森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 あなたのおっしゃるのはおかしいじゃないですか。十一月二日付で、国内のノリの生産期の終了までは通関を認めぬというのです。通関を認めたじゃありませんか。これはどうなんですか。通関を認めぬとわれわれにもそういう約束をなさった。そのときに今御説明になっておるような内容はちっとも説明しておらぬ。通関はしないと言うのです。通関したじゃありませんか。これはどう責任をおとりになりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 その説明がおかしいじゃないですか。そういう通関しないと、認めないということをわれわれに約束なさった。そのときにそういう説明があったとすれば、それは話しはわかるのだ。通関しないということは通関しないことなんだ。通関したじゃありませんか。そのときにそういう内容の説明はなさっていらっしゃらぬでしょう。しましたか、そういう説明を。これはもう明らかに通産当局の不信行為であると思う。議会に対する説明と行動とが全く相反しておるということ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 この計画につきましては非常にけっこうだと思っておりますけれども、ただ、ここに至りますまでのこの経費のことについて一点まずお伺いしたい。それは、調整勘定の残余金が五億一千五百万円残っておる。それは参議院では、あの残金は納付したその次の予算に当然織り込んで予算化すべきであると、その予算化される目的としては、こういう方向でなければならぬということが決定されておりまして、そこで二十九年度の最後に六億数千万の調整勘定の残余金が納付せ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 今その五億数千万円残っておるというのが、この今回の整備特別措置法を計画された財源として引き当てになっておるのかおらんのかということなんですが、もし引き当てになっておるとすれば、次の予算の編成期には、国会の議決の趣旨によって善処するということがすりかえられたように受け取れるのですが、そういう因果関係はあるのかないのかということでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 まあ趣旨はよくわかりますが、これまでの委員会の質疑との関連で、特別振興計画を立てることには何ら異存はございません。けっこうだと思いますが、こういうような案ができてきた財源として調整勘定の残余金が考えられておるということになりますると、これは再建整備促進法ですかをわれわれが審議したときとは金の使い方に非常に変ったものが出てきておるということになるので、そこに一つまあ問題が考えられる。因果関係が全然ないということになると、大臣…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森八三一君 すでに時間も経過しておりまするし、青山委員から各般にわたって質疑がありましたので、二点だけを一つお伺いしたいと思います。その第一点は、大澤さんにお願いしたいんでございますが、今日御足労を願いました開設者、卸の関係、仲買の関係、生産者の関係、学識経験者の関係の皆様のおおむねの御意見は、現在の市場における卸売人が非常に乱立している、この整理を進めなければならない、そのために独禁法が障害の因をなしておるように思われるので、これは…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森八三一君 今の千田さんの質問に関連して。先日提案理由の説明を聞き、なお補足説明を伺ったときに、私も同様の質問をした。そこで原資の構成が変って参りますというと、運営上に非常に大きな支障をもたらしてくる、そこで一体どうしたらいいかということをお伺いしたのですが、その結論としては、もちろん農林当局は好んでこういうことをしたのではないけれども、全般的な国の財政事情でこういうことをした、そこで公庫の運営上の問題を考えて参りますと、方策として公…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森八三一君 今議題になっている農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、まだ質問もあろうと思いますが、本日は採決の予定もありますので、ここで一たん懇談に移していただきまして、多少御相談をしてみたいと思いますので、そういうふうにお運びを願いたいと思います。ただいま私は公庫法の改正に関連してと申し上げましたが、このことは別にいたしまして、この際農林政策の観点から農林漁業金融問題を取り上げまして御懇談を願いたいと思いますことか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森八三一君 私はただいま議題になっておりまする農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に関しまして、原案に賛成をするものであります。特にこの際希望として、質疑の際にも申し上げましたように、公庫の設立から今日までの経過をたどってみますると、原資の構成が著しく変ってきております。ということは、本来の公庫の使命を達成いたしまするためには、あらゆる方面に少からず悪い結果を持ち来たしておるわけでありますので、原資の構成につきまして、今後十分政府…
第24回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森八三一君 三点お伺いしたいと思います。今御説明にもありましたように、この法律の制定前に、すでに多数の府県では、府県の条例その他の規程をもちまして、市場の開設の許可制だとか、あるいは類似市場の取締り等に関するいろいろの措置を講じているわけであります。そこでこの法律が実施になりました場合に、そういうような、すでに現存しておる都道府県等の条例、規程等によって行われておるものとの関連が一体どういうふうに整理されるかということが第一点でござい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 今の千田委員の質問に関連して。一応の構想はわかりましたが、千田委員からお話があったような要望が非常に痛切にあると思う。こういう点については当局も御承知と思いますが、それで前年度実際個人と団体との関係に具体的にどういうような比率、あるいは数字で融資されたか、その実績を伺いますると、この問題の解決に取り組んでゆく方向がおおむね明らかになると思いますので、実績を一つお聞かせいただきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 ただいまお手元にこの資料がなければ、適当なときに資料を提出して御説明を願うことにいたします。その資料を拝見いたしますれば、千田委員の御質問になったような点につきまして、さらに強く法律にそういう趣旨をうたうような改正をすべきかどうかということもおのずから明白になると思いますので、その問題はそのときにお伺いいたしたいと思います。 そこで次にお伺いいたしたいのは、だんだん説明を聞いておりますというと、原資の構成がこの制度の創設以…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 ただいまの説明で一応現状はわかりましたが、全面的に金利の低下の趨勢にあるときに、農林漁業金融公庫の持っておる本来の性格を考えますと、こういうような一般の市中の金利の情勢というものとやはり即応していかなければ、公庫本来の使命を達するというわけにはそぐわない事態も起るのではないか、そこでどうしても原資の構成についてはいろいろ合理化によって、構成の比率は変って参りましても、金利の値上げというようなことは食いとめ得るのだという御説…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 最後にもう一つお伺いしたいのは、公庫の業務と、別途この国会に提案されておる北海道開発公庫ですかの業務、この関係は一体どういうふうになっているのか、その点を御説明願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 そうしますと、北海道開発公庫の方では原則として農林漁業に関する漁業金融公庫の行う業務はしないということに割り切ってあるのですか。ただ高度の加工をする会社等に対する融資については農林漁業金融ではないという解釈で北海道開発公庫の方は扱うのだ、こういうふうに理論的に整理が行われておる、こう理解してよろしゅうございましょうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 実は今日大臣がお越しになるということを前回の委員会ではっきり大臣からもお約束がありましたので、大臣の出席を待っておったのでありますが、御出席がありませんので、ちょうど改良局長がいらっしゃいますので、そのことに関連してここで質問をさしていただきたいと思いますが、どうなんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 それでは改良局長にまずお伺いしたいと思いますが、改良局主管の予算の関係の問題でありますが、地方農事試験場に対する補助のことであります。このことについて衆議院の委員会で御質問がありまして、政府当局の答弁されておりまするのは、従来の三十年度における予算の編成内容は、都道府県の農事試験場に対する補助金の細目において、俸給と事業費というものとを区分してそれぞれ従来計上せられておるのであります。ところが三十一年度には、目によりまして…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 今のような御説明だとすれば、あえて三十一年度に三十年度まで区分して規定されたものを一本にまとめてやる必要はないわけなんです。それをどっちに使ってもいいんだ、融通性を持たせるために一本にするのだというふうなことですね。これはやっぱりそういう単なる通牒だけでは打ち消しができない結果が生まれるのじゃないか。その結果として適地適作というようなことがいいのか悪いのか、これは相当議論の余地があるわけでありますが、とにかく今の農林省とし…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 そうしますと、もう一ぺん結論だけを再確認しておきたいと思いますが、三十年度、三十一年度と地方試験場に対する補助金の組み方が変ったということによって、三十年度までの実体変更を生ぜしめないということを政府の責任で措置するというように理解していいかどうか。ただ農林省だけの見解であって、大蔵省なりあるいは地方自治庁の方では、事業費になったのだから、地方庁における条例で定めておる定員を減らして措置をするというようなことも考えると思う…
第24回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森八三一君 小林君の質問で何かまた逆戻りしたような感じがしますので、もう一ぺん確認をしておきたいと思うのです。それは、農林行政を進めつつ農林関係の生産を上げていくというための試験研究が行われるわけでありますので、地方庁の財政の都合によってその目的がゆがめられていくというような要求には断じて応じないのだ、あくまで国の方で考えておることが地方庁にもそのままに受け入れられていくという措置をする、そのことは三十年度の関係を踏襲するのだから人の…