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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○森八三一君 三十一年度の予算に関連いたしまして、先般官房長あるいは予算課長の説明を承わりますると、農業改良基金制度というものを新しく創設いたしまして、従来補助として進めて参りました数多くの施策のうち貸付金の制度に振りかえていくというような構想が述べられておるのでありますが、もちろん各種の農政を進めて参ります場合に、補助の方策をもって進めていかなければならぬものと、貸付金の建前をとられるものと、おのずからそこに問題があろうと思いますけれ…

緑風会1955/12/13

23参議院 農林水産委員会 第6号

○森八三一君 今のお話の町村の合併統合によりまして、末端における行政の単位が非常に大きくなる、それに関連いたしまして、農業上の諸施策が後退をしないように十分考えていかなくてはならぬ。そのためにはいろいろなことが考えられますので、十分研究をして、取り組んでいこうというお話はごもっともでありまして、しかるべき結論が早急に出ますることを期待するのでありますが、そのことと、今ここに私が取り上げておりまする、従来助成をもって推進されて参りました各…

緑風会1955/12/09

23参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 今の御説明で抽象的には一応了解いたしますが、三十年度の地方財政の赤字をこれによって解消するという限りにおいては、百八十八億というものが最低限度として措置されなきゃならぬ。ところが百六十億というものは、国の事業の繰り延べなり節約なりというものによってまかなうのだ、それに対してはまだちっとも見当がついておらぬ、内容的には。ということになると、これはまあ農林省にお伺いするのじゃありませんが、実際問題としてはどうなるかわからぬとい…

緑風会1955/12/09

23参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 まあ原則的な建前としてはそうでありましょうし、そうでなければ実態に合わないのでありますので、そういう御答弁は当然と思いますが、後段に申し上げましたような百八十一八億というものがなければならぬという究極のそろばん勘定を合せまするためには、何とはなしに省別の期待額というのがあって、それが無理にはじき出されてくるような危険もあると思われますので、農林省としては特に食糧増産に格別に成績を上げていかなければならぬ現段階をよくお考え下…

緑風会1955/12/09

23参議院 農林水産委員会 第5号

○森八三一君 現地々々の事情に即してという点を強く理解いたしますると、予算の執行は累年ずっと継続して、毎年々々きちんきちんとその年度年度で区切られてきておったわけではないので、継続しておるという形に置かれておる。これをここで一ぺんこの措置のために不用額として打ち切ってしまうことになれば、その継続的な考えというものがそこで一ぺん破壊せられるということによって非常な支障が起きるといもことは、これはもう間違いない存在だと思うのです。で、その地…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 きわめて形式的な問題でございますが、この水稲所得に対する所得税の課税についてという閣議決定でありまして、陸稲についてはここに触れていませんが、陸稲はどうなさるおつもりか。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 所得基準の変更により税の増徴が行われないようにすると、これは当然のことでありますが、税務当局で所得標準の変更によって増徴が考えられるという場合はどういう場合にあるか。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 そうするとこの説明は所得税の本質の、当然なことをやることであって、別に何も不思議なことではないということに解されると思うのですが、その場合に、今のその御説明の通りにうまく行けばよろしいが、反当り所得標準というものを形式的に三段階なり四段階に区別しただけでは、真の所得を把握するわけにはいかぬと思うのです。それはどうおやりになりますか。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 今の御説明の前段の一町村一本の基準反収というものを考えて、供出割当を、その基準反収に耕作反別をかけて出てくる収量というものを基礎にして一律にやっているという所では、そう大した問題はないというお話でありましたが、供出の問題は、そういう村ではきわめて政府に対する協力的な熱意が強いということで、あるいは過酷な割当を受けておってもしんぼうして出しておるというような場合が多いと思うのです。それは税務当局が見た場合に、当然な了解という…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 今の最後の、意見をお聞きになるというのじゃなしに、その意見を尊重するという、ここに私は非常に重要な閣議決定の意味があると思うのです。意見を聞くというのじゃなくて、意見を尊重すると言われる。その尊重の度合いというものは、どう具体的にお取扱いになるのか。もっと端的に申し上げれば、税務当局の方でも一応反当基準というものを、これは現地調査をしてお考えになるでしょう。農林省の農林統計調査事務所の方でも、ここは精密な、科学的な調査をし…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 今亀田委員と所得税課長の質疑応答を聞いておりますと、どうも私はやはり今回の閣議決定に特にこの尊重という言葉を用いられた趣旨が十分税務当局には理解されておらないと思う。やはり相も変らず参考にするという程度にこの閣議決定をとっておられるというしか理解できません。特にこの尊重ということをどう取扱うか明確にしません。これは少し言い過ぎた、うがち過ぎたことを申し上げて恐縮かと存じますが、従来大蔵省としてはこういうような統制的なことは…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 この大綱で拝見いたしますると、各種の補助金を貸付制度にかえて行くという農業改良基金制度というものを構想されておるようでありますが、実際問題としてこの種の補助金は財務当局の方ではもう年来打ち切りたいという主張のあったものでありますが、それを農林省が基金制度にかえて行くということによって、果して実効が期待し得られるかどうか。これは実際問題です。保温折衷苗しろのことにいたしましても、一坪当り一昨年までは二十二円五十銭だったものが…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 ただいまの官房長の説明は、今までしばしば財務当局とわれわれは議論をしてきたことの過程において財務当局の主張されたことをそのまま農林省も受け継いでおっしゃっているということになると思います。 そこで時間がございませんので、この基金制度の基金の総額は、今までの補助金の総額と同様の予知があるのかないのか、それがありますればこの制度を審議するときにもとに戻せばちっとも問題にならないので、予算額はどうなりますか、要求額は。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 二十一億円の三分の二で十四億円でございますが、十四億円は今度の基金制度の農林省のお考えになっている農薬や保温折衷苗しろ、いろいろなものを含めた従来の総額よりも少いのじゃないですか、十四億では。それは多いということになるのですか。というのは、今委員長のおっしゃったような補助金までとっておることですし、十四億という国庫支出では従来よりも減ってきておるというように私は考えておりますが、多いというのはどういうことによるのですか。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 くどいようですが、そうすると要綱の第六にある「差し当り保温折衷前代事業、耕土培養事業、西南地方水稲早植栽培事業、菜種共同育苗圃設置事業、特殊土壌改良事業、通し苗代解消事業、土層改良事業、桑園改良事業、防災桑園及び茶園事業とする。」、この具体的に例示されておるものについて、昭和三十年度の予算に盛り込まれておる補助金額と要綱第四に言われておる基金の資金第一年度二十一億で三分の二でありまするから、国庫は二、七の十四億、対比いたし…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 ただいま議題となりましたつけもの用塩に関連いたしまして、まず最初に基本的な専売公社の配給の実態についてお伺いをいたしたいと思います。先日委員長を通じて資料の提出を要求いたしましたその前半の昭和二十九年度の輸入先別数量と金額単価については資料をちょうだいいたしましたが、配給の関係で、配給先別数量金額というものの提示がありませんので、その点につきまして御説明をいただきたいと思います。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 私の質問しておりますのは、食料用塩という特別のものを指して要求したのじゃなく、専売公社の配給せられた全量のうち、食用塩もあり工業用のものもあればいろいろあるので、そういうような大ワクの大別についての要求をしているので、その説明を願いたいと思います。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 政府から出るときの各用途別の配給価格、それはもちろん今お話の精製塩、原塩、白塩といろいろ種類の違うに従って価格も違うと思いますが、その価格の内容を承りたいと思います。

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 そこでお伺いいたしたいのですが、ただいまの御説明によってソーダ工業用に対しましては特殊の措置として三千六百円で売り渡しが行われておる。化学製品製造用についてはお示しの価格で配給して、別途に交付金として五千五百円を差し引いてある。結論としては九千円程度になると思います。漁獲物塩蔵用としては二千円引きますから結論としては一万二千五百円という金額になると思いますが、そういうような措置が講ぜられておりますことは、どういう趣旨でそう…

緑風会1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○森八三一君 なお、次の化学製品製造用塩の交付金の関係はどういう理由か……。