森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 先刻、全国の澱粉生産者会議で諸君が当委員会に陳情されております。このことにつきましては、おそらく主管大臣でありまする河野大臣のお手元にも同様の趣旨のことが具申をされておるであろうと想像するのであります。なお本件に関しましては、先回の委員会で当面の事務責任者でありまする食糧庁長官にも、事態がきわめて急迫しておる事実を指摘いたしまして、政府の見解を尋ねたのでありますが、そのときの御答弁によりますると、価格安定法に根拠を求めて昨…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 ただいま大臣の確固たる御所見を伺いまして、まことに安心もし、感謝もするのでありますが、これに関連しまして、前々からも問題になっているので、大臣もよく御承知のことと思いますが、ただ単に政府が澱粉を買い入れしたというだけでは問題の解決にならぬので、この消化をどうするかということが問題になる。そこでいたずらに水あめの生産というような現状に甘ずるというだけでは問題の根本的な解決になりません。どうしても砂糖を全量を外地に仰いでおると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 同僚諸君からも御質問があるかと思いますので、もう一点だけお伺いしておきますが、それはかねがね大臣も御言明をしばしばされておりまするように、三十一年産の米の集荷につきましては、前年実施されました予約買入制度を踏襲し、これを実施するということであります。この点については十分了承いたしておりますが、そういうことになり、一面しばしばおっしゃいますように、適地適産というような観点等から眺めますると、どうしても予約制度を進めて参ります…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 大臣、先刻東委員の質問中の、麦の値段を大臣は下げる下げるということをおっしゃっておるが、それは問題ではないか。そこで大臣の答弁は、米の配給価格と麦の価格との比価がバランスを失っておる、それを是正するということであって、その麦の値段を下げるということは麦の消費者価格を意味しておるのだと、こういうように私は理解いたしましたが、そのことはまたあとでつけ加えられまして、麦の価格というと、やはり食管法できめられておる三条でしたか、パ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 それからもう一つ、米の価格に関連してバルク・ラインをどこに求めるかが問題である、こういう御発言があった。バルク・ラインをどこに求めるかということの意味は、米価の決定については三十年産米全国平均一万百六十円という政府の実施価格は、私どもはその内容がどうであろうとも、一応大体において生産費を補償するいわゆる生産費補償方式というもので八〇%あたりにラインを引いて行われておる。こういうふうに受け取っておるが、今の提案されておる予算…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森八三一君 それからもう一つ。先刻予約制度をやっていく建前から、五月一ぱいには大体予約推進のために必要な諸条件を整えたい、こういうことでございますが、それはもう少し早く願わぬと、バルク・ラインをどこに求めるかは別にしまして、はみ出るところは変えていかなければならぬということと、今まではとにかくそういうことの観念はなしにしゃにむに食糧を作れるという感覚で行っておるということもかみ合せの上で、五月の中旬には田植が始まるのでございますから、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 今の御説明で、供給量中の持ち越し中、政府の手持ちになっておる数量は、どういう数量かを承わりたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そうすると需給推算をやる場合に、政府の手持ちは明確で、これではっきりする。それから国内産の見込み量と、三十一年度の輸入計画と、その民間手持ちの繰り越しというのは事実むずかしいと思います。思いますが、そいつを勘定しておかないというと、需給安定法では数量の調節と同時に価格の変動を防止するというねらいがあると思うのですが、その場合に、民間手持ちでも、飼養者の畜産家の手持ちに大したこれは影響はないと思いますが、流通過程の途中に残っ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そうすると、今安定法に基いて需要の調節を量的にやっていく場合に、民間の流通過程にある数量をつかむことが困難なことはわかりますが、政府がそういう目的を達するために常時手持ちをするといいますか、保管するといいますか、その適正量というものは一体どういうところで出てくるのか。またその適正量はどのくらいとお考えになっているのか。品目別に需給推算をやっているその需給推算のうちに幾ばくあるか不明でありますが、相当量がまだ流通過程にあるだ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そうすると、今の御説明で三十一年度月別飼料需給計画の来年の、三十二年の三月末あたりが適正保管量になってくるんだというふうに首肯していいのかどうか、三月末のふすまが……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そこでふすまについては先刻も御説明がありまして、適正保管量以上に現在保管されておるということのその意味はわかりましたが、この各品目別に見て現在の在庫、これがことごとく政府の保管に属しておる数字だ、その数字のうちにもどうしても急速に買いかえをしなければならない、売り渡しをしなければならないという品質的に見て変質腐敗というような部類に属するものが相当あるのか、ないのか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そこで今月別のふすまだけについて申しますと、適正手持量が三万トンという場合に、六、七、八の三カ月の買いかえのときには放出がちっともここに出ておらぬ、買いかえだけで適正保管量に近づけていくという措置がこの間には講ぜられておりませんが、これは一体どういうふうなことなんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 今私の聞きましたのは六、七、八の月は一般の諸飼料の生産時期にもなるから、濃厚飼料の方は国内産で十分まかないがつくということのために、政府の手持ちは放出しなくても、その間における飼育には量的に支障がないと、こういうように了解してよろしいのかどうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そこでこの法律が通過すればすぐ買いかえが行われるいとう場合に、同一の品目で同一の数量、数量ははっきりしていますが、同一の品目というのは、ふすまならふすまというだけで同一の品目と考えるのか、何か内容的に同一の品目という意味がありますかどうか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森八三一君 そういう場合に、品質の判定は一体どういうふうに具体的にやるのか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 私は森林行政についてはあまりよくわかりませんから、今度の改正は官行造林の対象を部落林野と水源林に拡大をするということのように承知をしておりますが、そこでこの法律の第一条の三号で、国土を保全する意味から水源林を造成していく必要があるということは私も痛感しますが、にもかかわらず前の二つとあわせて行う場合だけに限定されておる。これで水源林の造成涵養ということは、果して現状で目的を達するかどうか、これはこうしぼる必要はないのじゃな…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 今の説明では私まだ理解いたしかねるのですが、予算とかそういうような制約から起きてくる現実のそごというものは理解できますが、原則論として水源林の涵養が非常に大切である、その場合に今回の改正によって拡大をする場合に、得にこのことに関してこの一条の三号があわせ行う場合だけに限定をしておるということは、どうも今の御説明では理解しかねる、ただ補助事業が別個にあるから、それはそれとしてやっていくのだということであれば、この法律改正はあ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 そうすると、今言った三号にしぼった理由というものは非常に薄弱になってくるのですが、今予算等の制約からこういうようにしたという趣旨では、法律としては不満足のものであるというように私は理解するのですが、もう少し何か根拠を御説明願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 まあくどく質問いたしませんが、私は国土の保全ということが非常に重要であると思うので、そういう意味から森林行政の重要性を痛感しておる。幸いにその重要な部分として水源林の造成涵養が取り上げられてきておる。このことは非常に僕はあらゆる施策に優先して強力に推進されなければいかん事態にきておるのじゃないかということを、年々歳々の災害を見るにつけて思うのであります。その場合にここに一歩を官行造林の範囲を水源林涵養の場合には民有地も拡大…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森八三一君 私はただいま議題になりました澱粉の問題で食糧庁長官にお尋ねをいたしたいと思うのです。私どもの承知をしておる数字によりますると、終戦後の昭和二十三年度における澱粉の生産量はおおむね四千三百万貫程度であったのが、政府の非常な努力と関係農民諸君の尽力によりまして、年とともに澱粉の生産量は上昇の一途をたどっております。食糧が非常に困難な情勢下におきまして、まことに喜ぶべきことであります。幸いに昨昭和三十年は天候の幸いにも恵まれまし…