとまった方法をこのことに関しては出さないというお気持と承わっていいのかどうか。そういう意見を聞いた上多数の方向が特別契約でいくということであれば、特別契約ということ一本で全国にまとめていこうという指導方針をお出しになるのか。府県々々の希望によって、その希望をそのままに認めていくというお気持…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○森八三一君 そうすると、農林省としては報告をまとめた上で何らか一つの形のものにまとめていく、支金庫という制度に一本にするか、あるいは特別の契約という形の一本のものにするか、あるいは私の主張するような県金庫という本来のものに一本にするか、何らかその一つの形にまとめるということであると理解してよろしいかどうか、念のためにお伺いいたします。