森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 当委員会が通商局側の御意向に対しまして、まだ時期ではない、十分研究する必要があるので、直ちに実施することは見合すべきであるというような意見を、これは一部ではなく、全会一致でそういうような決定をし、通商局に書面をもって申し入れをいたしており、通商当局も一応そのことを了解願ったというような回答に接しておるわけであります。 そこでそういうようなこれは衆参両院、お話にございますような意向がないわけではない。そういうような意向のある…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 今当委員会の一部の意向であるというお話があって、私は一部でありません、全会一致をもって、全会派の意見として文書をもって申し入れた申し入れに対して、政府当局、通産当局は、その申し入れを了承したということに私は承知をいたしておりました。不幸にして、私も開催されました委員会に全部出席をしたわけではありませんので、私の欠席したときに、局長あるいは次長等からまた変った御意向の表明があったといたしますれば、私は遺憾ながら速記を十分に読…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○森八三一君 凍霜害対策事業補助の中に苗しろの関係が取り入れられておりますが、従来こういうような災害のときにはかなり国会の方でやかましく言って初めてこういう対策がとられてきておったのが慣行でありますが、この問題が特に五月の中旬に至って起きたことをここに積極的に取り入れられましたのは非常にけっこうでありまして、おそらくこれは初めてのことだろうと思うのであります。議会の要望なしに積極的に行われたということは、まさにヒットだろうと思いまして感…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○森八三一君 第一の苗しろの被害に対する輸送費だけであって、苗、もみの助成対策が織り込まれておらないということは、どうも凍霜害の対策としては欠ける点があるのではないか、現に苗しろを作って、それがだめになってしまった、ことに長野県のごときは相当被害をこうむっておると私も承わっておるのでありますが、そういう場合になるほど新規に購入したやつの輸送費はなにがしかの助成があるといたしましても、結局苗は二重に作られることになります。これはやはり苗の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○森八三一君 過年度災害の借入金中米償還部分だけを、新しくふえたワクで借りかえていくというような措置になるのか、延滞額も含むのか。もっと具体的に言いますと、かつて五万円借りて、当然昭和三十一年の三月までに三万円は返しておらなければならぬはずであった、ところが実際は延滞をして、二万円しか返しておらぬ、三万円が残っておる、その三万円全体を借りかえに認めるのか。当然三万円は返しておるべきでありますので、残りの二万円だけが増加をした五万円を対象…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○森八三一君 今の損害評価の再審査を要求しても、そのときにはもう現場はなくなってるのですね。そのときに一体どうやって意見を調整するのか。最末端までびしびし回って調べて、それはお話のように被保険者が代表ですから、有利に計算をするというところがあることは私も否定いたしません。いたしませんが、それがそうであるのかないのかということをどうやって見きわめるのか、物がないのですよ。一体ただ上の農林統計調査の統計とかいろいろなものを用いてやるとおっし…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○森八三一君 これは非常にむずかしい問題で、今すぐ結論を出せといってもむずかしいと思います。物理的に調べるといっても調べようがないのです、現場がないのですから。その現場を知っているものは一番最末端のものです。そういうものがどうしても意思が合致しない場合に、がんばってしまえば、押しつける以外に手はない。それを押しつける結果、上級機関の審査が通り、最末端ではこっぴどくやられてしまう。こういう事実が発生しておりますから、御存じがないわけではあ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 この前の委員会で大蔵大臣が御出席になり、各同僚の委員からも質問があったのですが、こういう対策を進めていくのには、何としても時間的に急速に早くやってもらわなければならないということで、蚕業技術員の諸君とか、改良普及員の諸君だとかいう人の機敏な活動がなければならぬということについて、その活動の費用をどうするのだということで、予算の繰り上げ使用を認めるという意味の御回答があったはずです。それは具体的に御通牒になったのかどうか。そ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 農林統計調査部の方は確かにお話しになりましたように、事務所長の会議で、急速に被害の実態を調べなければ予算をとるのにも困りますし、いろいろな関係でお話しのようなことは指示されております。そういう線に沿っていろいろな活動が行われておりますが、それがまとまって予算ができてから仕事をやるのではこれは何にもならぬので、桑にいたしましても、被害をこうむっている桑を切るとか、いろいろの対策があろうと思うのであります。切っていいやつと切っ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 大蔵省はきょうはいらっしゃっているのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 それでは主計官にお伺いしますが、農林省からは今のようなことで折衝されておるというようなことでありますが、大蔵省はそれに臨んでどういうようなことを一体お考えになっておるのか。こういうことをぐずぐずやっておったんじゃ何にもならぬのです。そういうものは、やることは早くやる、災害ですから。税金の減免をするのとは事態は違うのです。こんなことは主計官は十分御承知のはずなんです。だから早くやってやらぬというと、せっかくの国費がむだになっ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 そこで同感だけじゃ問題は済まぬのです。これはまことに役所の方は大蔵省の方といわず、どこの方といわず、この事態をごらんになりまして、何とかしなきゃならぬという気持はみなあったと私は思うのです。それを怠っていらっしゃるというような曲解はいたしておりません。が、しかし同感であるとか、善処をするという抽象的な言葉だけではこれはだめなんです。だから同感すればするほどに、そのことをスピーディにやっていただきたいということなんです。もう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 僕の言っているのは、災害があったという事実は確認されておるのです、その程度が幾ばくであったかは別問題として。そこでその災害の善後対策をとりまするために、一刻も早く機敏な技術的な指導が行われて、農民諸君に徹底をするということがこの災害を一つでも少くするために非常に適切である。数字がまとまってからどうするという問題ではなくて、今私も専門の技術者でありませんからよくわかりませんが、桑園のごときは災害にかかったものを適時に伐採をす…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 これ以上くどく申し上げません。ただいつもこういうときの質疑は、善処するとか、すみやかにやるとかということでお茶を濁されてしまうようなことになるのですが、これは普通のときとは違って、ほんとうに気の毒な災害農民の指導ですから、将来も、いかなる場合もそういうようなことがあっては相ならぬことではございますが、格別今お話しのその趣旨に沿ってすみやかに善処するということで、一刻も早く実施をしていただくように特に希望を申し上げておくので…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 そうしますと、今系統金融で営農資金を出しておけという指令が行われておる、そうしてそれはあとで天災法によって査定をしてやるということが地方庁の方に、あるいは中金にそういう趣旨で通達になっておる、ただこの際困るから系統金融を本来の姿でやっておく、こういうだけではなくて、それは他日すでに成立している天災法によって査定をして、それに当てはめるのだということが同時に説明されておると、こういうように理解をいたしますので、もし間違ってお…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 会計検査院が指摘しておるのは、全部私はいかぬとか、どうだとかということを申し上げておるのではないのです。しかし、その中には今申し上げましたように、実際やった事実を形式的な処理との間の食い違いがあったやつが、事実それが不正であるとか何とかいうふうに指摘されておる。こういうものをほんとうに実態に合わしていけば、そんなにたくさんの件数は私は出てこないと思うのです。そこで、そういう被疑事項だというようなことにならしめないためには、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 その点について大蔵省はどう考えておるかと聞いておるのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 今の場合はよほど一つしっかり考えてもらわなければいかぬと思う。ただ、会計検査院のそういう指摘が行われておるということにかんがみられまして、大蔵省としては、ややともすると消極的で、補助予算が不正に使われるような場合などが多いじゃないか、だからこういうものはやめたいやめたいという方が先入観になっておって、そこで事が運ばれるようなことになっておるきらいがどうも私は、失礼かもしれませんが、あるように思うのであります。そこで、今のよ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森八三一君 関連して……、今の御答弁はおかしいですよ。この前の委員会では、大臣は昭和二十八年の例もあるので、それを下らざるような方法でやるとおっしゃったのだから、これは今の関根委員の御質問には、出すということをはっきりおっしゃったらいいじゃないですか。出すか、出さぬかわからぬなんという御答弁はおかしいですよ。これは昭和二十八年の実績があるんだから、その実績を下らざるような方法で考えておりますと……、金額は別ですよ、それは凍霜害の程度が…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○森八三一君 最初に一つ改良局長にお伺いしたいのですが、長期予報によって今回のような災害の起きるということがあらかじめ予測せられた。そこで数度にわたって予防措置を通達をして、それを実施せしめたということでありますが、その通達をなさった予防措置について、実際に効果のあった事例を一つお話を願いたいのでございます。